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浜名湖チーバスフィッシング [釣り]

夏休前半の信州旅行から戻り、翌日はちょっと疲労感があるが、しばらくサボっていた自宅の草刈に汗を流す。日中はとても無理なんで午前中の涼しいうちにやってしまう。といっても汗でびしょびしょ。ワークマンで購入した吸湿速乾インナーが活躍。釣り用に買ったんですがね。

1-IMG_3998.JPG毎日暑くてアウトドアもままならぬ。近場の渓流も蜘蛛の巣だらけだろうからと安近短の浜名湖へ。

浜名湖チーバスフィッシングは手軽で誰でも釣れます。時合は上げ潮でチーバスのベイトになるシラスが流されてくる時です。干潮時にはベイトが接岸してこないのでやってもダメ。時合にはチーバスがシラスを追ってバシャバシャとボイル。そんなところへシラスフライをキャストしてあげれば入れパク。ダブルヒットは当たり前で、バーブレスにしとかないとフックを外すのが大変。

ソルトフィッシュはパワーがあるのでダブルで来たときは結構な引きで面白い。サイズ的には20cmぐらいが混じるが、小型がほとんど。希に子ヒラメが喰って来る時がある。

1-IMG_4025.JPG1-IMG_3997.JPG1-IMG_4029.JPGサッパも混じるね。チーバスフィッシングやってる場所から橋の向こう側の大瀬ではクロダイゲームが熱い。

チーバスゲームは夕方に時合がある時が夕涼みになって気持ちがいい。海パン履いて水に浸かりながら暮れゆく夕陽を眺めるのもおつなもの。1-IMG_3888.JPG1-IMG_4031.JPG浜名湖に沈む夕陽が絵になるなあ。

1-IMG_4079.JPGチーバスフィッシングのタックルはソルト用が必要だが、特に専用はもっていなく川で使ってる#6を使用。もうすこしライトタックルでもいいですが。

フライは昨シーズンは目玉オヤジ風でしたが、今シーズンは黒セイゴ#10にメルティーファイバーとフラッシュを巻いて、ソフトビーズを差し込んだもの。簡単でよく釣れます。まあ、なんでも釣れそうな気がしますが。もうすこしサイズアップしてくるといいんですがね。


夏の信州へ [旅行・地域]

夏休み前半に計画していた信州旅行。新東名~三遠南信~R153で昼神温泉挟へ。嫁の運転でクロスポロは快調にワインディングロードを走る。昼神温泉挟にはお昼過ぎに到着。

1-IMG_3910.JPG1-IMG_3926.JPG1-IMG_3919.JPG観光案内所でおすすめの蕎麦処を教えてもらいランチタイム。暑い中で頂く天ざるは美味いです。ちょっと欲張りをしてとうもろこしも食べ満腹。腹ごなしに近場の園原を散策。その日の夜はヘブンス園原の山頂で満天の星空を見るツアーに申し込んであった。夕飯は早目のPM5時半にスタート。流石に旅館の料理は品数も多く、特に信州牛が美味しかった。ちょっと休んで、PM7時半に宿からバスでヘブンス園原ゴンドラ乗り場へ。星空ツアーの客は結構多かった。ゴンドラで一気に山頂へ、しかしながら雲が多く、お目当ての星空は・・・。ツアーの時間後半になってやっと雲の間から北斗七星の一部が見えたが、時間切れでまたゴンドラで麓へ。一日目の目的は果たせず。

1-IMGP0021.JPG1-IMGP0029.JPG二日目の観光は駒ヶ根の千畳敷カール。前日の宿の受付で混み具合等を聞いたところ、今の時期だと1時間ぐらい待つのは当たり前なので、なるべく早朝に出かけたほうが良いとアドバイスをもらった。宿をAM5時45分頃出発。朝食は食べられないので、おにぎりを前日頼んでおいた。中央道 駒ヶ根ICを降り約2km山側へ向かい菅の台バスセンターの有料駐車場に到着。すでに登山客はバス停で待っていたが、早起きの甲斐があってそれほど待たずに臨時バスに乗車。バスセンターから駒ケ岳ロープウェイしらび平駅までバスは山道を登っていく。車窓から渓流が見え岩魚がいるんかなと思いつつ、標高1662mのしらび平駅に到着。標高2612mの千畳敷駅までは駒ケ岳ロープウェイで7.5分ほど。千畳敷駅から外に出ると下界とは違い空気が爽やかで気持ちがいい。お腹もすいたので早速千畳敷カールを眺めながら朝食のおにぎりを頂く。

