So-net無料ブログ作成

地元の渓で悪あがき [釣り]

全国的に渓流シーズンも終了ですが、地元の渓流は10月末まで釣りが可能。先週金曜日に成魚放流もあった模様。天気予報では今週末から気温も下がり雨模様とのことで、有給休暇も残ってることもあり平日に地元の渓に出かけた。釣果はあまり期待できないため午前中で切り上げるつもりで飲み物だけ持参。

 

平日ともあり釣り人らしき車が下流に1台確認したのみで上流は空いていた。前回は、ふるさと村近くまで上がっていったが、今回は中間の開けたポイントに入ってみた。この渓は川幅もなく全体的に木が覆いかぶさっているため日陰が多い。川の規模が小さいため稚魚放流されたアマゴもそんなに大きくなれないが、それでも鰭がきれいなアマゴに合うことはできる。渓相はいいんだが全体的に浅くポイントは限られる。堰堤もありプールにいそうな気配だが、ほとんど餌釣り師に抜かれてしまっているんじゃないかと。道路が渓流のすぐ脇を通っているため、道路から直接竿を出すことができるんでね。

 

道路横の駐車スペースに止め、早速釣りの準備。今回はヒップウェーダーを新調したので使ってみた。ヒップウェーダーはこれから天竜エリアで活躍します。履いたり脱いだりするのに楽でいい。少し下流まで歩き入渓。入渓ポイントは比較的水深があり魚がいそうなんですが反応ありません。対岸よりに流木の枝が邪魔になっているポイントがあり、怪しそうなんでキャストすると一発でフライに反応したがフッキングできず。こういった人がやってなさそうなポイントは探りをいれるのがよさそう。活性は悪くなさそうだなとお次のポイントへ。お次のポイントも流木が邪魔してキャストし難いところ。水深もあり期待ができる。キャストしてフライをピックアップする時に流木にフライを引っ掛けてしまった。こりゃまずいと思ったが、外さなきゃしょうがないので近づくとアマゴが上流に走って行った。やっぱりこういうところにいるんだな。一発勝負だからキャスティングの腕が試される。

 

 

IMG_8948.jpg

 

落ちこみのプールまで来たが、先ほど道路上から除いた時にアマゴが浮いていたのだが見当たらない。プールの攻略はどうも苦手で、岩盤周りとかキャストを繰り返すが反応なし。プールに近づいたところで、足元からアマゴが逃げていった。

 

一旦道路へ上がり、上流へ歩き再度入渓。比較的開けており渓も明るい。しかしながら全体的に浅いので期待はできそうもないと思っていたが、意外や反応があるので少し注意深く浅場も探りを入れる。陽射しが川面を照らすアマゴが好きそうな流れにゆっくりとキャスト。フライも見やすく、いつ出るかなと集中する。バシャ(パシャではない)と予想通りに出てくれた。ロッドを伝わってくる感触もよく、この渓にしてはサイズもまあまあの綺麗なアマゴと出会えた。早速デジタルキープして、最後は動画撮影しながらアマゴは流れに帰って行った。リリースの動画を撮るのが最近のマイブーム。(動画はインスタで投稿)

 

IMG_8953.jpg
IMG_8954.jpg

 

この辺りは木材を切り出しているので日当たりはいい。気を良くして釣り上り。お次は枝が少し覆いかぶさっている格好の流れ。枝の上流へキャストしフライを流していくとバシャ・・・1投目でお出になった。ロッドを伝わる感触から、先ほどよりサイズもよさそうだ。無事ランディングすると放流魚らしき個体であった。時間はお昼を回っていたがもうちょっと先までやってみた。しかし、真新しい足跡があったので釣り人が入ったらしく反応はなし。本日はこれで終了と車に戻り、ソルティーライチで喉を潤す。

 

IMG_8956.jpg
IMG_8960.jpg

 

帰り道で、来る時に止まっていた車がないので駐車し川を覗いてみた。放流魚らしきアマゴを3匹発見。ちょっと欲が出て再度入渓。ここも全体的に浅いのだが、キャストするとバシャと勢いよく出たがノラーズ。沢との合流点は推進があり以前につった実績あり。岩の向こう側の流れが好ポイントなので上流へキャスト。予想通り岩の後ろへフライが流れた時にアタックあったが、フッキング浅くバレタた。

いよいよアマゴ発見ポイントに来たが、アマゴは見えず。プールへ入ってしまったかと思いキャストするも水面には無反応。プールに近づいていくと川底にアマゴを発見。期待薄と先ほどの沢へ。沢といってもすぐに砂防ダムがありその下がプールになっている。ここは、アブラッパヤしか期待できないが試に黒パラをキャスト。するといきなりアマゴらしき個体がアタック。勢いが良かったがフッキングせず。その後フライをあれこれと変更し狙ってみたが、見にはくるものの見切られて追加ならず。腹も減ったことだしと帰路に。

 

