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涼を求めて南アルプス釣行 [釣り]

10日間の夏休みも終了し今日から出勤。お休みモードから会社モードに切り替えがスムースでない。日経BPの記事に目を通していると、ある記事タイトルに目が留まった。『ニッポン農業生き残りのヒント:ベテラン農家はなぜ記者の酒量を批判したのか、栽培の基本は過剰の排除から』というもの。


65歳までは会社に厄介になろうと思っているが、その後はどうするか具体的な計画は今のところ持っていない。最近は食育への関心も高まっており、食物の安全性やおいしさを求めている人も多いのでは。幸せなことに我が家もちょっとした畑があるので、家庭菜園レベルで野菜でも育ててみようかとホンダのミニ耕運機も購入した。自分で植えた野菜が育っていく過程を見ることや採れたての野菜を食するのは幸せなことだ。


話を日経BPのベテラン農家の記事に戻そう。このベテラン農家さん、今では無農薬有機栽培で野菜作りをしている。きっかけとなったのは、ある人と出会って、これからは安全でおいしいものじゃないと食べない人が出てくるって言われ勉強を始めたそうだ。その人は大根を例に、大根はまっすぐ育ちたいもの。人間も栄養過多だと病気を起こす。植物も同じで、曲がったり割れたりする原因は必要以上に肥料を与えすぎていること。栄養はバランスよく必要なものだけをやらなければならないってこと。ベテラン農家さんは畑仕事の後、風呂に入り縁側で缶ビールを1つ飲む。記者が、僕は3~4本飲みますと言ったら、今はいいが『ああ、あんとき』って思うよって。


さて、夏休み最終末の土曜日は、よねさんの案内でネコバス釣行となった。9時発のバスに乗車できるように6時ごろよねさん宅を出発し奈良田を目指す。奈良田の駐車場に着くと滝さんに遭遇。先日不慮の事故釣り客はで亡くなった親交の深かった友人の供養と線香を持参していた。釣り客は我々2名の他にフライマン4人、テンカラ師1名。我々は広河原、他のグループは吊尾根とあるき沢へ入ることに。


広河原は今回で2度目。前回の釣行時は渇水でかなり厳しかったが、今回は逆に増水気味。バス停近くのスロープから川へ降り早速釣り開始。開始早々、よねさんに良型岩魚がヒット。幸先よしと、期待しながら先行させてもらうとオイラにも本日の初岩魚がヒット。これでプレッシャーなく釣りができるねと握手を交わす。


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上流右岸にペアーの釣り人がいたが、我々は左岸の支流を攻略することに。ここで釣れる岩魚は背中が黒く大和岩魚系ではないかと。細い流れながら飽きない程度に反応があり、時刻を確認するとすでに12時半を回っていた。ここで本流の木陰でランチタイムに。青い空と澄んだ流れ、風も心地よく河原で食べるおにぎりは格別だ。


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3段堰が近づいてきたところで、よねさんは対岸の岩魚の細道をぜひやりたいとヒップブーツを脱いで川を渡る。おいらはそのまま本流左岸を釣り上がった。太い流れからアタックはあるが、なかなかヒットに持ち込めない。それでも2匹を追加することができた。3段堰の下でよねさんと合流し、釣果を訪ねると良型含め7匹も追加していた。名人には敵わないと思った次第。


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3段堰を越えると下流とは異なりフラットな渓相である。ここでも反応はあり小型だがぼちぼちと追加できた。左岸の水溜まりに岩魚がいるというので近づいてみるとライズを目撃。岩魚も何匹か確認できた。良型も混じっているので、ライズポイントへフライをプレゼンするが反応してくれない。諦めかけたが、ライズも続くのでもう一度キャストしたところピックアップ寸前にまさかのヒット。


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本流へ戻り右岸に渡り、支流との流れ込み付近でロングキャストで攻略。ドラグがかかってしまい思うようにフライが流れてくれない。うまくコントロールできたときは、やはり魚の出方が違う。まだまだ修行が足りんなあ。それでもなんとか1匹を追加。

