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初岩魚を求めて! [釣り]

梅雨入りの晴れ間となった先週土曜日、今シーズン初岩魚を求めて大井川上流へ単独釣行した。晴れ間と書きましたが、自宅を出るときは曇り空ではっきりしない天候だった。国一バイパスを走っていると次第に雲行きが怪しくなり雨が降ってきた。山方面も雨で活性が上がるのかなと期待しつつフォレスターは大井川沿いをひた走る。

 

 目的地はカズさん、よねさんのブログ釣行記で岩魚が釣れてたので、よねさんに情報提供をお願いしたら、昨シーズンによねさんに案内してもらったところだった。その時は、よねさんが尺イワナを釣った動画を撮影したことを思い出した。今回は自分の番かなっと捕らぬ狸の皮算用。

 

 井川キャンプ場近くのおでん屋さんのところに井川漁協遊漁券販売の幟を見つけた。お店はまだOPENしていないが、中に入るとおばちゃん達がおでんの仕込中でいい香りが漂っていた。日釣り券1000円也を購入し、目指す目的地まではもうちょっと。先行者がいないか気になっていたが目的地に9時過ぎに到着すると釣り人の車はなく一安心。釣り支度をしていると車が上がってきて、あらら、よねさんのステップワゴンでした。Gooさんもご一緒で、お二人は本流方面に向かいオイラは駐車場下から単独で釣り上ることに。

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 下界は雨模様でしたがポイントへ着いてみれば晴れ間になり気持ちがよろしい。いつもながら最初のキャストはわくわくしますね。もうちょっと水量があるかなと思っていたが意外や渇水で浅い状況。最初に結ぶフライの選択も思案をするところだが、今回はお気に入りの半沈パラを選択。最近フライを巻いてないので前回に愛知の渓で使ったのを使用。ハックルもまばらで、蜘蛛の巣もボディーに付着していたので取り除いた。液状フロータントにフライを浸けてハックルを修正し釣り開始。釣り開始地点は全体的にフラットであまり期待できない。それでも2キャスト目でパシャッと反応あり。これなら片手ぐらいは数が釣れるんじゃないかと淡い期待は後で裏切られることに。

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何回か岩魚が出たんですが全てフッキングできず。不甲斐なさに落ち込むばかり。堰堤下も浅くなっており期待外れ。白泡から1回は出たんですが・・・。ゆっくりやったのですでにお昼を回っていた。結局午前中はボを喰らっちまった。まあ、午後に期待と堰堤を越えランチタイムとした。
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こんな木苺がいっぱい生ってたな。よねさんが摘まんで食べてたけど酸っぱいみたいだ。
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堰堤上もかなり渇水状態でシビアな状況。なかなか反応してくれません。あまりに釣れないんでちょっと集中力も途切れる。そうこうしてるうちに見覚えのある景色が現れた。温泉特有の硫黄の臭いも漂ってます。ここは魚がいないのでその先まで行ってみたが、なんかやる気がなくなって引き返すことに。堰堤まで戻ってみるとよねさん&Gooさんが堰堤下から上がってきた。本流方面はアマゴ、イワナがそこそこ釣れたとのことで羨ましい。こちらはスカばかりで無魚だと告げると、別の沢に行きましょうということでステップワゴンの後についていく。車1台(2トン以下)づつしかあ通れないちょっと怖い吊り橋を渡るんですが結構ドキドキです。
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追加:よねさんの撮ってくれた写真を失敬しました。なかなかスリルありますよ。
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沢に到着し早速釣り開始。堰堤の間が短く小さなポイントが続くのでキャストも正確性が求められます。ここでアプローチ方法が雑なことが指摘されてしまう。短い区間だからこそポイントポイントを大事に攻めていかないと釣果は伸びません。やっぱり釣れないのには理由があるなと改めて反省。ちょっと集中力を高めてお次の堰堤を越える。反応はあるのでそろそろ1匹欲しいなあと水深のある好ポイントを譲ってもらった。流れの筋に半沈パラを流していくと・・・ついにフライを喰った。#1ロッドはグイグイと絞られ良型に違いない。それでも落ち着いてランディングに持ち込んだ。キャッチしたのはお腹がでっぷりしたいいアマゴでした。この1匹でここまで来たかいがあったかと気持ちも晴れました。
梅雨の晴れ間にまたリベンジしに来たいですね。本当にフライフィッシングは奥が深いですよ。まあそれがおもしろいところなんですがね。