途中、11月から天竜エリアのポイントになる雲名に様子見に立ち寄る。夏はアユ釣りで賑わうが、下流にアユ釣り師がいるのみだったんで、ダブルハンドをちょっと振ってみた。フライボックスは持ってなかったが、道具箱に2本使い古しがあったんで一様付けてみた。アユがそこいらじゅうで跳ねている。時折大きなライズリングが対岸に。釣り下ってみたが反応はなしで終了。キャス練にはなったかな。車に戻ると下流にいたアユ釣り師も帰り支度をしており釣果はどうですか声をかけると、アユを5匹持ってきなと予想外のお土産にありついた。10月後半にもう1回地元の渓に出かけてみようかと。

nice!(0)  コメント(1) 

浜名湖のサヨリスト [釣り]

渓流シーズンも終了し秋の浜名湖が気になるころに。会社の釣友コスちゃんからサヨリ釣りのお誘いがあり、108日に船外機ボートでサヨリ釣りに出航。フィッシング沖のHP釣り情報に長谷川名人の釣果が載っており、良型サヨリが釣れてる模様。

 

IMG_8931.jpg

サヨリは大潮とか中潮とか潮が良く動く時が狙い目。サヨリは表層を釣るので仕掛けも専用となる。ボートからは仕掛けを潮に乗せながら流していく。ポイントが遠い場合は仕掛けを投げる場合もあるが、付けエサが針から外れてしまう恐れがあるので虫エサの赤イソメを使うこともある。ボートのオーナーであるS籐さんはそのタイプ。

 

6時ごろに係留場を出航し、実績ポイントである競艇場北側の中之郷に向かう。

ポイントに近づくとお気に入りの場所にはすでにボートが入っており、空いているところを探し投錨。航路から奥に入っているが潮の流れは意外と速い。早速釣り準備をし仕掛けを投入。サヨリ釣りはコマセを巻いて寄せることが肝心。冷凍アミエビブロックを海水を入れたバケツで解かし、柄杓でコマセを巻く。仕掛けにもコマセ籠が付いていて、アミエビを入れて出る量を調整する。付けエサは大粒アミエビをサヨリ専用針に尻尾を取って丁寧に刺す。下手に付けるとアミエビがくるくる回ってしまい釣れない。

 

仕掛け投入してからすぐにコスちゃんに当たりがありレギュラーサイズの初サヨリをゲット。こいつは際先が良いかなと思ったが後が続かない。周りを見ても厳しい状況で釣れていない。かなり遠いポイントでコスちゃんが釣果を伸ばすが、こちらの竿には反応なく時間だけが過ぎていく。サヨリはどこにいるんだと思いつつ当たりを待つ。食いが渋いときは仕掛けを緩めたり張ったりして誘いをかける方法が有効。

 

潮も少し緩んできたころにやっと待望の当たりが。当たりは明確でロッドを立てるとサヨリ独特のパワーのある横走り。ロッドも大きく撓り良型に間違いない。この引きがサヨリ釣りの醍醐味なんだな。寄せてきてもまだまだパワーが残ってるので暴れないように堪える。タイミングを見て船上に抜きあげる。35㎝はある良型だった。サヨリはいますよということで俄然やる気が出てきた。コスちゃんの仕掛けには喰ってこない。当たり浮子下を少し長めにしていたので表層よりやや深いところに良型が集まっていたのかも。連荘でポンポンと数を伸ばし、我が家のおかず分は確保できた感じ。1本は引き抜くときに針が折れてしまった。今回使用のサヨリ針は3.5号、ハリス0.6号。

 

仕掛けをポイントに止めていたはずだが、当たり浮子の様子がおかしい。どんどん仕掛けから離れていく。これはおかしいとリールを巻いて仕掛けを回収。すると、コマセ籠から下の仕掛けが付いていない。仕掛けを繋いでいたナイロン糸が切れていた。紫外線で劣化して強度が低下してしまったのか。しょうがないので仕掛けを交換したが潮も完全に緩んでしまい下げ潮に備えボートを移動することに。

 

下げ潮はこのポイントでは実績がなく大瀬に移動するか迷ったが、とりあえずここでやってみることに。次第に流れもよくなってきたが一向に当たりが出ません。周りの船も釣れないのか移動している。遠くでサヨリのジャンプは確認。ボートを少し岸寄りに移動してみたが状況は変わらず。1匹サヨリを追加しただけで沈黙が続く。ここは諦めて大瀬に移動してみた。サヨリ釣りのボートが何艘か出ていたが、釣れている雰囲気はない。こちらも同様に当たりは来ない。午前中は曇り気味で気持良かったが、午後になって陽射しが強くなりボートの上は暑い。1匹追加したものの後が続かず、サヨリ釣りは諦め庄内個でハゼをねらってみたがネコマタしか釣れず。今回は早上りということで納竿とした。カワハギもそろそろ釣れだしたようなのでそちらも気になるところ。

 

IMG_8935.jpg
IMG_8940.jpg
釣ったサヨリはお刺身、唐揚げ、酢漬けで美味しくいただきました。

 