よねさんがお楽しみポイントと沢へ案内してくれたが、今回は全く反応がなく残念だった。

帰りのバスの時間が気になってきたころ、対岸付近でライズが始まった。フライにアタックしてくるもののヒットに持ち込めない。タイムアップ寸前でなんとか最後の1匹を追加。面白くなってきたところであるが、最終バスに乗り遅れないように本日は納竿とした。後ろ髪を引かれる思いでバス停にえっちらむかう。河原から道路へ上がるスロープは距離もありかなり老体には堪える。すがすがしい天候と釣果もツ抜けで夏休み後半の釣りを楽しむことができた。できれば今シーズンにもう一度来てもいいかなと。


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猫バスに乗って夏岩魚の渓へ [釣り]

8月に入り夏も本番。毎日30度Cを超える暑い日が続いてる。

こんな時は山岳渓流でフライフィッシングが気持ちよいシーズンだ。

よねさんから稚拙ブログに南ア釣行予定のコメントをもらった。

これはいいタイミングと早速同行の連絡を入れたところほど良い返事。

釣行前日にカズさんも同行可能となり3人組で出かけることに。

このメンバーでの釣行は初めて。


目的地へのアクセスは、バス停のある奈良田より上は一般車両禁止のため、ここで猫バスに乗り換える。

バスの出発時刻は午前6時と9時があり、9時発に間に合うように島田を6時ごろ出発。

よねさん運転のステップワゴンは軽快に奈良田を目指す。

途中、コンビニで朝食と昼食のおにぎり等を購入、奈良田にJUST8時半に到着。

気になる釣り客の数はというと我々の他に4人のみ。第1便にも釣り客は少なかったとのこと。

今回どこのポイントに入るか迷ったが吊尾根を選択。他の4人は歩き沢に。

40分ほどバスに揺られ、吊尾根トンネル手前で下車。

急な斜面を下り河原へ降りると澄んだ川の流れと涼しい風が心地よい。

水量は若干少ないが3人分かれて釣り開始。


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フライは夏の定番のアントパラを結び釣り上がって行くが、水量が少ないせいか攻められすぎか反応はない。
左岸に入ったカズさんがカメラを出していたので早くも岩魚ゲットした模様。
分流で5回反応があり二つ捕ったよとのこと。
こちらはどうも調子が悪い。パシャっとでたもののカスリもしない。
時間は刻々と過ぎていくが、最初の1匹が・・・。
よねさんに聞いてみると5回反応があったが1匹もゲットできてないと。
そんな話をしながら釣り上がって行くと、よねさんが白泡の中から岩魚をヒットさせた。
ロッドが弓なりに・・良型に違いない。上がってきたのは体高のある見事な岩魚だった。
尺かと思ったがやや尺には届かなかったようだ。
こちらも負けちゃいけないと先行させてもらうと、ついに流れから岩魚がヒット。
しかし、フッキングが甘かったか寄せてくるところで無念のバラシ。そうこうしてるうちに最初の堰堤のところに来た。
堰堤下の開きのところがいい感じだったんでキャストするとヒット。
ロッドが曲がり、ぐいぐいと引きが強い。これは大物だとニンマリしたが、またまたバラシ。
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この堰堤は高さがあって乗り越えるのにコツがいる。
前回同様、よねさんが縄梯子を準備してくれたのでなんとか乗り越え成功。
12時は回っているがいまだオイラだけ無魚。
なんとか1匹目が欲しいところ。
途中何度か反応があったがランディングに至らず。
またまたお次の切り出し堰堤のところに来てしまった。
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カズさんが近づいてきて、堰堤奥の水路にきっといるはずだからやってみなとアドバイスしてくれた。
言われた通り水路の下流から奥へフライをキャスト。
フライはゆっくりと流れに乗ってアピールしているが2投しても出てくれない。
絶対出ると信じて3投目に集中。
水路出口付近にフライが近づいたところでフワッと底から岩魚が浮上。
フライにアタックしたところですかさず合わせ。今回はばっちり決まった。
これも引きが強くロッドを曲げてくれる。
取り込もうとネットを取り出そうとしたところ、ネットの網目がショルダーバッグの留め具に引っ掛かり役にたたない。焦りながらも強引に川岸に寄せ無事ランディング。
やりました。苦戦の上やっと本日の初岩魚。
この貴重な1匹で今までの疲れが吹っ飛んだ。
興奮冷めやらぬ中で昼食タイム。おにぎり3個がすごく美味かった。
ゼロと1の差は大きいですね。
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昼食を済ませ堰堤を越えると雲行きがちょっと怪しくなってきた。
しばらくすると雨がぱらついてきた。スイッチが入ったか岩魚の活性が上がった。
午前中の渋さが嘘のように8寸夏岩魚を連続ヒット。
フライもテレストリアルパラに変更したのも正解だったかも。
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雨も上がりガレ場まで来た。最後のプールだがカズさんが見事にヒット。
時間的にはここで終了し道路へ上がる。
帰りのバスに乗り奈良田バス停まで戻る。
心地よい疲れと夏岩魚の感触を思い出しながら帰路へ。
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次回は広河原にリベンジかな。