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岩魚に会いに愛知の渓に [釣り]

ここのところ家庭菜園の方が忙しく釣りはご無沙汰になっていた。家庭菜園も一段落したので久しぶりに愛知の渓に。お目当ては岩魚なんですがね。

設楽ダム建設工事のため道路拡張工事を行っており入川禁止区域もあり。いつものコンビニでおにぎりとポカリ、それと日釣り券を購入し岩魚の渓へフォレスターを走らせる。途中、釣り人の車を確認。お目当ての公園駐車場は空いてたので車を停め川の様子をチェック。先行者はいないので公園駐車場下流から入渓。水量はやや少ないが雰囲気はよろしい。今回は岩魚狙いなので岩裏などを探っていくことに。もちろんアマゴもいるので本筋も流していく。

どうしたことかしばらく全く反応がありません。すこし水深のある大岩の脇を流すとフライにアタックあり。本日最初の反応だったが合わせができず。フライを替えて再キャストするが出てくれません。そうこうしているうちに吊橋下まで来てしまった。もう少し上流まで釣り上がると先行者が見えたので諦めてランチタイムに。


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午後の部はもう少し上流へ入ってみることに。途中に釣り人の車が1台確認したので更に上流へ。以前によねさんを案内したポイントに入り尺岩魚を期待したが空振り。ここも反応がありません。先行者があったのかなと。養鱒場前の流れでようやく元気なアマゴが飛び出してくれたので一安心。その後も厳しい状況でチビ虹を追加したのみ。
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今回は期待して出かけたが結局のところ岩魚に会うことは出ませんでした。次回は岐阜方面へ遠征するかと思案中。天竜川も回復基調のため本流ウェットもありですね。

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地元の小渓に再び [釣り]

連休初日より長男家族が帰省し賑やかになった。その日の夜は長男の嫁さんのご両親も交えて自宅で会食。食事は、かんたろうのうな重を美味しく頂きました。二日目午前中は小國神社に二人目の孫のお宮参りと行事が続いた。三日目はのんびりと地元の小渓に単独釣行。

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前回の釣行でいい思いをした堰堤を目指し山道を走る。ところどころ落石や木の枝が散乱している。10時過ぎに堰堤に到着したが先行者の車はいない。この渓は水深が浅いのでヒップブーツを選択。フライは前回好調だった半沈パラを結び、堰堤上流の流れ込みからスタート。

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タックルは前回と同じくライトスタッフ#1にリーダー・ティペット6X。フライを流れに数回キャストすると出てくれました。サイズは5寸ほどだが綺麗なアマゴに微笑む。その後は同じポイントでは反応なしで上流へ。々チビアマゴが水深の浅い流れからアタックするもノラーズ。第2堰堤下のプールも反応がなく、いったん道路へ上がり堰堤を越える。たまにアタックがあるがフッキング甘くバラシ連続。第3堰堤までに釣果は最初の1匹のみ。まあこんなものかと思ったが、時間もあるので第3堰堤上流がどうなってるか釣り上がることに。
全体的に水深は浅いのだが、ところどころ深くなってるポイントがありなんか怪しそう。チビアマゴが足元からシューっと逃げたので魚はいるなとちょっと気をいれる。
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予想外に良いポイントが現れたので気づかれないように腰を落とし近づく。開きからは反応がない。白泡の流れにフライをキャスト、フライが流れ初めたときにヒット!#1ロッドをぐいぐいと曲げてくれる。ネットに収まったのは7寸アマゴと嬉しいサイズ。
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魚体も綺麗で満足な1匹でした。その後も数回チビアマゴをバラしたのでちょっと遊ぶにはいい渓だ。こんな渓が地元にあるのはいいですね。
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ちょっと夢中になって遅いランチを食べ帰路に。途中、山藤が目に入り記念撮影。新緑と綺麗なアマゴ、渓流の音を楽しみながらリラックスの釣行でした。秋も紅葉が期待できそうなのでまた訪れてみよう。