番外編:キス釣り仕掛けを出していたコスちゃんがヤガラを釣った。サイズはでかいね。ダツは歯が鋭いがヤガラはないです。

 

IMG_8933.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

渓流シーズン最終日は愛知の渓 [釣り]

いよいよ渓流シーズンも最終日。年券も持ってるしということで久しぶりに愛知の渓に出かけた。ダムの建設準備であちこちで道路拡張工事が行なわれている。ダムがいつ完成するか調べてないけど、比較的近場の渓流釣りポイントがなくなっちゃうのも悲しいですね。

 

国道257号線から33号線に入り、上寒狭漁協管轄の大名倉を目指す。清流公園のところも道路拡張工事をやっていると思ったらほぼ完成してるようで駐車場も解放されていた。とりあえず上流をやってから帰りに寄るかと思い、澄川合流部に駐車し少し下流に歩いて釣り開始。入渓したところは岩や川底にアオミドロが繁殖し釣りにならず、しばらく遡り分流の左の沢みたいなところをやってみた。岩魚がいれば出そうなスポットがあるが反応はありません。上流の合流地点で餌釣り師と遭遇。やれやれと思っていたら、養鱒場の左の沢に入っていったので、そのまま上流へ。いつもなら流れがあるんですが、渇水気味で魚の気配なし。それでも上流へいくと僅かながら反応がありアマゴが出てくれました。

 

IMG_8902.jpg

枝が覆いかぶさったちょろちょろした流れが怪しいと思い、提灯釣りのごとく竿先から30㎝ほどティペットを出し、フライを浮かべると出ました。岩魚かと思いきや虹でした。養鱒場から逃げたやつかな。やはりこの釣り方は攻めにくい場所には効きますね。

 

澄川との合流点がプールになってますが駄目でした。澄川は渇水のため流れがなく釣りになりません。岩の間の水溜りにフライを浮かべたらなんと岩魚がおりました。ナチュラルリリースになりましたけど。というわけで、午前の部は3目釣りで終了。

 

午後の部は下流の清流公園前をやることに。今まで道路拡張工事でこの区間はできなかったんですが、工事もやってないので久しぶりに入ってみた。拡張工事の砂で埋まっているかなと思ったが、意外とよいコンディションで入渓ポイントでいきなりヒット。でもばらしたけどね。これは案外いけるかなと期待しつつお次のポイントへ。サイズは小さいがアタックはしてくる。

 

IMG_8908.jpg

 

いかにもといったいい流れが現れた。ここで出なきゃねと、ドラグフリーを心掛けると、水面を割って飛び出したが喰いそびれ。まだチャンスはあるとしばらく間を置いて再びキャスト。同じレーンからはでてくれない。もう少し岸際を流すとがっちり咥えた。サイズはそこそこですが体高のある尾びれも綺麗なアマゴだ。

 

IMG_8911.jpg
IMG_8916.jpg

まだいけるんじゃないかと釣り上るが、反応少なく吊り橋下まで来てしまった。反転流のかつての岩魚ポイントは砂で埋まって浅くなっており空き家でした。そんなことで午後4時に今シーズンの渓流釣行は終了し帰路へ。

 

今シーズンの渓流は終了ですが、11月からまた天竜エリアが始まります。そちらもまた楽しみましょう。

nice!(0)  コメント(2) 

渓流シーズン終盤の石徹白へ [釣り]

渓流シーズンも終盤となり、916日~17日は秋アマゴを期待して開田高原へ出かける予定であったが、タイミング悪く台風接近のため予定をキャンセル。帰りに中津川で季節ものの栗きんとんも購入予定であったが・・・。

 

翌週はどこに行こうか思案している時に、てれんこさんからお誘いが入った。どこに行くかは決めていない模様。そういえば昨シーズン、今シーズンと石徹白に行ってないなあと思い提案。アマゴも岩魚も狙えるってことで出撃決定。

 

5時に浜松を出発し白鳥ICには8時頃に到着。途中コンビニに寄り朝飯、お昼のお弁当と日釣り券を購入。満点の湯がある峠を越えて石徹白川支流の峠川沿いを下っていく。シーズン最終日というのに上流部には釣り人の車は見当たらない。スキー場の駐車場にも数台のみ。峠川下流まで川沿いの様子を見に行くと釣り人はそれほど多くない。本流も様子見に行ってみたら、神社下のポイントには数台車があったので上流へ。最初の堰堤下に車が集まっており何かイベントがあるのかなと思いつつ、更に上流へ走らせる。意外と車がなく堰堤から上流をやってみることに。

 

流れが左右に分流しており、分かれて釣り開始。水は澄んでいて綺麗だ。天候もよく吹く風も涼しくて気持ちがいい。これで釣れてくれれば言うことなしだが現実はそう甘くない。一度アタックがあったものの反応渋過ぎ。てれんこさんも苦戦をしている模様。分流の上の分岐点からは左岸をやらしてもらう。水量は少し多めで白泡が目立つ。フライをスポットに留めておくのも流れが邪魔をして難しい。それでも緩い流れにフライを打ちこんで魚にプレゼンテーションしていく。