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梅雨明けの開田高原へ [釣り]

毎日暑い日が続きますが、皆さん体調は崩していませんか。
しばらく夏風邪気味で、喉がいがらっぽい感じで調子がよくなかった。
夕方に一杯やって、ごろんとしながらTVを見てると、いつの間にか寝ちゃう毎日。
そんなことで、ここのところブログが滞ってしまった。
今回のアップも、先々週末に開田高原へ遠征した時の記事です。
釣り友でフライインストラクターのてれんこ2さんからお誘いがあり久しぶりに1泊で遠征に。
朝4時半に浜松を出発し、守山SAで名古屋組二人と合流し4人チームで開田高原へ。
19号から見る木曽川は水量が少なく渇水気味。
開田高原へ入ると標高が高いこともあり、車に入り込む風も気持ちがいい。
お土産に開田高原名物のトウモロコシを買って帰ろうかなって話をしたら、いやいやまだ時期がちょっと早く8月中旬になるとのこと。旬の時期は観光客で賑わうだろうなあ。
確かにトウモロコシ畑に目をやると穂がまだ若い。
前回は9月中旬に訪れたが、反対に時期がちょっと遅くトウモロコシに虫が入っていたりして味はよくなかった。
宿泊先のSHUさん別荘に立ち寄り、花猿亭で釣り券購入とマスターポイントアドバイスしてもらう。
ちょっと前に開田高原でフライフィッシングの取材があり、雑誌に掲載されたので釣り人が気になるところ。
案の定、入ろうとしたポイントには先行者の車が4台。
やはり、雑誌で紹介されたのが効いてるね。
4人なので入るポイントも思案のしどころ。
次に向かったところは車もなくここでやることに。
山の中を少し歩き急斜面を下り川に降りる。
降りたところはプールになっており、対岸の岩場伝いに上流へ入る。
ここでラインをセットしいざ釣り開始。
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水量はあるものの、これはというポイントからは反応がない。
やはり先行者が入った後なのか。
我慢の釣りは続きます。
最初のヒットは開田高原をよく知ってるSHUさんだった。
ロッドが大きく曲がってるので良型に違いない。
岩に潜られ手こずっていると、てれんこ2さんがアシストし無事ランディング。
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こちらもヒットが欲しいところだが、なかなかそうは問屋が卸さない現実。
焦ってもしょうがないが正直気が重くなる。
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しばらくして沈み岩の流れから本日初の反応あり。
フライを引っ手繰っていった。
なかなかトルクフルで楽しませてくれた。
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これでやっ気持ちも楽になった。
しかしお次がなかなか来てくれない。
開田高原ってこんなに厳しかったかなあと思いつつ上流へ進む。
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厳しい中、4人共に釣果がありやれやれです。
お昼が遅くなったが、風車でお腹を満たししばしのんびり。
午後は末川をやってみたが反応なく終了。
イブニングに期待しポイントへ移動。
ライズが始まる時間は7時過ぎごろと聞いてたので、のんびりと周辺で休憩。
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そうしているうちに空が怪しくなってきた。
案の定、雨が降ってきた。それもかなり激しくなって川に濁りがはいりこんでる。
せっかくのイブニングが台無しじゃんと思いつつ、雨が上がるのを待つ。
6時半ごろには雨は上がったが川には若干の濁り。
イブニングの準備をしてライズを待つ。
7時を過ぎたが川面は静かだ。
時折ライズがあるが続かない。
やけになってそこらあたりにキャストしてみるが全くダメ。
マッサンがニンフに切り替えなんとかゲット。
残念ながら厳しい一日目は終了です。
夕食は花猿亭でパスタを頂き、釣り談義をした後、SHUさん別荘で大風呂に入り汗を流した後ビールを。
疲れもあり睡魔が、お先に布団へ移動し就寝。
二日目は雨模様ではっきりしない天候。
昨日は入れなかったポイントに車はなく、やってみることに。
しかし人気ポイントで攻められたせいか反応は極めて厳しい。
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西野川もやってみたが水量が少なくサイズも小さい。
結局2日間の釣果は厳しかったとしか言いようがない。
9月には尺のタナビラを期待して帰路に。
皆さんお疲れ様でした。
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おまけの木曽駒

