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天竜エリア バラした獲物は・・・ [釣り]

先週末の土曜日は物置状態になっていた道楽部屋の模様替えに励んだ。

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机や本棚、ソファーの位置をガラッと替えてみた。

終わってみればこんな広い部屋だったかなと思うぐらいにすっきり。

壁がちょっと寂しいので今後アレンジしていこう。

翌日の日曜日はBLOOD KNOTの岡田さん主催でキャスティングデモや試投ができるイベント に参加。

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あいにく秋葉第2発電の放水が継続しており雲名は増水状態。 

釣りをするにはちょっと厳しい。

ということで、午後からは中島へ移動し釣りを楽しむことに。

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前回にダム下の瀬が 意外と面白かったのでWETで攻略してみたが、今回は何の反応もなくがっかり。

右岸に渡りルースニングで第1プールのインレットをやってみた。

ライズも時々見られ魚気は感じられる。

しかしながら周りを見てもヒットしていない。

しばらくしてマーカーがスっと沈み合わせを入れると生体反応。

サイズは小さいが嬉しい1匹。

だが、その後はあまりパッとしない時間が過ぎる。

2匹目はちょっとサイズアップできた。

下流のルアーマンにも当たりが出てきた。 

チャンス到来と思いライズのあるポイントにフライを打ち込む。

あやしいマーカーの動きに合わせたが、どうも根掛かりっぽい。

根掛かりした割には手前に移動してきてロッドを煽った瞬間にフライの結び目がプツリ。

何だったんだろうと思いつつフライを結びかえ再トライ。

フライは淡いオレンジのLTMをセレクトし大物を狙う。

しばらくして50クラスと思われるニジが掛かったがまたしてもティペット切れ。

ティペットは5Xを使用しているが今までティペット切れはなかった。

どちらかというとリーダーとの結び目が甘かったようだ。

その後は2匹ノーマルサイズを追加し納竿。

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WETフライを久しぶりに巻き巻き。

お気に入りのアレクサンドラ風であります。

このフライはピーコックソードのうウイングでキラキラ感がニジにアピールするのかよく釣れる。

前回の60クラスもこのフライでした。

今週末は雲名かガッサラを攻略したいが放水状況によりますね。 


天竜エリア 雲名で60クラス [釣り]

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今シーズンの天竜エリアは秋葉第2発電からの放水があり、鮎釣りと雲名は高水で釣りができない日が多くなっている。
そのため例年は雲名で釣り大会が開催されるのだが、水位が安定しないことで来年に延期となっている。
 
今週末はどうかなと思いつつ土曜日に天竜エリアへ出かけた。
 
雲名の赤い橋から川を覗くと水位が下がっている。
これはチャンスと川原へ直行。
 
駐車エリアへ到着したのは午前10時前、いつものメンバーの車は見当たらない。
意外と釣り人は少なく、橋の下流に入ることができた。
 
向かい風が強くキャスティングはちょっとやり難い。
力み過ぎてリーダーが絡む。
 
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時おりライズもあり魚気は感じられる。
スイングした時にククッと当たりが来た。
居場所はわかったのでしつこく攻めてみるが、なかなかフッキングしない。
ちびウー様がじゃれてるのかと思いつつキャスティングを繰り返していると確かな当たりがロッドに伝わってきた。
やっとこさ釣れたのはサイズは小粒だが綺麗なニジ。これでボは免れた。
 
しばらくすると浜平さんが現れました。
瀬の上流付近に入りましたが反応は無かったようです。
用事があるようで早目に切り上げていったので、また一人で釣りを継続したが2匹目が釣れず遅めのランチ。
 
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ランチを早目に済ませ午後の部開始。
午前中に反応があったポイントへ直行し対岸へ向けてキャスティング。
メンディングはしないでゆっくりとラインを流れに任せていく。
まもなく2匹目がヒット。
これもサイズはそれほどでもなかったが元気なファイトで楽しませてくれた。
 
いつもは釣り下っていくのだが、魚が溜まっているポイントをしつこく攻める作戦に。
フライセレクトは茶系がなくなってしまったので、実績のあるアレクサンドラ風を結んだ。
 