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地元の渓でアマゴ [釣り]

ここのところ週末は用事が多く釣りに行けなかった。

サツキシーズンだというのに天竜川本流は増水濁りで釣りにならず。

こんな時は支流にでもと思っていた。

とある釣り仲間からポイントを教えてもらった。

地元の渓だがまだ行ったことがないポイントだ。

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土曜日の午前中にちょっと用事があったので10時過ぎに自宅を出発。
途中、いつものコンビニでお昼のおにぎりとポカリ、それと豆大福を一つ。
教えてもらった分岐の目印を確認し山道をひた走る。
くねくね道を上っていくとやっとこさお目当ての堰堤が見えてきた。
車を路肩に止め流れをチェック。
まあまあ水量はあるので期待できそうだ。
早いランチを食べ釣り支度。
今回のタックルはチビアマゴ狙いでロッドはライトスタッフ#1をセレクト。
フライラインも新品に替えたばかり。
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堰堤上から釣り上がることにして河原に降り立つとアマゴの子供の群れが泳いでいる。
本命のアマゴもこちらに近づいてきた。
驚かせないように向こうに行くのを待つ。
フライは半沈パラ#14、リーダー6Xにフロロカーボンティペット6X。
気づかれないようにソフトにフライを流れにキャスト。
フライが着水してゆっくりと岸に寄ってきたときにアタック。
合わせを入れると乗った。
一投目からヒットとは好発進だ。
浅瀬に誘導し無事ランディングネットに。
小さな渓流にしては期待を越える20CMアマゴ。
デジタルキープして同じポイントの流れの奥にフライを送り込むとまたアタックしたがバラシ。
さらに奥の流れにキャストするとまたまた出てくれた。
これも20サイズと調子がいい。
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お次のポイントを探していくが、小さな渓流で水深が浅くよさげなところが少ない。
それでもフライをキャストして様子をみるが出ないですね。
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落ち込みのあるポイントで水深がありアマゴは居そうだ。
以外に反応してくれません。
数投するとやっとアタックがあったがバラシ。
しばらく間をおいてキャストするとフライを咥えた。
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その後は出てくれなく二つ目の堰堤下のプールに。
残念ながら反応なしで一旦道路に上がる。
第2堰堤上から釣り上がるが水深が浅く反応は渋くなった。
少し疲れも出てきて木の枝にフライを引っかけたりで散々。
早くも次の堰堤下まで来てしまった。
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陽射しが当たってアマゴが出そうな雰囲気。
白泡の流れにキャストを繰り返すとやっとアタック。
しかし合わせが甘くバラシ。
下流からの攻略だとこういったバラシが多い。
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お次の堰堤が現れた。
チビアマゴが出てくれたがやっぱり逃げられた。
堰堤上の流れは水深が超浅くフラットでポイントがない。
今回はこれで終了とした。
初めての渓流ではあったが、20CMアマゴに遊んでもらい満足な釣行だった。
地元の渓でこんなところがあったんだなと嬉しかった。
本流はいつになったら回復するのか。

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2018初アマゴ [釣り]