空梅雨のオクシズ釣行 [釣り]

東海地方もとっくに梅雨入りしたというのに、ここのところ雨が少ない。

人間ドッグで再検査になり、5月末に内視鏡検査を受けたところ直腸にポリープが見つかった。

ポリープの切除も同時に行なった。

手術後は出血の恐れもあるため、おとなしくしているようにと言われ遠征も控えていた。

6月14日に切除したポリープの分析結果を確認するためクリニックへ。

結果は問題なしということで一安心。これでハードな釣行もOKだね。

天竜川本流のダブルハンドも釣果がぱっとせず、少しフラストレーションが溜まっていた。

体調も整ったことだし遠征でもとフライ友のよねさんに連絡。

土曜日は奥様の送り迎えが入っていたが、南ア入り口の渓を案内してもらうことに。

駿河徳山駅で待ち合わせし、よねさんのステップワゴンで渓に向かう。


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途中に見える支流や沢は予想通り渇水気味だ。

1時間半のドライブで目的地に到着。

残念ながら入ろうとしたポイントには先行者が二人。

上流にある堰堤までやるというので、堰堤から上にはいることに決定。

堰堤付近に駐車し釣り支度をする。


当日のタックルは、ライトスタッフ#1/8feet、ROSS REEL#1-2、リーダー#5/12feet、ティペット フロロSEAGUAR ACE 0.6号。

フライはピーコックパラを結んで早速釣り開始。

久しぶりの渓流に立ちテンションが上がる。

さて今日はどんな渓魚と出会えるか。


釣りを開始し釣り上がって行くが川からの反応はない。

やはり渇水が影響し魚たちもナーバスになっているのか。

いかにも岩魚が好きそうなポイントからも出てくれない。

ちょっと焦ってきたが気を抜かないようにとキャストを繰り返す。

フライを替えて、しばらくすると最初のアタックがあるも空振り。

よねさんも苦戦を強いられている模様。

そんな中、最初の岩魚はよねさんが引き出した。

しかし、その後も厳しい状況は続く。


フライをエルクヘアに替え、ちょっと水深のある岩周りを流すとバシャっとアタック。

これも空振りだが、まだ口に掛かっていないのでフライを替え再度流すとまた出てくれたがカスリ。

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段差の続くプールのところで突如”掛かった!”と、米さんの声。

振り向くとロッドが満月に撓っている。

大物はそのパワーで一段下のプールへ下った。

逃がすものかとよねさんも下流へ追いかけ末、見事ランディング。

この一部始終はビデオに収めることができた。

おいらもとプール奥を攻めてみたが2匹目はいません。

ここですでに午後1時と遅いランチタイム。

やはり地元の渓をよく知るよねさんには敵わないですね。


午後の部は何とかボを逃れようと丹念にポイントを探っていくのだが、結果が出ず堰堤まで来てしまった。

時間的にはまだ1時間ほどできそうだと堰堤の上流をやってみることに。

最後のチャンスとフライを開田スペシャルに替え、岩の際を流すと1投目で掛かったあ!