 

ここはというポイントが現れ、フライをブラウンパラからピーコックアントパラに結びなおしてキャスト。フライがうまく緩流帯を流れていくと川底から魚が。しかしドラグが掛ったところでお帰りに。まだ口を使ってないのでチャンスはある。フライにフロータントをスプレーし再度キャスト。フライはゆっくりとドラグフリーで流れていく。いつアタックしてくるか川面に集中する。落ち込みの手前で遂にフライにアタックし咥えた。がっちりフッキングし、ぐいぐいと川底へ走りロッドを曲げてくれる。岩に潜り込まれないようにロッドを立てて凌ぐ。そうこうしているうちに個体は落ち込みから下流に下り抵抗する。あちらも必至ならこっちも必死で追いかけ応戦。岩で滑りながらも無事ネットイン。サイズは7寸クラスだが体高がありパワフルで綺麗な岩魚だった。しばらく呼吸を整えながらデジタルキープして流れに帰って行った。イメージした釣り方ができてスカットJAPANな気持ちだった。

IMG_8865.jpg
IMG_8864.jpg

その後は1バラシと1匹追加したのみ。上流に釣り上るにつれ流れもきつくなり遡行困難ということで退渓。上流は諦め下流に移動。途中に堰堤下流で車が集結しており何やらやってる模様。後で聞いたところ産卵床作りということが分かった。釣環境を維持していく大切な行事だなと感謝しなければならない。

神社下のポイントをやってみたが、産卵床作りの濁りも入って反応はほとんどなし。唯一岩裏の深みでアタックしてくれるものの、フライをあれこれ変えてみたがノラーズで終了。

峠川に戻り木陰でランチタイムとした。

 

午後の部は、峠川の中間ゾーンが空いていたので入ることに。先行させてもらい釣り上げっていく。本流と違い増水しておらず問題なし。むしろ少ない感じがした。魚が付きそうなポイントを攻めていくが反応は渋い。当然ここは銀座なので散々攻められているからね。岩裏のスポットを攻めていくと腹が濃い黄色の岩魚が出てくれた。ここはという流れからは出ませんね。とはいうもののアマゴが釣りたかったので流れのあるレーンにフライをキャストすると、チビアマゴが姿を現しました。お次もアマゴが釣れ、反応がよくなってきた。流れのあるプールで護岸沿いをゆっくりプレゼンテーションするとイメージ通りにアマゴがヒット。下流から、お見事とてれんこさんの声。しっかり見られてたんだとちょっと照れくさい反面うれしかった。

 

IMG_8883.jpg
IMG_8884.jpg
IMG_8887.jpg
てれんこさんは足を少し捻ったらしく退渓。オイラはランチを食べた辺りまでやらしてもらった。少々疲労が出てきて、キャストも雑になり集中力もなくなってきたので納竿とした。イブニングをやる元気もないので、早めに切り上げ帰路に。

nice!(0)  コメント(0) 

アクションカメラで遊ぶ [釣り]

自分のキャスティングしている時のラインループ状況がどうなっているかとか、魚がヒットした瞬間の動画を撮りたいとか思いアクションカメラが気になっていた。

BICカメラで3980円とお手頃価格だったのでついライズしてしまった。カメラは帽子の鍔に穴をあけ固定してみた。

IMG_8801.jpg

防水BOXに入れると重量があり帽子が動いてしまうが、なんとか使えるかなと思い試し撮りに小芋川に出かけた。この渓は全体的に浅く、魚影も少なくサイズも期待できない。成魚放流もあるのだが、放流後1週間ぐらいで釣られてしまう。

魚が釣れないのか釣り師の車は駐車していない。いつもより上流のポイントへ入ってみることに。岩に苔が生え渓相はなかなかよろしい

 

IMG_8825.jpg

いかんせん全体的に浅いので少しでも水深のあるポイントを攻略。釣り上っていくが予想通り反応はありません。

 

 すこし開けたよさげなポイントで試しに動画撮影をスタート。どんな風に撮れるのかまず1回振ってみてチェック。フライラインのループや景色もまあまあ綺麗だ。出るかでないか分からないがフライをキャストする。3投目にフライにアタックがあり無事ランディング。さて、どんな感じかなと動画をチェックすると、フライを咥える瞬間も確認できた。サイズは小さかったけど綺麗なチビアマゴを録画できた。

 

IMG_8820.jpg

 

その後は相変わらず反応なし。堰堤プールが現れたので期待したが何もなし。堰堤上流をやってみたらチビアマゴならぬマイクロアマゴがヒット。まあここで本日は終了。

次回はダブルハンドの動画を撮りたいなと。

nice!(0)  コメント(0) 

涼を求めて南アルプス釣行 [釣り]

10日間の夏休みも終了し今日から出勤。お休みモードから会社モードに切り替えがスムースでない。日経BPの記事に目を通していると、ある記事タイトルに目が留まった。『ニッポン農業生き残りのヒント:ベテラン農家はなぜ記者の酒量を批判したのか、栽培の基本は過剰の排除から』というもの。