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2月はさぼってとうとうブログ記事を書かずじまい。
釣果がなかったせいもあるけどね。
渓流も解禁して早3月後半。
今シーズンはゆっくりとした出足になった。
地元の渓も3月初旬に様子見に出かけたが見事無魚。
渓相はよかったけどね。
今シーズンはSIMMSのウェーダー、MONTBELLのフライジャケット、フライラインを購入と
ちょっと出費がかさんだ。
フライフィッシングの装備も揃ったことだしと3月中旬に愛知の渓に出撃。
今回は結果を出すぞと勇んで出かけた。
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どこに入ろうかと迷ったが、下流は釣り大会でもあったのか釣り人多すぎ。
工事の影響も気になったが、いつもの大名倉に。
途中、釣り人の車が停まっており上流へ向かい清流公園の前に入った。
流れはいいんだが反応がなく焦る。
落ち込みの手前でアタックがあったがスカってしまった。
上流に餌釣師がいたので迂回し更に上流へ。
流れが岩に当たり反転している付近にフライを浮かべるとヒットしたがバレ。
午前中は見事無魚。
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ランチのおにぎりとソーセージを食べて午後の部開始。
太陽の陽射しが当たる明るい川面に、いいポイントが現れた。
ここは絶対出るなとフライを結び直しドラグフリーを意識して流していく。
数投目にピチャっと出ました。
やっぱりいたね。
サイズは小さいけれど今シーズン初アマゴでした。
小さいけど魚体は美形です。
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カゲロウもハッチして結構飛んでるので期待したが後が続かない。
小滝の所にまで来たら、先日の雨のせいか水量がちょっと多め。
景色的にはいい感じだ。
2匹目を期待して更に上流へ。
水量、流れ共によさげだが反応は激渋。
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チビアマゴがぴしゃぴしゃと出るようになったがいかんせん小さくノらーず。
集中力を切らさないように釣り上がる。
なかなかいいポイントが現れた。
ここは勝負と慎重にフライを流していく。
出たー!
フッキングもばっちりで、無事ランディング。
やっと満足できる瞬間だった。
厳しい釣りだったが、新緑のころには活性も上がりもっと楽しめるだろう。


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ロールキャストとニューロッド [釣り]

早いもので今年も残り少なくなりました。例年だと冬期は天竜川エリアでニジマスと遊ぶのだが、今シーズンは電源開発のダム放流が続いており川の状況は悪い。そのため12月中旬というのにエリア券も購入しておらず、まだ一度も天竜川エリアへ足が向いていない。


11月25日~26日の二日間にBruce&Walker日本総代理店ナチュラルさんが天竜川でニューロッドの試投会を行った。B&Wといえばスペイキャスティング用ロッドで有名なブランドでお値段もかなりのもの。試投会ということで高価なロッドを振れるチャンスと会場となる浜北大橋上流のキャス練ポイントへ。到着するといつものメンバーがすでにキャス練の真っ最中。熱心な人達ですね。


ナチュラルの中島さんを待っている間、浜平さんの18フィートロッドを振らせてもらったが、キャス錬をさぼっているせいで全くうまくいかない。スネークロールのつもりがラインのコントロールもできず嫌になっちゃうね。アドバイス受けながらなんとかラインがのびるようになったが・・・。


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ナチュラルの中島さんが到着し試投用のニューモデルが並ぶ。みなさん気になるロッドを持ち出しキャスティングが始まった。オイラはライトロッドの13フィートクラスを投げてみた。非常に軽く扱いは楽である。へなちょこキャスティングでも十分に飛んでいく。釣りをするには手軽でよろしい。とはいうものの、お値段は結構高いので購入まではちと辛い。


お次は15フィートクラスを振ってみた。これは思うようにはラインが飛ばない。キャスティングのフォームが全くできていない証拠。見かねた中島さんが丁寧にキャスティングの基礎を教えてくれた。中島さんをみていると力みがなく綺麗なフォームだ。見ていると自分もできるんじゃないかと思うのだが、いざ投げてみると体がゆうことをききません。どうしても腕に力が入ってしまい関節の動きがぎこちない。イメージ通りにはいかないね。まあ練習だと思い、しばらく単独でフォームの修正を行った。体が温まったせいか、次第にラインも飛んでくれるようになってきた。キャス錬は重要だなと実感。