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心地よい生体反応がロッドに伝わる。

レギュラーサイズだが待望の今シーズン初岩魚がランディングネットに。

もう一気に、もやもや気分は晴れてスカッとJAPAN状態。

ゼロと1の差はでかいぞ。

残念ながらその後は反応がなく川を引き返す。

途中で、空振りしたポイントを再度探ってみたが追加できず。


退渓前にロッドが振れないような小さな沢をロッドから40㎝ほど糸を垂らし釣り上がる。

フライをポチャッと水面に浮かべるが反応がない。

岩魚がいれば一発で出るんだとか。

よねさんがお手本で1匹追加。

オイラにもやっとアタックしてきたがロッドの反動でバラシ。

お土産が追加できると思ったのに残念。


退渓したがまだ30分くらいできそうということで、堰堤の下流をやってみることに。

先行者が攻めた後だが時間も経っているのでどうにかなるか。

しかしながら、思いとは裏腹に流れからの反応はなく堰堤が近づいてきた。

もうこれまでかと思った矢先、流れから元気な岩魚が飛び出した。

サイズはそれほどでもないが嬉しい2匹目だ。


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結局、岩魚2匹と厳しい結果となったが、気持ちのいい渓流で楽しく遊ぶことができた。

足元から逃げた大物も気になるので再チャレンジしたい渓ですね。

幸せの黄色いフライpart2 [釣り]

IMG_0282.JPG先週の半ばは、またまた雨模様。

天竜川本流は増水と濁りが入っている。


土曜日の午前中は、朝からの用事を済ませ愛知の渓に。


ポイントにはお昼前に到着。

都合よく釣り人はいない。


腹ごしらえをして、堰堤上から釣りスタート。

水量もよく期待できそうだが反応はない。

先週調子が良かった黄色のフライも効果なしかと思っていると、チビアマゴが反応。


IMG_0289.JPG しばらく空振りが続くが、やっと最初のアマゴをランディング。


この渓のアマゴはサイズがそれほど大きくはない。

それでも渓相もよく気持ちよく釣りができる。


川底の色がやや黄色っぽいので、アマゴの色も黄色っぽい。

迷彩のためにそうなるんですかね。


フライを白系にチェンジして見たが反応が鈍い。


黄色のフライを再び結び釣り上がる。  


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上流に来るに従い反応も良くなって来た。

午前中に釣り人が入っていないのかも。

サイズも7寸が混じりロッドを曲げてくれる。

本日も幸せの黄色いフライが活躍してくれる。

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ストックも少ないので、失くさないように気をつけながら釣り上がる。

3時半を回り、渓相も岩が大きくなって来たので退渓とした。


IMG_0286.JPG駐車場に帰る途中、タラの芽を見つけた。


短い時間だったが、6匹のアマゴと遊べたので気持ちよく帰路へ。


あと2回通えば、年券の元が取れる。


岩魚も釣りたいですね。

幸せの黄色いフライ [釣り]

4月15日の土曜日は、再び愛知の渓に出撃。水温も上がって活性も上がってるだろうと、3月にボをくらったポイントへ向かう。道幅を拡げる工事が始まって、絶好の岩魚ポイントは釣りが出来ません。釣り人の車はなく、いつもの橋のところに駐車。少し下流まで歩き入渓。
虫も多く、期待が高まる。先日の雨で水量もちょうどいい感じだ。フライはアダムスパラを結び、ポイントを探っていくが全く反応なし。フライを白系にチェンジして釣り上がるがダメだった。