1-IMGP0035.JPG時間はたっぷりあるので高山植物を鑑賞しながら遊歩道ウォーキング。この時期は花が多くて綺麗です。あまり知識がないので花の名前はよくわからないが。八丁坂分岐点まで歩いたところで、ここまで来たんだからもうちょっと登ろうということに。

1-IMGP0049.JPG1-IMGP0055.JPG1-IMGP0071.JPGという訳で、八丁坂をえっちらおっちらと登っていく。標高も高く酸素も薄いのか登り始めは結構息が上がる。坂も急で太腿にも来るね。普段いかに歩いてないか実感。それでも途中休み休みなんとか乗越浄土までたどり着いた。千畳敷を眼下に望み景色は素晴らしい。山の天候は変わりやすく、八丁坂が雲で覆われてしまった。まあそれでも他の場所は晴れており視界も良い。乗越浄土からさらに上にトレッキング。空とアルプスの山々を眺め充実した気分が味わえた。さて、登ったからにはまた降りなくてはいけない。つまづいて転ばないように注意しながら八丁坂分岐点まで戻った。後は遊歩道の残り半分をハイキングして千畳敷駅まで。少し休んでから再びロープウェイで下山。お昼時になったので駒ヶ根名物のソースカツ丼を食べたいとお店を探す。観光案内所で行列ができるのはガロ、明治亭といったところと教えてもらった。案の定、ガロは店の外まで行列で、向かいの明治亭に入った。4組ほど待っていたが回転も良さそうなのでメニューを見ながら待つ。テラス席が空いたので脇を流れる小川のせせらぎを聞きながらソースカツ丼を食べる。ソースとキャベツが合いますねえ。食後は太田切川沿いを散歩がてら、マルス蒸留所も見学。歩き疲れたので少し早目に茅野市の宿に向かう。

1-IMG_3963.JPG1-IMG_3966.JPG1-IMG_3976.JPG二泊目はメルヘン街道沿いにある「豪族の館」に泊まった。名前の通り古民家風で囲炉裏部屋が受付の前にどんと構える。壁には鹿や猪の剥製が飾られている。昨日泊まった旅館とは雰囲気がまるで違う。疲れを癒すために風呂に入り体をほぐす。夕食のメニューも一味違う。夏だというのに牡丹鍋がメインで馬刺し、岩魚の刺身、山菜天ぷら、締めは信州そばといった具合。部屋や設備はそれほどでもないが、食事は申し分なし。旅の疲れもあってその夜はぐっすり眠った。

1-IMGP0092.JPG1-IMGP0095.JPG高原の朝は清々しく快適だ。標高が1400mと高くエアコンは不要。翌朝は朝食まで時間があったので、宿から歩いて近くの乙女滝まで散策。水量も多くマイナスイオンをフル充電。滝の周りにはサルナシが実を付けていた。

宿の周辺を散策していると林の中に鹿を発見。こちらを見ていたがどこかに行ってしまった。

朝食を頂いたあとに、囲炉裏席でコーヒータイム。宿のオーナーと話をしていると、釣りの話題になった。オーナーは源流釣りが好きで熊が出るような山岳渓流へ岩魚を求めて出かけるようだ。過去に70cmの大岩魚を釣りあげており、剥製が飾ってあった。源流釣りのエピソードやら話は尽きない。

源流釣り好きのオーナーの宿を後にし、宿から近い御射鹿池に。この池は東山魁夷画伯の「緑響く」のモチーフになっているそうな。メルヘン街道を茅野市から佐久方面へ向かう。冬季は車止めになってしまうゲートを通過し、メルヘン街道最高地点の麦草峠を超え白駒の池に到着。

1-IMGP0103.JPG1-IMGP0106.JPG1-IMGP0110.JPG白駒の池は標高2100m以上にある日本最大の天然湖。白駒の池に行く遊歩道の周辺は一面に緑の絨毯を敷きつめたような苔の森である。池の周りを歩くだけではつまらないと、高見石展望台までハイキング。ハイキングとはいうものの結構上りがきつかった。というか、きつい方から登ってしまった。高見石展望台からは白駒の池やアルプスの山々が望め絶景ポイントだ。帰りは緩い歩道を下ったのでそれほど疲れはしなかった。

帰路は中央道 諏訪南IC~韮崎IC~R52~新東名 新清水IC~浜松浜北IC経由で無事帰宅。夏休前半のサマーバケーションは終了。