ニューモデルは高価でオイラには手が出ませんが、旧モデルで特別価格のロッドも持ってきてるというので、それも振らせてもらった。ニューモデルよりバッドが太く重量もある感じだ。バッドがしっかりしてるんでスカジットでも投げられると言っていた。2日目の午後はこのモデルに絞ってキャスティングの練習。中島さんも丁寧に教えてくれロールキャストが綺麗に投げれるようにまでになった。これならこのロッド買ってもいいかなと心を動かされ最終的に購入することに決めた。特別価格といっても50000円なり。


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まさかロッドを買うとは思ってもいなかったが、その夜はいい買い物したなと晩酌がうまかったのは言うまでもない。ロッドだけでは釣りにならないのでスペイラインも注文しておいた。
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ニューラインが届くまで手持ちのラインでキャス錬をしてますが、なかなか中島さんのようにはラインが投げられない。それでもスペイキャストのビデオを見ながらフォームの研究したりちょっと面白くなってきた。早くこのロッドでデカ虹をかけてみたいですね。


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原野谷川PART2 [釣り]

11月は個人的に有休消化月間。なので金曜日に有休を頂き原野谷川冬期特別区に2回目釣行。朝8時半ごろに自宅を出発し、ならここの里で日釣券を購入。昨日も釣り人は来ているようで、当日は一番乗りだった。前回は上流のスロープ付近で遊んだが、今回はキャンプ場上から釣り上がることに。


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キャンプ場上の堰堤付近を覗いてみるとニジマスの群れを発見。近くに広い駐車スペースがあり釣り支度をして川へ向かう。カワムツらしき魚影もあり、なんか釣れるだろうとドライフライを結んでキャスト開始。予想通りカワムツ君が反応。本命はニジマスなのでウェットに替えて流してみたがどうもうまくいかない。そうこうしてるうちに堰堤まで来てしまった。堰堤のプールを覗くとニジマスがたくさんいますね。管理釣り場といえばルースニングが威力を発揮する。マーカーとビーズヘッドマラブーをセット。やはりこの組み合わせは抜群です。手始めにカワムツの大きいやつ。ニジマスもコンスタントに4匹ゲット。
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ちょっと飽きてしまったので上流へ移動し駐車スペースでお昼に。お湯を沸かしカップ天ぷらそばとおにぎりを頂く。戸外で食べるランチはうまいです。食後のコーヒーを飲んでしばらくまったり。こんなのんびり感がたまらんね。ちなみにおにぎりはアサリしぐれがお気に入り。
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おにぎり3個はちょっと多かったかな。駐車スペースから川へ降りて午後の部開始。渓相は割といい感じだが、砂が溜まって全体的に浅い。流れにフライをキャストするとカワムツの反応がすごい。割とサイズが大きいので引きは意外とよい。やや水深のある流れにキャストすると本命のニジマスがヒット。さすがにニジマスはパワーがありロッドを気持ちよく曲げてくれたりジャンプしたりと楽しい。釣り上がって行くとカワムツは相変わらず高反応。ニジマスも要所要所でヒットし、ある程度放流から散らばった感がある。
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ドライフライはアダムスをチョイスしたが、これが当たりで2本でなんとかなった。前回入ったスロープまでやろうと思ったが、ちょっと疲労感もあり3時半ごろに退渓し車まで戻る。ならここの湯はパスしてアンケートをキャンプ場事務所に提出し帰路に。今回はドライでも十分反応があって楽しめたが、寒くなってくるとどうなりますかね。いまのところ釣り人も少なくのんびり釣には良いフィールドです。

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新しい冬期フィールド [釣り]

FACE BOOKを見ていたら原野谷川に冬期C&Rが試行って記事が投稿されていた。掛川なので自宅からもそんなに遠くないし自然渓流で釣りができるっていいなとライズ。天竜川も釣りができず早速新しいフィールドへ出かけた。