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気がつくと、養鱒場のところまで来てしまった。

今回もひょっとしたらボかなと不安がよぎる。

3度目の正直と黄色系パラにチェンジしてみた。これが功を奏し本日最初のアマゴがアタックし無事ランディング。

少し流れの緩やかな岩の近くから出てくれた。これでちょっとホッとし気分が好転。

先ほどまで晴れていたのだが、雨雲が近づいて来て雨が降ってきた。この雨でアマゴも活性があがるかな。

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やはり期待通りだった。
次のポイントからも元気にアタックチャンス

やっぱりこうでないと釣りは楽しくない。尾鰭のオレンジがとても綺麗だ。

IMG_0250.JPG出てくれたのは、こんなところです。いかにもアマゴが餌を待ってるって感じですね。

ドライフライの浮力が落ちたので、再び黄色系フライを結ぶ。フライボックスにはストックが少なく、だいぶ前に巻いて出番がなかったもの。

そういえば、先週に入った別の支流でも黄色系パラが活躍したな。この季節は有効と思われる。

次のポイントでは、チビアマゴがフライを見に来たが見切られた。

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大型のフライも水辺で羽化して賑やかだ。


短い区間だが、アマゴの活性がすこぶるよく、7寸含め4匹の釣果。

ライズを見つけて、フライをキャストしたら一発で出てくれました。

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雨も次第に強くなり、そろそろ上がろうかなと思いつつ、橋のすぐ下流まで来た。
お昼も過ぎたので、岩魚ポイントと思われる巻きに黄色系パラを浮かべると、底からふわっと現れフライを咥えた。
これで午前の部は終了しランチタイム。
雨が本降りとなってしまったので本日の釣りは終了し帰路へ。

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途中、道の駅に寄ったら山菜が目に入りさっそく購入した。

夕飯は山菜づくしで美味しく頂きました。
コゴミの天ぷらが絶品。

次回は岩魚を釣りたい。

2017初アマゴ [釣り]

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4月に入りやっと暖かくなり、桜も咲き始めましたね。
土曜日に雨が降ったので、今日はちょっと活性が上がるかなといつもの愛知の渓に出かけた。
新東名新城ICを降りて設楽方面へ。
今日のポイント選択は工事をしていない支流へ入ってみた。
この支流はサイズは小さいが釣り人も少ないのでよろしい。
堰堤から釣り上がるが反応がない。
これはちょっと選択を誤ったかなと思いながらキャストを繰り返す。
緩い流れの中からやっとアマゴがフライを咥えた。
シーズン初アマゴです。嬉しいですね。

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ポイントはこんなところです。

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気を良くしてお次のポイントで、また出てくれました。調子が出てきたな。

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アマゴが好きそうな流れです。

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水生昆虫も羽化して大変な賑わいです。
この時期はいつも遭遇するけどね〜。

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午前中はアマゴが4匹とマズマズの釣果でした。

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13時になったので遅いランチタイム。
風もなく陽射しが暖かいです。しばしまったりとした後に午後の部再開です。

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午後は、駐車場の下流をやってみることに。
あまり期待はできないけど。
予想通り、1回アタックがあったのみ。
キャストの練習と釣りあがっていくと、魚影を発見。
フライをチェンジし流していくと出ました。
いい引きをします。
7寸アマゴでありました。
まあ、こんな感じで本日はアマゴと遊ぶことができて満足し帰路へ。
次回はイワナの渓に出かけてみよう。

3月に入ってやっと1匹 [釣り]

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3月に入り渓流も解禁となったが、愛知の渓も地元の渓も釣果なし。
まだ水温が低いのか腕が悪いのか。
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放流魚と思われるプールに残ってたアマゴを狙うも無反応。

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渓流がダメなら本流があるさと船明ダム下流の塩見渡橋ポイントへ。
平日だったのでフライマンは1人。
フローティングで攻めてみるが、当たりは来ない。
本流もダメかと思っていたら、待望の当たりが。
しかし、フッキングに至らず。