65歳までは会社に厄介になろうと思っているが、その後はどうするか具体的な計画は今のところ持っていない。最近は食育への関心も高まっており、食物の安全性やおいしさを求めている人も多いのでは。幸せなことに我が家もちょっとした畑があるので、家庭菜園レベルで野菜でも育ててみようかとホンダのミニ耕運機も購入した。自分で植えた野菜が育っていく過程を見ることや採れたての野菜を食するのは幸せなことだ。


話を日経BPのベテラン農家の記事に戻そう。このベテラン農家さん、今では無農薬有機栽培で野菜作りをしている。きっかけとなったのは、ある人と出会って、これからは安全でおいしいものじゃないと食べない人が出てくるって言われ勉強を始めたそうだ。その人は大根を例に、大根はまっすぐ育ちたいもの。人間も栄養過多だと病気を起こす。植物も同じで、曲がったり割れたりする原因は必要以上に肥料を与えすぎていること。栄養はバランスよく必要なものだけをやらなければならないってこと。ベテラン農家さんは畑仕事の後、風呂に入り縁側で缶ビールを1つ飲む。記者が、僕は3~4本飲みますと言ったら、今はいいが『ああ、あんとき』って思うよって。


さて、夏休み最終末の土曜日は、よねさんの案内でネコバス釣行となった。9時発のバスに乗車できるように6時ごろよねさん宅を出発し奈良田を目指す。奈良田の駐車場に着くと滝さんに遭遇。先日不慮の事故釣り客はで亡くなった親交の深かった友人の供養と線香を持参していた。釣り客は我々2名の他にフライマン4人、テンカラ師1名。我々は広河原、他のグループは吊尾根とあるき沢へ入ることに。


広河原は今回で2度目。前回の釣行時は渇水でかなり厳しかったが、今回は逆に増水気味。バス停近くのスロープから川へ降り早速釣り開始。開始早々、よねさんに良型岩魚がヒット。幸先よしと、期待しながら先行させてもらうとオイラにも本日の初岩魚がヒット。これでプレッシャーなく釣りができるねと握手を交わす。


IMG_8736.jpg


IMG_8737.jpg


IMG_8739.jpg


上流右岸にペアーの釣り人がいたが、我々は左岸の支流を攻略することに。ここで釣れる岩魚は背中が黒く大和岩魚系ではないかと。細い流れながら飽きない程度に反応があり、時刻を確認するとすでに12時半を回っていた。ここで本流の木陰でランチタイムに。青い空と澄んだ流れ、風も心地よく河原で食べるおにぎりは格別だ。


IMG_8744.jpg

IMG_8747.jpg


3段堰が近づいてきたところで、よねさんは対岸の岩魚の細道をぜひやりたいとヒップブーツを脱いで川を渡る。おいらはそのまま本流左岸を釣り上がった。太い流れからアタックはあるが、なかなかヒットに持ち込めない。それでも2匹を追加することができた。3段堰の下でよねさんと合流し、釣果を訪ねると良型含め7匹も追加していた。名人には敵わないと思った次第。


IMG_8749.jpg


3段堰を越えると下流とは異なりフラットな渓相である。ここでも反応はあり小型だがぼちぼちと追加できた。左岸の水溜まりに岩魚がいるというので近づいてみるとライズを目撃。岩魚も何匹か確認できた。良型も混じっているので、ライズポイントへフライをプレゼンするが反応してくれない。諦めかけたが、ライズも続くのでもう一度キャストしたところピックアップ寸前にまさかのヒット。


IMG_8757.jpg


IMG_8759.jpg


OXYY2144.jpg


本流へ戻り右岸に渡り、支流との流れ込み付近でロングキャストで攻略。ドラグがかかってしまい思うようにフライが流れてくれない。うまくコントロールできたときは、やはり魚の出方が違う。まだまだ修行が足りんなあ。それでもなんとか1匹を追加。

よねさんがお楽しみポイントと沢へ案内してくれたが、今回は全く反応がなく残念だった。

帰りのバスの時間が気になってきたころ、対岸付近でライズが始まった。フライにアタックしてくるもののヒットに持ち込めない。タイムアップ寸前でなんとか最後の1匹を追加。面白くなってきたところであるが、最終バスに乗り遅れないように本日は納竿とした。後ろ髪を引かれる思いでバス停にえっちらむかう。河原から道路へ上がるスロープは距離もありかなり老体には堪える。すがすがしい天候と釣果もツ抜けで夏休み後半の釣りを楽しむことができた。できれば今シーズンにもう一度来てもいいかなと。


nice!(0)  コメント(2) 

猫バスに乗って夏岩魚の渓へ [釣り]