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国一バイパス西郷ICから北上し、ならここの里キャンプ場の受付で日釣り券を購入。初めてのフィールドなのでどこへ入ればよいのか情報収集。ニジマス放流はキャンプ場よりずっと上のほうで、キャンプ場内には姿はないとのこと。川沿いの道路を走りながらポイントを探す。どうも特別区より上流へ来てしまった。山道を走っていると目の前にカモシカが現れた。
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しばらく睨めっこが続いたが、車を前進させると山へ逃げていった。川を覗いてみたが川底はコンクリートで整備され段々状になっている。来た道を戻ると、市有林入り口の看板を見つけた。ここが特別区の最上流ポイントだなと思いちょっと竿を出してみた。
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ドライはどうかなとキャストしてみたら魚がフライを追ってきた。どうもカワムツっぽいかなと思いながらフライを変更して流してみると反応してくれるがフッキングには至らない。なんとか1匹とあれこれフライを結び直してやっと初ヒット。意外やアマゴが釣れてしまった。これはあくまでも狙ったわけではなく釣れてしまったのだ。デジキープ後すぐにリリース。その後はいまいち反応悪く場所を移動することに。
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どこに入ろうかと途中途中に川を覗いてみる。駐車スペースが限られているので邪魔にならないところを探していると、スロープのある場所があったので駐車して魚影をチェック。プールになっており開きにはニジマスが3匹泳いでいる。どうもここが放流ポイントかと早速釣り開始。まずはドライで様子をみる。魚がフライを追ってくるがニジマスではなさそうだ。サイズはそんなに小さくないのでアマゴかなと思いつつフライを流しているとやっとヒットした。フライを咥えたのはカワムツで、サイズはまあまあ大きい。釣れれば楽しいものです。
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ドライへの反応が悪くなったので、ウェットに替えて流してみたらニジマスが追ってきた。これは面白いとスイングをかけながら攻略するとコツコツとフライを咥える感触が伝わる。フライはシルバーマーチブラウン。ギューンと重さがロッドに乗ったので寄せてきたが、フッキングが甘くバラシ。その後も同じように寄せてくる途中でバラシ多し。それでも反応がいいので攻め続けやっと初虹をキャッチ。サイズは8寸ぐらいだが結構楽しい。ウェットフライは3種類、3本しか持ってこなかったのでローテーションしながら楽しんだ。自然渓流を利用したC&Rの試みは大賛成なので定着することを期待ですね。
次回は、ならここの湯に浸かって帰ることにしよう。

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地元の渓で悪あがき [釣り]

全国的に渓流シーズンも終了ですが、地元の渓流は10月末まで釣りが可能。先週金曜日に成魚放流もあった模様。天気予報では今週末から気温も下がり雨模様とのことで、有給休暇も残ってることもあり平日に地元の渓に出かけた。釣果はあまり期待できないため午前中で切り上げるつもりで飲み物だけ持参。

 

平日ともあり釣り人らしき車が下流に1台確認したのみで上流は空いていた。前回は、ふるさと村近くまで上がっていったが、今回は中間の開けたポイントに入ってみた。この渓は川幅もなく全体的に木が覆いかぶさっているため日陰が多い。川の規模が小さいため稚魚放流されたアマゴもそんなに大きくなれないが、それでも鰭がきれいなアマゴに合うことはできる。渓相はいいんだが全体的に浅くポイントは限られる。堰堤もありプールにいそうな気配だが、ほとんど餌釣り師に抜かれてしまっているんじゃないかと。道路が渓流のすぐ脇を通っているため、道路から直接竿を出すことができるんでね。

 

道路横の駐車スペースに止め、早速釣りの準備。今回はヒップウェーダーを新調したので使ってみた。ヒップウェーダーはこれから天竜エリアで活躍します。履いたり脱いだりするのに楽でいい。少し下流まで歩き入渓。入渓ポイントは比較的水深があり魚がいそうなんですが反応ありません。対岸よりに流木の枝が邪魔になっているポイントがあり、怪しそうなんでキャストすると一発でフライに反応したがフッキングできず。こういった人がやってなさそうなポイントは探りをいれるのがよさそう。活性は悪くなさそうだなとお次のポイントへ。お次のポイントも流木が邪魔してキャストし難いところ。水深もあり期待ができる。キャストしてフライをピックアップする時に流木にフライを引っ掛けてしまった。こりゃまずいと思ったが、外さなきゃしょうがないので近づくとアマゴが上流に走って行った。やっぱりこういうところにいるんだな。一発勝負だからキャスティングの腕が試される。