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どうも今シーズンは出足が悪い。
気持ちも新たに、気になっていた九頭龍スペシャルを購入。
自宅からすぐ近くの天竜川にキャスティング練習を兼ね出かけた。
お気に入りの分流は魚気無く全く当たりなし。
思い切って本流の流れを釣り下る。
いい感じの流れなんだが反応はない。
またしてもボーズかと諦めかけた時に、待望の当たりがロッドに。
フッキングした個体はいいファイトで楽しませてくれる。
浅瀬に無事ランディング。
やはりウー様でしたが嬉しい本流初物でした。
九頭龍スペシャルもよく飛ぶし、これから釣りも楽しくなるかな。

天竜エリア 雪が降る中で [釣り]

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先週は風邪をひいてしまい、体調が思わしくなかった。
今週は体調も戻り久しぶりに天竜エリアへ。
気温は低いので活性はどうかなと思いながらグランド下で釣り開始。
ルアーマンが一人だけでした。
釣りを開始してすぐにマーカーに当たりが出た。
タイミングを見て合わせたが見事空振り。
そのうちに、ルアーマンがグッドサイズを釣り上げた。
その後は当たりもなくなって、ランチタイムに。
気温が低く冷えた身体を車の中で温め。

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午後の部も当たりがあった付近を探ってみるが駄目です。
ルアーマンが2人になったがヒットはない。
空が雪雲となり冷たい風と共に雪が降ってきた。
横なぐりのなかなかのもので、風裏のポイントに避難。
ルアーマンもいなくなり、見たことのあるフライマンが。
やはりノー天気さんでした。
ウェーダー忘れたので中島は諦めたそうだ。
下流で当たりがあったのでやってみてくださいと言って、しばらくすると竿が曲がってるじゃないですか。
それもかなりいいサイズみたい。
駆け寄って写真を撮る。
無事ランディングした個体はヒレピンの綺麗な60でありました。
羨ましいですね。
ノー天気さんは気を良くしてガッサラに移動。
こちらは全く当たらず、帰ることに。

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途中、雲名をのぞいてみたら大岩の前が空いてたので、というか釣り人は去った後。
あまり期待は出来ませんがダブルハンドを振ってみた。
風も穏やかで気持ちよく振れる。
これでヒットできればなと釣り下っていく。

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神様も可哀想だと思ったのかグーンと当たりが。
バシャバシャッと水面を割る。
サイズはそれほどでもないけど慎重に浅瀬へ誘導。
久しぶりのニジに会えました。
これで気持ちよく帰宅ができました。
それにしても今日は寒かったな。
結構身体が冷えたので帰宅してから熱いお茶を飲んで温まりました。

ノー天気さんお疲れさんでした。
写真を送るのでまた連絡先教えてください。


天竜エリア のんびりフィッシング [釣り]

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先週日曜日は雲名で漁協主催の釣り大会が催された。
一般遊漁は出来ないのでグラウンド下へ向かう。

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駐車場には10時頃到着したが、車は止まっていない。
釣り支度をして川原へ向かう。
午前の部はシングルスペイでやってみた。
フライは昨日実績のあったマラブーオリーブを結んだ。
お昼近くまで2回ほど当たりが出たがボまっしぐら。
それでもやっとグンとフライをひったくった。
サイズは40でしたが、いいファイトで楽しませてくれた。
これで午前の部は終了。

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今日のランチはどん兵衛とお稲荷さん。
お気に入りのガスストーブでお湯を沸かすのがたのしい。
熱効率がいいのかお湯もすぐに沸いてしまう。
食後はちょっと贅沢なドリップコーヒー[喫茶店]?
午後の部はダブルハンドに変更。

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スカジットコンパクトのフローティングラインにピーコックソードのフライ。
最初はインタミのティップをセットしたが、流れが緩く具合がよろしくなくインタミはやめ。
フロロリーダーにしたら、こっちの方が良い。
しかし、なかなか当たりが来ない。
ラインに怪しい反応があり、聞合わせをするとゴンと一発乗った。
リールファイトとジャンプを楽しんで、無事ランディング。
サイズは40でしたが、元気なニジでした。

ポイントを独り占めできてのんびりとフィッシングを楽しめた1日でした。