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9月最終末は開田高原へ [釣り]

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渓流シーズン最終の遠征は開田高原へ。

開田はFBやブログ繋がりのSHUさんの本拠地。釣友のてれんこ2さんのデリカ5で自宅を4時半に出発。高速は使わず一般道でひた走る。R19沿い中津川駅途中の吉野家で朝食。中津川駅でSHUさんをピックアップして一路開田へ。

実は、遊魚料が値上がりしてから足が遠のいていた。今回はSHUさんの別荘に泊めてもらえるってことで、遊魚券が高い分は帳消し。

 R19沿いから見える木曽川本流の流れは、今まで見たことない増水状態。上流は大丈夫だろうと思いながら久しぶりの開田高原に入る。途中、渓流の様子をチェックしながら釣りが出来そうな場所を探すが予想以上に厳しい。

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 情報収集と遊魚券を購入しに花猿亭へ。ここのオーナーシェフは根っからのフライマン。開田を知り尽くしてるので頼もしい。

藤沢ならなんとかなるかと釣支度。いつもなら、ちょろちょろとした流れだが倒木があったりして迂回しながら、いやいや釣りは大変だ。

初めに反応してくれたのは、ちび岩魚でありました。まあ、反応があるだけよろしい。結構汗をかきかきでお昼タイムに。

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 開田はやはり蕎麦がいいですね。

SHUさんの別荘のすぐ近くに美味しい蕎麦屋があるんです。

汗をかいた後の冷たいざる蕎麦が また格別。蕎麦湯もいただきお腹も膨らんだ。

 

 

1-IMG_6626.JPG1-IMG_6669.JPG1-IMG_6625.JPG水量の状況は写真を見ればわかりますね。

 逆に7月は渇水でちょろちょろだったようです。

 

1-IMG_6631.JPG1-IMG_6670.JPGポイントは少ないが緩い流れの中からSHUさんが岩魚をヒット。

ヒットしたすぐ上流はも好ポイントが続く。

SHUさんに譲ってもらい胸赤アント をキャスト。ゆっくり流れるフライを川底から個体が追いかけ咥えた。

岩魚と思ったが綺麗なパーマークが 見え、待望のアマゴであった。サイズは6寸程であったが流れの中で3番ロッドを心地よく曲げてくれた。

その後、今度はてれんこ2さんがGOODサイズのアマゴをキャッチ。セレクトフライは 開田スペシャルというちょっとボディー色が派手目なやつ。このフライは開田では超実績有りだそうな。スペシャルフライはまた後ほど紹介しよう。

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イブニングも期待していたが、いかんせん水量が多くいつもと状況が違うようだ。木曽駒がそばにいて草を食べていた。

暗くなるまでライズを待っていたが、結局それは興らなかった。

SHUさんは前回の釣行時に9寸アマゴを釣っている。大物を期待していたが今回は空振りに終わった。

 

夕食は花猿亭 で釣り談義をしながらピザとナポリタン。釣果は厳しかったのでビールはちょっと控えめに。SHUさんの別荘にお邪魔しお風呂で疲れを癒す。明日は水位がひくだろうと期待しながら眠りについた。

この続きは次回に・・・ 

 

 


地元の渓9月 [釣り]

渓流シーズンも残り少なくなった。ここのところアクセスの良さから地元の渓に通っている。地元の渓とは天竜川支流で年券で楽しめるポイント。時間的にも1時間圏内ですからちょっと行ってくるかと出かけられる気軽さがある。正直魚影は濃い訳ではないのであしからず。

1-IMG_6549.JPG9月10日は午前中だけいつものポイントへ車を走らせる。台風の影響で恵みの雨が渇水気味の渓を活性化させたかと期待。

前回、前々回とアマゴに遊ばれているので、今回こそはキャッチしようと燃えていた。道路の脇の空き地に駐車し早速釣支度。ふと斜面を見ると赤胸アントを発見。この季節アントパターンは強いです。フライの選択はアントに決定。ここでまさかのハプニング。ベストのポケットにフライBOXがない。アチャー!前回の釣行後フライの整理をして机の上に置きっぱなしだった。道具箱を探すとフライが入ったプラケースがいくつかあったので助かった。赤胸アントはなかったが黒パラアントを結んでいざ川へ。

1-IMG_6560.JPG土手を下り川へ降りると、期待通り水量が増して期待が持てる。今回は少し慎重にポイントを丹念に探っていくことに。枝が覆いかぶさっている少し水深のある流れが目に入った。ここは出てもおかしくない。手前の流れから探っていく。

流芯の際の流れが緩くなっているポイントにアントフライを流していく・・・とっ・・・。やっぱり出ました。パーマークを確認したのでアマゴです。この渓のサイズとしてはよい型ですよ。前回の渇水時は全く反応がなかったのにね。これでまずは一安心。さてお次のポイントは前回逃げられた絶好のいかにもって感じのところ。沢からの流れと合流し、岩で分流する。その岩の向こう側の流れにフライを送り込めば必ず出る。