 

 

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落ちこみのプールまで来たが、先ほど道路上から除いた時にアマゴが浮いていたのだが見当たらない。プールの攻略はどうも苦手で、岩盤周りとかキャストを繰り返すが反応なし。プールに近づいたところで、足元からアマゴが逃げていった。

 

一旦道路へ上がり、上流へ歩き再度入渓。比較的開けており渓も明るい。しかしながら全体的に浅いので期待はできそうもないと思っていたが、意外や反応があるので少し注意深く浅場も探りを入れる。陽射しが川面を照らすアマゴが好きそうな流れにゆっくりとキャスト。フライも見やすく、いつ出るかなと集中する。バシャ(パシャではない)と予想通りに出てくれた。ロッドを伝わってくる感触もよく、この渓にしてはサイズもまあまあの綺麗なアマゴと出会えた。早速デジタルキープして、最後は動画撮影しながらアマゴは流れに帰って行った。リリースの動画を撮るのが最近のマイブーム。(動画はインスタで投稿)

 

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この辺りは木材を切り出しているので日当たりはいい。気を良くして釣り上り。お次は枝が少し覆いかぶさっている格好の流れ。枝の上流へキャストしフライを流していくとバシャ・・・1投目でお出になった。ロッドを伝わる感触から、先ほどよりサイズもよさそうだ。無事ランディングすると放流魚らしき個体であった。時間はお昼を回っていたがもうちょっと先までやってみた。しかし、真新しい足跡があったので釣り人が入ったらしく反応はなし。本日はこれで終了と車に戻り、ソルティーライチで喉を潤す。

 

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帰り道で、来る時に止まっていた車がないので駐車し川を覗いてみた。放流魚らしきアマゴを3匹発見。ちょっと欲が出て再度入渓。ここも全体的に浅いのだが、キャストするとバシャと勢いよく出たがノラーズ。沢との合流点は推進があり以前につった実績あり。岩の向こう側の流れが好ポイントなので上流へキャスト。予想通り岩の後ろへフライが流れた時にアタックあったが、フッキング浅くバレタた。

いよいよアマゴ発見ポイントに来たが、アマゴは見えず。プールへ入ってしまったかと思いキャストするも水面には無反応。プールに近づいていくと川底にアマゴを発見。期待薄と先ほどの沢へ。沢といってもすぐに砂防ダムがありその下がプールになっている。ここは、アブラッパヤしか期待できないが試に黒パラをキャスト。するといきなりアマゴらしき個体がアタック。勢いが良かったがフッキングせず。その後フライをあれこれと変更し狙ってみたが、見にはくるものの見切られて追加ならず。腹も減ったことだしと帰路に。

 

途中、11月から天竜エリアのポイントになる雲名に様子見に立ち寄る。夏はアユ釣りで賑わうが、下流にアユ釣り師がいるのみだったんで、ダブルハンドをちょっと振ってみた。フライボックスは持ってなかったが、道具箱に2本使い古しがあったんで一様付けてみた。アユがそこいらじゅうで跳ねている。時折大きなライズリングが対岸に。釣り下ってみたが反応はなしで終了。キャス練にはなったかな。車に戻ると下流にいたアユ釣り師も帰り支度をしており釣果はどうですか声をかけると、アユを5匹持ってきなと予想外のお土産にありついた。10月後半にもう1回地元の渓に出かけてみようかと。

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浜名湖のサヨリスト [釣り]

渓流シーズンも終了し秋の浜名湖が気になるころに。会社の釣友コスちゃんからサヨリ釣りのお誘いがあり、108日に船外機ボートでサヨリ釣りに出航。フィッシング沖のHP釣り情報に長谷川名人の釣果が載っており、良型サヨリが釣れてる模様。

 