8月に入り夏も本番。毎日30度Cを超える暑い日が続いてる。

こんな時は山岳渓流でフライフィッシングが気持ちよいシーズンだ。

よねさんから稚拙ブログに南ア釣行予定のコメントをもらった。

これはいいタイミングと早速同行の連絡を入れたところほど良い返事。

釣行前日にカズさんも同行可能となり3人組で出かけることに。

このメンバーでの釣行は初めて。


目的地へのアクセスは、バス停のある奈良田より上は一般車両禁止のため、ここで猫バスに乗り換える。

バスの出発時刻は午前6時と9時があり、9時発に間に合うように島田を6時ごろ出発。

よねさん運転のステップワゴンは軽快に奈良田を目指す。

途中、コンビニで朝食と昼食のおにぎり等を購入、奈良田にJUST8時半に到着。

気になる釣り客の数はというと我々の他に4人のみ。第1便にも釣り客は少なかったとのこと。

今回どこのポイントに入るか迷ったが吊尾根を選択。他の4人は歩き沢に。

40分ほどバスに揺られ、吊尾根トンネル手前で下車。

急な斜面を下り河原へ降りると澄んだ川の流れと涼しい風が心地よい。

水量は若干少ないが3人分かれて釣り開始。


IMG_8637.jpg
フライは夏の定番のアントパラを結び釣り上がって行くが、水量が少ないせいか攻められすぎか反応はない。
左岸に入ったカズさんがカメラを出していたので早くも岩魚ゲットした模様。
分流で5回反応があり二つ捕ったよとのこと。
こちらはどうも調子が悪い。パシャっとでたもののカスリもしない。
時間は刻々と過ぎていくが、最初の1匹が・・・。
よねさんに聞いてみると5回反応があったが1匹もゲットできてないと。
そんな話をしながら釣り上がって行くと、よねさんが白泡の中から岩魚をヒットさせた。
ロッドが弓なりに・・良型に違いない。上がってきたのは体高のある見事な岩魚だった。
尺かと思ったがやや尺には届かなかったようだ。
こちらも負けちゃいけないと先行させてもらうと、ついに流れから岩魚がヒット。
しかし、フッキングが甘かったか寄せてくるところで無念のバラシ。そうこうしてるうちに最初の堰堤のところに来た。
堰堤下の開きのところがいい感じだったんでキャストするとヒット。
ロッドが曲がり、ぐいぐいと引きが強い。これは大物だとニンマリしたが、またまたバラシ。
IMG_8639.jpg
IMG_8640.jpg
この堰堤は高さがあって乗り越えるのにコツがいる。
前回同様、よねさんが縄梯子を準備してくれたのでなんとか乗り越え成功。
12時は回っているがいまだオイラだけ無魚。
なんとか1匹目が欲しいところ。
途中何度か反応があったがランディングに至らず。
またまたお次の切り出し堰堤のところに来てしまった。
WROZ3960.jpg
カズさんが近づいてきて、堰堤奥の水路にきっといるはずだからやってみなとアドバイスしてくれた。
言われた通り水路の下流から奥へフライをキャスト。
フライはゆっくりと流れに乗ってアピールしているが2投しても出てくれない。
絶対出ると信じて3投目に集中。
水路出口付近にフライが近づいたところでフワッと底から岩魚が浮上。
フライにアタックしたところですかさず合わせ。今回はばっちり決まった。
これも引きが強くロッドを曲げてくれる。
取り込もうとネットを取り出そうとしたところ、ネットの網目がショルダーバッグの留め具に引っ掛かり役にたたない。焦りながらも強引に川岸に寄せ無事ランディング。
やりました。苦戦の上やっと本日の初岩魚。
この貴重な1匹で今までの疲れが吹っ飛んだ。
興奮冷めやらぬ中で昼食タイム。おにぎり3個がすごく美味かった。
ゼロと1の差は大きいですね。
IMG_8642.jpg
昼食を済ませ堰堤を越えると雲行きがちょっと怪しくなってきた。
しばらくすると雨がぱらついてきた。スイッチが入ったか岩魚の活性が上がった。
午前中の渋さが嘘のように8寸夏岩魚を連続ヒット。
フライもテレストリアルパラに変更したのも正解だったかも。
IMG_8657.jpg
雨も上がりガレ場まで来た。最後のプールだがカズさんが見事にヒット。
時間的にはここで終了し道路へ上がる。
帰りのバスに乗り奈良田バス停まで戻る。
心地よい疲れと夏岩魚の感触を思い出しながら帰路へ。
IMG_8659.jpg
次回は広河原にリベンジかな。

nice!(0)  コメント(4) 

梅雨明けの開田高原へ [釣り]