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ラインの流し方は対岸にキャスティングしメンディングは行わず流れに任せる作戦。
メンディングしない分フライはゆっくりと沈んでいくはず。
多少後半にライン修正する程度。
ゴツっという感触が伝わり大物の予感。
合わせをゆっくり入れると首を振って抵抗する。
 
直ぐにリールファイトの態勢に。
ラインを巻いてたぐり寄せようとするが、浅瀬にはなかなか寄せられない。
上流の浅瀬に誘導しながら空気を吸わせた後、一気に勝負に。
最後の抵抗はしたものの無事ランディング。
 
今シーズン初の体高のある60クラス。
これで本日は大満足。
 
後半は瀬を釣り下ってみたが反応なしであった。
橋の下に戻って見たが反応悪く納竿。
次回はどうなりますかね。 
 
 
 
 
 

天竜エリア 瀬は楽し [釣り]

金曜日は海外出向予定者の送別会で島田駅近くの居酒屋へ。

翌日は眠い目を擦りながら天竜エリアへ向かう。

秋葉第2発電からの放水が継続されており影響のない中島へ直行。

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中島左岸駐車場には10時半頃に到着。

秋葉ダム下の堰堤を横切り右岸へ渡り、西川合流点から釣り開始。 

システムはルースニングです。

当りがなく第1プールインレットまで移動。

大岩には常連のフライマンが入っているので、その上流で沈み岩の周りを探っていくことに。

周りはと見てみると厳しい状況で竿が曲がっていない。

これは苦戦しそうだと思いながら、しばらくしてマーカーが沈み合わせると本日第1合のニジがヒット。

大岩のフライマンは大型のニジを連チャンでかけている。ポイントがいいのかなと思いながら午前中は2匹追加し終了。

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午後の部は、ルースニングも飽きたのでWETでダム下の瀬を攻略することに。
左岸に渡り瀬の上流から釣り開始。
ドロッパーシステムでフライは2個。
フライは前回実績のある茶系を選択。 
 
ダウンクロスで流しきったあと少しロッドを固定しフライを泳がせる。
するとコツっと生命反応の当たりが きたが、乗るまでには至らず。
ターゲットは定位していると思い同じポイントへフライを送り込む。
今度はフライにヒットしジャンプで水面を割ったが外れた。
ラインを回収すると、なんとドロッパーがなくなっていた。ラインブレークではなく結び目が甘かった。
何やってんだと丁寧にフライを結んで再度狙ってみる。
 
丁寧にラインを送り込み流しきったあと、コンコン・・・グーンと重みがロッドに伝わる。
ばらさないようにロッドを倒しニジのパワーに耐える。
瀬にいるニジは元気が良い。
流れの抵抗もありリールからラインを出される。
これだから瀬は楽しい。
リールファイトの後、ランディングした個体は、予想と違いサイズはそれほどでもなかったが尾鰭が綺麗だった。
 
その後当たりは1回あったが4時過ぎに納竿とし帰路へ。
 
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翌日の日曜日、柳の下の泥鰌(ドジョウ)を狙って同じ秋葉ダム下ポイントに向かう。
 
西川合流点から釣り開始。
数投目のライン回収リトリーブで チビニジがヒット。
幸先いいじゃんと思いながら、余裕を噛ましロッドと一緒に写真を撮ろうとしたらナチュラルリリースとなった。
まあええかとお次を狙ってみると、また当たりが来たのだがノラーズ。
 
二匹目の泥鰌はいるかなと期待しながらダウンクロスにラインを流していくがなかなか反応がありません。
わずかに1回だけコツっとアタリがあっただけで無魚。
 
お昼のあとは、中島を諦めてガッサラに行ってみた。
瀬の上流にはルアーマンが入っていたので、上流へ移動し前回反応があったポイントへ。
 
WETでダウンクロスに探ってみると、当たりが来たがフッキングまでに持っていけなくバラシ。
今回もばらしちまったので次回に持ち越しだ。
 
瀬の上流のプールに戻りルースニングをやってみたら渋い中で1匹バラシ、1匹 チビニジキャッチ。
今日はぴりっとしない釣行でありました。
 
そろそろダブルハンドを振りたくなってきた。