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梅雨明けの開田高原へ [釣り]

毎日暑い日が続きますが、皆さん体調は崩していませんか。
しばらく夏風邪気味で、喉がいがらっぽい感じで調子がよくなかった。
夕方に一杯やって、ごろんとしながらTVを見てると、いつの間にか寝ちゃう毎日。
そんなことで、ここのところブログが滞ってしまった。
今回のアップも、先々週末に開田高原へ遠征した時の記事です。
釣り友でフライインストラクターのてれんこ2さんからお誘いがあり久しぶりに1泊で遠征に。
朝4時半に浜松を出発し、守山SAで名古屋組二人と合流し4人チームで開田高原へ。
19号から見る木曽川は水量が少なく渇水気味。
開田高原へ入ると標高が高いこともあり、車に入り込む風も気持ちがいい。
お土産に開田高原名物のトウモロコシを買って帰ろうかなって話をしたら、いやいやまだ時期がちょっと早く8月中旬になるとのこと。旬の時期は観光客で賑わうだろうなあ。
確かにトウモロコシ畑に目をやると穂がまだ若い。
前回は9月中旬に訪れたが、反対に時期がちょっと遅くトウモロコシに虫が入っていたりして味はよくなかった。
宿泊先のSHUさん別荘に立ち寄り、花猿亭で釣り券購入とマスターポイントアドバイスしてもらう。
ちょっと前に開田高原でフライフィッシングの取材があり、雑誌に掲載されたので釣り人が気になるところ。
案の定、入ろうとしたポイントには先行者の車が4台。
やはり、雑誌で紹介されたのが効いてるね。
4人なので入るポイントも思案のしどころ。
次に向かったところは車もなくここでやることに。
山の中を少し歩き急斜面を下り川に降りる。
降りたところはプールになっており、対岸の岩場伝いに上流へ入る。
ここでラインをセットしいざ釣り開始。
IMG_8574.JPG
水量はあるものの、これはというポイントからは反応がない。
やはり先行者が入った後なのか。
我慢の釣りは続きます。
最初のヒットは開田高原をよく知ってるSHUさんだった。
ロッドが大きく曲がってるので良型に違いない。
岩に潜られ手こずっていると、てれんこ2さんがアシストし無事ランディング。
IMG_8575.JPG
こちらもヒットが欲しいところだが、なかなかそうは問屋が卸さない現実。
焦ってもしょうがないが正直気が重くなる。
IMG_8592.JPG
しばらくして沈み岩の流れから本日初の反応あり。
フライを引っ手繰っていった。
なかなかトルクフルで楽しませてくれた。
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これでやっ気持ちも楽になった。
しかしお次がなかなか来てくれない。
開田高原ってこんなに厳しかったかなあと思いつつ上流へ進む。
IMG_8583.JPG
厳しい中、4人共に釣果がありやれやれです。
お昼が遅くなったが、風車でお腹を満たししばしのんびり。
午後は末川をやってみたが反応なく終了。
イブニングに期待しポイントへ移動。
ライズが始まる時間は7時過ぎごろと聞いてたので、のんびりと周辺で休憩。
IMG_8585.JPG
そうしているうちに空が怪しくなってきた。
案の定、雨が降ってきた。それもかなり激しくなって川に濁りがはいりこんでる。
せっかくのイブニングが台無しじゃんと思いつつ、雨が上がるのを待つ。
6時半ごろには雨は上がったが川には若干の濁り。
イブニングの準備をしてライズを待つ。
7時を過ぎたが川面は静かだ。
時折ライズがあるが続かない。
やけになってそこらあたりにキャストしてみるが全くダメ。
マッサンがニンフに切り替えなんとかゲット。
残念ながら厳しい一日目は終了です。
夕食は花猿亭でパスタを頂き、釣り談義をした後、SHUさん別荘で大風呂に入り汗を流した後ビールを。
疲れもあり睡魔が、お先に布団へ移動し就寝。
二日目は雨模様ではっきりしない天候。
昨日は入れなかったポイントに車はなく、やってみることに。
しかし人気ポイントで攻められたせいか反応は極めて厳しい。
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西野川もやってみたが水量が少なくサイズも小さい。
結局2日間の釣果は厳しかったとしか言いようがない。
9月には尺のタナビラを期待して帰路に。
皆さんお疲れ様でした。
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おまけの木曽駒