毎日暑い日が続きますが、皆さん体調は崩していませんか。
しばらく夏風邪気味で、喉がいがらっぽい感じで調子がよくなかった。
夕方に一杯やって、ごろんとしながらTVを見てると、いつの間にか寝ちゃう毎日。
そんなことで、ここのところブログが滞ってしまった。
今回のアップも、先々週末に開田高原へ遠征した時の記事です。
釣り友でフライインストラクターのてれんこ2さんからお誘いがあり久しぶりに1泊で遠征に。
朝4時半に浜松を出発し、守山SAで名古屋組二人と合流し4人チームで開田高原へ。
19号から見る木曽川は水量が少なく渇水気味。
開田高原へ入ると標高が高いこともあり、車に入り込む風も気持ちがいい。
お土産に開田高原名物のトウモロコシを買って帰ろうかなって話をしたら、いやいやまだ時期がちょっと早く8月中旬になるとのこと。旬の時期は観光客で賑わうだろうなあ。
確かにトウモロコシ畑に目をやると穂がまだ若い。
前回は9月中旬に訪れたが、反対に時期がちょっと遅くトウモロコシに虫が入っていたりして味はよくなかった。
宿泊先のSHUさん別荘に立ち寄り、花猿亭で釣り券購入とマスターにポイントをアドバイスしてもらう。
ちょっと前に開田高原でフライフィッシングの取材があり、雑誌に掲載されたので釣り人が気になるところ。
案の定、入ろうとしたポイントには先行者の車が4台。
やはり、雑誌で紹介されたのが効いてるね。
4人なので入るポイントも思案のしどころ。
次に向かったところは車もなくここでやることに。
山の中を少し歩き急斜面を下り川に降りる。
降りたところはプールになっており、対岸の岩場伝いに上流へ入る。
ここでラインをセットしいざ釣り開始。
IMG_8574.JPG
水量はあるものの、これはというポイントからは反応がない。
やはり先行者が入った後なのか。
我慢の釣りは続きます。
最初のヒットは開田高原をよく知ってるSHUさんだった。
ロッドが大きく曲がってるので良型に違いない。
岩に潜られ手こずっていると、てれんこ2さんがアシストし無事ランディング。
IMG_8575.JPG
こちらもヒットが欲しいところだが、なかなかそうは問屋が卸さない現実。
焦ってもしょうがないが正直気が重くなる。
IMG_8592.JPG
しばらくして沈み岩の流れから本日初の反応あり。
フライを引っ手繰っていった。
なかなかトルクフルで楽しませてくれた。
IMG_8577.JPG
これでやっ気持ちも楽になった。
しかしお次がなかなか来てくれない。
開田高原ってこんなに厳しかったかなあと思いつつ上流へ進む。
IMG_8583.JPG
厳しい中、4人共に釣果がありやれやれです。
お昼が遅くなったが、風車でお腹を満たししばしのんびり。
午後は末川をやってみたが反応なく終了。
イブニングに期待しポイントへ移動。
ライズが始まる時間は7時過ぎごろと聞いてたので、のんびりと周辺で休憩。
IMG_8585.JPG
そうしているうちに空が怪しくなってきた。
案の定、雨が降ってきた。それもかなり激しくなって川に濁りがはいりこんでる。
せっかくのイブニングが台無しじゃんと思いつつ、雨が上がるのを待つ。
6時半ごろには雨は上がったが川には若干の濁り。
イブニングの準備をしてライズを待つ。
7時を過ぎたが川面は静かだ。
時折ライズがあるが続かない。
やけになってそこらあたりにキャストしてみるが全くダメ。
マッサンがニンフに切り替えなんとかゲット。
残念ながら厳しい一日目は終了です。
夕食は花猿亭でパスタを頂き、釣り談義をした後、SHUさん別荘で大風呂に入り汗を流した後ビールを。
疲れもあり睡魔が、お先に布団へ移動し就寝。
二日目は雨模様ではっきりしない天候。
昨日は入れなかったポイントに車はなく、やってみることに。
しかし人気ポイントで攻められたせいか反応は極めて厳しい。
IMG_8590.JPG
西野川もやってみたが水量が少なくサイズも小さい。
結局2日間の釣果は厳しかったとしか言いようがない。
9月には尺のタナビラを期待して帰路に。
皆さんお疲れ様でした。
IMG_8584.JPG
おまけの木曽駒

空梅雨のオクシズ釣行 [釣り]