1-IMG_6561.JPG左の写真がそのポイントである。

流れが複雑に合わさって水深もあるので魚が隠れて餌を捕食するにはいい。一発勝負なんで新呼吸して、手前の流れから探っていく。手前からは反応はない。やはり岩の向こう側だなと、岩の上流へフライをキャストし、フライを自然に流していく。

岩の向こう側へフライがうまく流れていった。フッとフライが消えた・・・合わせを入れるとロッドに生体反応が伝わってきた。

1-IMG_6557.JPG1匹目と同様にこの渓ではまあまあのサイズ。綺麗なアマゴです。3度目の正直でやりました。これで今日の目標はクリアーとなりました。

やはり恵みの雨はアマゴに活性を与えるんだなあと思ったね。

この上流にプールがあるのだが、そこでは反応がなく本日は終了。お昼のおにぎりが美味かったなあ。

また次回も遊んでもらおう。


8月の釣行後編PART2 [釣り]

まだ日中は30度を超える日が続いているが朝夕は過ごしやすくなってきた。涼しい夜は虫の声が秋を感じさせる。渓流シーズンも残り1ヶ月となりあと何回行けるか。

1-IMG_6456.JPG8月17日は近場の渓流にと地元の阿多古川上流へ。実は今回が初めてのポイント。先日に下見をしてあったので良さそうな場所はだいたい見当がつく。阿多古川漁協で日釣券を購入。事務所のおばさんにアマゴはどのへんがいいかなと尋ねると、やはり上流がポイントだと。日釣券は鮎もアマゴも1500円とちょっと高め。

阿多古川上流を目指し車を走らせる。途中川が分かれるところがあり、ここを左折。前回は工事規制がなく通行できたのだが今日は通行止になっていた。迂回するしかないのだが、引き返した途中で竿を出すことに。

阿多古川漁協の看板もありアマゴはいるんじゃないかと初めての渓に降りる。渓相的にはまあまあですかね。居れば釣れそうな感じです。が、そうは簡単に釣れないね。川には鮎の群れが確認できる。アマゴらしき魚影は・・・。何の反応もなく見切りをつけて迂回をする。

1-IMG_6457.JPG分岐ポイントまで戻りもう一方の流れを上流へ。こちらは下見をしてないので、ところどころ車を止めながら様子を伺う。入渓ポイントから試しにやってみたがアマゴは姿を見せず。アタックしてきたのはやはり画像のお方でした。渇水でちょっと水温が高いんですかね。

このポイントも早々に見切りを付け上流へ。くんまの里の手前で右折し狭い道沿いにお目当てのポイントへ。

釣り人の車はなく貸切状態だが釣れるかどうかはね。支度をして入渓。渓相は、まあまあいいです。やはり水量は少なめで。標高はそんなにあるわけではないのでちょっと蒸し暑い。蜘蛛の巣も夏の定番だ。ラインがよれよれになるので時々新しいティペットに交換。渇水なのか水温が高いのか反応はよろしくない。やはり例のヤツがフライをつつきに来る。

それでもやっと流れの中からアマゴが釣れた。朱点がない個体でしたが、なんとか顔が見れた。その後はポイントを替えながら釣り上がったが残念ながらいい反応はなし。秋の後半に水量が増せば期待できるかもしれない。

1-IMG_6476.JPG1-IMG_6475.JPG8月21日は夏休み最終日。夕涼みながら浜名湖へチーバス釣りに。

上げ潮が釣りになるタイミング。いつもの中之島に車を止め短パンに鮎タビというスタイル。タックルは9FEET#6にフローティングライン、フロロティペット5Xにシラスフライ。釣れすぎるのでフライは1本で十分。ナブラがくれば入れパクです。

浜名湖の夕陽が綺麗だね。8月27日も懲りずにチーバスフィッシングやった。

1-IMG_6516.JPG翌日は地元の渓に。今回は天竜川年券が使える小芋川に。この時期渇水は承知の上。前回の下見でアマゴがいそうなポイントはわかっていたが、橋の上からプールを覗くとイイ型のアマゴが浮いて捕食している。これはチャンスとそそくさと支度をし川へ。入渓地点はちょっと下流にあり。釣り上がりながら反応を見るがやはり厳しい。浅瀬の足元からアマゴがシューっと逃げた。こういうところにいるんですよ。厳しい時は大切にしないとね。

沢との合流点、複数の流れが岩の前で別れ水深もある。これは絶対に出るね。フライを上流から岩の前に流していく。3投目、岩の向こう側にフライが流れた瞬間・・・バシャ・・・出た~!しかしフッキングできず。

最後はお目当てのプールだが、先ほどまで浮いていたアマゴが見当たらない。ちょっと時間を置きすぎたか。フライを岩盤沿いに流すが結局アマゴは姿を見せず。このポイントも水量が増せばいい釣りができそうだ。