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サヨリは大潮とか中潮とか潮が良く動く時が狙い目。サヨリは表層を釣るので仕掛けも専用となる。ボートからは仕掛けを潮に乗せながら流していく。ポイントが遠い場合は仕掛けを投げる場合もあるが、付けエサが針から外れてしまう恐れがあるので虫エサの赤イソメを使うこともある。ボートのオーナーであるS籐さんはそのタイプ。

 

6時ごろに係留場を出航し、実績ポイントである競艇場北側の中之郷に向かう。

ポイントに近づくとお気に入りの場所にはすでにボートが入っており、空いているところを探し投錨。航路から奥に入っているが潮の流れは意外と速い。早速釣り準備をし仕掛けを投入。サヨリ釣りはコマセを巻いて寄せることが肝心。冷凍アミエビブロックを海水を入れたバケツで解かし、柄杓でコマセを巻く。仕掛けにもコマセ籠が付いていて、アミエビを入れて出る量を調整する。付けエサは大粒アミエビをサヨリ専用針に尻尾を取って丁寧に刺す。下手に付けるとアミエビがくるくる回ってしまい釣れない。

 

仕掛け投入してからすぐにコスちゃんに当たりがありレギュラーサイズの初サヨリをゲット。こいつは際先が良いかなと思ったが後が続かない。周りを見ても厳しい状況で釣れていない。かなり遠いポイントでコスちゃんが釣果を伸ばすが、こちらの竿には反応なく時間だけが過ぎていく。サヨリはどこにいるんだと思いつつ当たりを待つ。食いが渋いときは仕掛けを緩めたり張ったりして誘いをかける方法が有効。

 

潮も少し緩んできたころにやっと待望の当たりが。当たりは明確でロッドを立てるとサヨリ独特のパワーのある横走り。ロッドも大きく撓り良型に間違いない。この引きがサヨリ釣りの醍醐味なんだな。寄せてきてもまだまだパワーが残ってるので暴れないように堪える。タイミングを見て船上に抜きあげる。35㎝はある良型だった。サヨリはいますよということで俄然やる気が出てきた。コスちゃんの仕掛けには喰ってこない。当たり浮子下を少し長めにしていたので表層よりやや深いところに良型が集まっていたのかも。連荘でポンポンと数を伸ばし、我が家のおかず分は確保できた感じ。1本は引き抜くときに針が折れてしまった。今回使用のサヨリ針は3.5号、ハリス0.6号。

 

仕掛けをポイントに止めていたはずだが、当たり浮子の様子がおかしい。どんどん仕掛けから離れていく。これはおかしいとリールを巻いて仕掛けを回収。すると、コマセ籠から下の仕掛けが付いていない。仕掛けを繋いでいたナイロン糸が切れていた。紫外線で劣化して強度が低下してしまったのか。しょうがないので仕掛けを交換したが潮も完全に緩んでしまい下げ潮に備えボートを移動することに。

 

下げ潮はこのポイントでは実績がなく大瀬に移動するか迷ったが、とりあえずここでやってみることに。次第に流れもよくなってきたが一向に当たりが出ません。周りの船も釣れないのか移動している。遠くでサヨリのジャンプは確認。ボートを少し岸寄りに移動してみたが状況は変わらず。1匹サヨリを追加しただけで沈黙が続く。ここは諦めて大瀬に移動してみた。サヨリ釣りのボートが何艘か出ていたが、釣れている雰囲気はない。こちらも同様に当たりは来ない。午前中は曇り気味で気持良かったが、午後になって陽射しが強くなりボートの上は暑い。1匹追加したものの後が続かず、サヨリ釣りは諦め庄内個でハゼをねらってみたがネコマタしか釣れず。今回は早上りということで納竿とした。カワハギもそろそろ釣れだしたようなのでそちらも気になるところ。

 

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釣ったサヨリはお刺身、唐揚げ、酢漬けで美味しくいただきました。

 

番外編:キス釣り仕掛けを出していたコスちゃんがヤガラを釣った。サイズはでかいね。ダツは歯が鋭いがヤガラはないです。

 

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