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梅雨入りと天竜川通い [釣り]

1-IMG_5742.JPG1-IMG_5746.JPG6月は誕生月だが梅雨の季節でもある。この時期になると紫陽花が雨によく似合う。

また、この時期に花を咲かせるのが夏椿(シャラ)だ。玄関前でその存在をアピールしてるね。

天竜川も濁りが落ち着き水も澄んできた。これはチャンスと土曜日は早起きして朝マズメを狙う。目覚ましは3時45分に設定しておいた。眠い眼をこすりながら出撃支度。バナナとアップルジュースで朝食を済ませフォレスターでいつものマイポイントへ向かう。ポイントまでは自宅から車で5分ぐらいとアクセスは良い。早朝の川原は気持ちがいい。ポイントには先客はおらず独占できそうだ。早速釣り支度をして川へ。

1-IMG_5758.JPG1-IMG_5757.JPG右岸からのキャスティングになる。風も穏やかで気持ちよく振れそうだ。

瀬尻から下流にフライをキャストしスイングさせていく。流れの中心では当たることは少なく流し終わる手前に神経を集中。

徐々に釣り下っていくと最初の当たりがロッドに伝わる。やはり朝マズメの活性は高そうだ。

1-IMG_5756.JPG当たりの感触からアブラビレではない魚だと分かる。やはりウー様のお出ましだ。

サイズは40が多く引きは結構良いので楽しめる。後半はばてるのかテンションがなくなることが多い。ウー様はバレることが少なく安心してランディング。

フライセレクトはウイングがピーコックソードのアレキサンドラ風。このフライはよく釣れますよ。フックサイズは丸セイゴ10号を使用。最近巻いてるフライのフックはこればっかり。

もっと釣れてもいいんだがなとキャストを繰り返すがなかなか次が来ない。フライを流し終わる寸前でグンと強い当たりとともにジャンプ。その後も何度かジャンプを繰り返し暴れる。引き寄せてくる途中でフッとテンションがなくなった。ラインを回収するとドロッパーの下あたりのティペット切れ。ティペットは1.5号を使用してるが、そんなに簡単に切れることはないんだが。ひょっとするとシーバスだったかもしれない。

鮎も跳ね始め、鮎の餌釣り師も数人姿を見せた。瀬に入られてしまったので残念ながら上流の瀬まで歩く。前回に実績のあるポイントだが今回は反応なしで午前の部終了。

1-IMG_5766.JPG夕方も性懲りも無く同じポイントへ出かけた。すでにルアーマンがお気に入りポイントに入っていた。しょうがないなあと思いながら空くのを期待しながら釣りの準備。

案の定、釣れないのかポイントが空いた。そそくさと準備をしていると、よく見かけるルアーマンが現れ先に瀬に入られてしまった。下流に入りキャスト開始。しばらくすると上流のルアーマンがヒット。やっぱりいいポイントだ。釣り下っていくが流れが緩慢になってくるので反応はなし。

ルアーマンも釣り下ってきたので、その上流の瀬尻に入りフライを流していくとやっと1匹目ヒット。やはりウー様でしたが。ルアーマンのお気に入りポイントかあまり移動しない。仕方なくこちらも同じポイントでキャストを繰り返す。するとまたヒット。魚が溜まっているんだなあ。ルアーマンもヒットさせたが、なにやら怪しい動き。岸際で魚を横たわらせメジャーを取り出し写真を撮っている。どうも本命がきたようだ。これはチャンスかとこちらもフライを流すが来るのはウー様ばかり。

1-IMG_5769.JPG1-IMG_5772.JPGそれから活性が上がり5匹連続ヒット。もはや祭りモード。こうなると本命が欲しいところだが、残念ながらヒットしなかった。

先程、書き忘れたが午前中にナチュラルリリースとなってしまった個体があった。どうせまたウー様だと思い投げやりに引き寄せて来たら手前の姿を見せたところでぽろっと外れてしまった。そのとき見たのが、頭はまるかったのとピンクっぽい魚体だったため、虹だったかもしれない。やはり最後まで丁寧にやり取りしないといけないなと反省。

次の日の日曜日も午前中遅くに出かけたがボを食らってしまった。世の中甘くないです。夕方も出撃し、なんとか3匹ヒット。本命は来なかった。サツキはどこにいるんだろうか。


久しぶりの天竜川 [釣り]

1-IMG_5707.JPG6月4日はMY BIRTHDAY。定年と思っていたらもう2年も経ってしまった。時の過ぎるのは早いものだ。とはいっても人生まだまだ先は長い。

その夜は大好きな”かんたろう”のうな重を出前してビールで乾杯。やっぱりかんたろうの鰻は美味いです。関西風なのでカリッとして香ばしい

ちょっと量が多いかなと言っていた母親もペロッと全部平らげた。

1-IMG_5698.JPG1-IMG_5697.JPGその日は午前中に行きつけのフライ仲間がやってる床屋さんでカットしてさっぱりと。釣り談義で盛り上がるね。

午後はAEON市野でちょっとショッピング。帰宅途中に天竜川の状況はどうかなといつものお気に入りポイントへ様子見。まあまあ回復傾向という感じです。自宅に戻り釣り支度して再度同じポイントへ。

 どこかで見たことのあるVOLVOが停まっている。釣りの準備をしているとこちらに車が近づいてきた。やはりSIMMYさんでした。中洲をやってきたようでしたが、結果は出てないようです。もうやらないんですかと聞いたら、オイラが釣れたらやってみるかなと。

釣り開始して直ぐに当たりがあり、久々のウー様をゲット。SIMMYさんも支度を始め釣り開始。その後は二人共なにもなく午後5時頃に終了。鮎の跳ねは見られるのでこれから期待できそうだ。

1-IMG_5713.JPG1-IMG_5709.JPG翌日は11時頃に同じポイントへ。河口に近いので潮の満ち引きの影響を受ける。干潮時なのでかなり水位は下がっており、瀬も浅くなってその分流れは速くなってフライを流すにはちょうど良い。

昨日は満潮に近かったので水位も上がってきて、流れは緩慢だった。このあたりにいるんじゃないかと釣り下っていくが全く当りがない。

鮎の餌釣りの人が瀬に入ってしまったので、瀬を渡り上流の瀬からブロックに流れが当たる所に移動。ここは魚が溜まりやすいと情報があったのでダメもとで流してみた。数投流すと元気な生体反応がロッドに伝わってきた。この感触はひょっとしたらと思ったが、上がってきた魚体はいつものウー様でした。

それでも流れがあるポイントで引きを楽しませてくれた。フライはドロッパーにアレキサンドラ風を結んだが、それに喰ってきた。リードフライはブラックを結んだ。もう一度流すとまたまたヒット。しかし途中でバレた。まだいるんじゃないかとフライをキャストし、スイング始めた瞬間にグンときて元気なジャンプ。これはやったぞと思いファイトを楽しみながらランディングさせた。サイズは40アップだったがやはりウー様でありました。

その後は釣り下っても魚が貯まるようなところがないのか反応なく納竿。その日は浜北大橋方面で大王さんが見事なサツキを釣ったようだ。天竜川も回復傾向で期待できるが梅雨入りして雨が心配だ。