東海地方もとっくに梅雨入りしたというのに、ここのところ雨が少ない。

人間ドッグで再検査になり、5月末に内視鏡検査を受けたところ直腸にポリープが見つかった。

ポリープの切除も同時に行なった。

手術後は出血の恐れもあるため、おとなしくしているようにと言われ遠征も控えていた。

6月14日に切除したポリープの分析結果を確認するためクリニックへ。

結果は問題なしということで一安心。これでハードな釣行もOKだね。

天竜川本流のダブルハンドも釣果がぱっとせず、少しフラストレーションが溜まっていた。

体調も整ったことだし遠征でもとフライ友のよねさんに連絡。

土曜日は奥様の送り迎えが入っていたが、南ア入り口の渓を案内してもらうことに。

駿河徳山駅で待ち合わせし、よねさんのステップワゴンで渓に向かう。


IMG_8395 (640x480).jpg

途中に見える支流や沢は予想通り渇水気味だ。

1時間半のドライブで目的地に到着。

残念ながら入ろうとしたポイントには先行者が二人。

上流にある堰堤までやるというので、堰堤から上にはいることに決定。

堰堤付近に駐車し釣り支度をする。


当日のタックルは、ライトスタッフ#1/8feet、ROSS REEL#1-2、リーダー#5/12feet、ティペット フロロSEAGUAR ACE 0.6号。

フライはピーコックパラを結んで早速釣り開始。

久しぶりの渓流に立ちテンションが上がる。

さて今日はどんな渓魚と出会えるか。


釣りを開始し釣り上がって行くが川からの反応はない。

やはり渇水が影響し魚たちもナーバスになっているのか。

いかにも岩魚が好きそうなポイントからも出てくれない。

ちょっと焦ってきたが気を抜かないようにとキャストを繰り返す。

フライを替えて、しばらくすると最初のアタックがあるも空振り。

よねさんも苦戦を強いられている模様。

そんな中、最初の岩魚はよねさんが引き出した。

しかし、その後も厳しい状況は続く。


フライをエルクヘアに替え、ちょっと水深のある岩周りを流すとバシャっとアタック。

これも空振りだが、まだ口に掛かっていないのでフライを替え再度流すとまた出てくれたがカスリ。

IMG_8410.JPG


段差の続くプールのところで突如”掛かった!”と、米さんの声。

振り向くとロッドが満月に撓っている。

大物はそのパワーで一段下のプールへ下った。

逃がすものかとよねさんも下流へ追いかけ末、見事ランディング。

この一部始終はビデオに収めることができた。

おいらもとプール奥を攻めてみたが2匹目はいません。

ここですでに午後1時と遅いランチタイム。

やはり地元の渓をよく知るよねさんには敵わないですね。


午後の部は何とかボを逃れようと丹念にポイントを探っていくのだが、結果が出ず堰堤まで来てしまった。

時間的にはまだ1時間ほどできそうだと堰堤の上流をやってみることに。

最後のチャンスとフライを開田スペシャルに替え、岩の際を流すと1投目で掛かったあ!


IMG_8405 (640x480).jpg
IMG_8412.JPG

心地よい生体反応がロッドに伝わる。

レギュラーサイズだが待望の今シーズン初岩魚がランディングネットに。

もう一気に、もやもや気分は晴れてスカッとJAPAN状態。

ゼロと1の差はでかいぞ。

残念ながらその後は反応がなく川を引き返す。

途中で、空振りしたポイントを再度探ってみたが追加できず。


退渓前にロッドが振れないような小さな沢をロッドから40㎝ほど糸を垂らし釣り上がる。

フライをポチャッと水面に浮かべるが反応がない。

岩魚がいれば一発で出るんだとか。

よねさんがお手本で1匹追加。

オイラにもやっとアタックしてきたがロッドの反動でバラシ。

お土産が追加できると思ったのに残念。


退渓したがまだ30分くらいできそうということで、堰堤の下流をやってみることに。

先行者が攻めた後だが時間も経っているのでどうにかなるか。

しかしながら、思いとは裏腹に流れからの反応はなく堰堤が近づいてきた。

もうこれまでかと思った矢先、流れから元気な岩魚が飛び出した。

サイズはそれほどでもないが嬉しい2匹目だ。


IMG_8407 (640x480).jpg


結局、岩魚2匹と厳しい結果となったが、気持ちのいい渓流で楽しく遊ぶことができた。

足元から逃げた大物も気になるので再チャレンジしたい渓ですね。

幸せの黄色いフライpart2 [釣り]

IMG_0282.JPG先週の半ばは、またまた雨模様。

天竜川本流は増水と濁りが入っている。


土曜日の午前中は、朝からの用事を済ませ愛知の渓に。


ポイントにはお昼前に到着。

都合よく釣り人はいない。


腹ごしらえをして、堰堤上から釣りスタート。

水量もよく期待できそうだが反応はない。

先週調子が良かった黄色のフライも効果なしかと思っていると、チビアマゴが反応。


IMG_0289.JPG しばらく空振りが続くが、やっと最初のアマゴをランディング。


この渓のアマゴはサイズがそれほど大きくはない。

それでも渓相もよく気持ちよく釣りができる。


川底の色がやや黄色っぽいので、アマゴの色も黄色っぽい。

迷彩のためにそうなるんですかね。


フライを白系にチェンジして見たが反応が鈍い。


黄色のフライを再び結び釣り上がる。  


IMG_0288.JPG  IMG_0285.JPG















上流に来るに従い反応も良くなって来た。

午前中に釣り人が入っていないのかも。

サイズも7寸が混じりロッドを曲げてくれる。

本日も幸せの黄色いフライが活躍してくれる。

IMG_0284.JPGIMG_0280.JPG
















ストックも少ないので、失くさないように気をつけながら釣り上がる。

3時半を回り、渓相も岩が大きくなって来たので退渓とした。


IMG_0286.JPG駐車場に帰る途中、タラの芽を見つけた。


短い時間だったが、6匹のアマゴと遊べたので気持ちよく帰路へ。


あと2回通えば、年券の元が取れる。


岩魚も釣りたいですね。