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天竜エリア 瀬は楽し [釣り]

金曜日は海外出向予定者の送別会で島田駅近くの居酒屋へ。

翌日は眠い目を擦りながら天竜エリアへ向かう。

秋葉第2発電からの放水が継続されており影響のない中島へ直行。

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中島左岸駐車場には10時半頃に到着。

秋葉ダム下の堰堤を横切り右岸へ渡り、西川合流点から釣り開始。 

システムはルースニングです。

当りがなく第1プールインレットまで移動。

大岩には常連のフライマンが入っているので、その上流で沈み岩の周りを探っていくことに。

周りはと見てみると厳しい状況で竿が曲がっていない。

これは苦戦しそうだと思いながら、しばらくしてマーカーが沈み合わせると本日第1合のニジがヒット。

大岩のフライマンは大型のニジを連チャンでかけている。ポイントがいいのかなと思いながら午前中は2匹追加し終了。

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午後の部は、ルースニングも飽きたのでWETでダム下の瀬を攻略することに。
左岸に渡り瀬の上流から釣り開始。
ドロッパーシステムでフライは2個。
フライは前回実績のある茶系を選択。 
 
ダウンクロスで流しきったあと少しロッドを固定しフライを泳がせる。
するとコツっと生命反応の当たりが きたが、乗るまでには至らず。
ターゲットは定位していると思い同じポイントへフライを送り込む。
今度はフライにヒットしジャンプで水面を割ったが外れた。
ラインを回収すると、なんとドロッパーがなくなっていた。ラインブレークではなく結び目が甘かった。
何やってんだと丁寧にフライを結んで再度狙ってみる。
 
丁寧にラインを送り込み流しきったあと、コンコン・・・グーンと重みがロッドに伝わる。
ばらさないようにロッドを倒しニジのパワーに耐える。
瀬にいるニジは元気が良い。
流れの抵抗もありリールからラインを出される。
これだから瀬は楽しい。
リールファイトの後、ランディングした個体は、予想と違いサイズはそれほどでもなかったが尾鰭が綺麗だった。
 
その後当たりは1回あったが4時過ぎに納竿とし帰路へ。
 
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翌日の日曜日、柳の下の泥鰌(ドジョウ)を狙って同じ秋葉ダム下ポイントに向かう。
 
西川合流点から釣り開始。
数投目のライン回収リトリーブで チビニジがヒット。
幸先いいじゃんと思いながら、余裕を噛ましロッドと一緒に写真を撮ろうとしたらナチュラルリリースとなった。
まあええかとお次を狙ってみると、また当たりが来たのだがノラーズ。
 
二匹目の泥鰌はいるかなと期待しながらダウンクロスにラインを流していくがなかなか反応がありません。
わずかに1回だけコツっとアタリがあっただけで無魚。
 
お昼のあとは、中島を諦めてガッサラに行ってみた。
瀬の上流にはルアーマンが入っていたので、上流へ移動し前回反応があったポイントへ。
 
WETでダウンクロスに探ってみると、当たりが来たがフッキングまでに持っていけなくバラシ。
今回もばらしちまったので次回に持ち越しだ。
 
瀬の上流のプールに戻りルースニングをやってみたら渋い中で1匹バラシ、1匹 チビニジキャッチ。
今日はぴりっとしない釣行でありました。
 
そろそろダブルハンドを振りたくなってきた。 

 

 


天竜エリア 当たり少なし [釣り]

先週末の金曜日は会社の仲間で送別会、2次会はいつもの居酒屋カラオケタイム。

その日は単身赴任してる同僚のアパート宿泊

翌朝は帰宅してから朝食とフライを3本巻いてから、ゆっくりと天竜エリアに向かった。

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雲名の様子はどうかと橋の上から覗くと高水状態。
秋葉第二発電からの放水なのでガッサラも釣りができる状況ではない。
先週のガッサラは調子が良かったんで今回もと期待してたんですがこれでは仕方がない。
諦めて中島に向かうことに。
もっと混んでいるかと思いきや意外と駐車場も車が少ない。
道路から川を見渡すとポイントも入れそうなので早速支度をして降りていく。
左岸側から右岸へ移動している時によねさんと遭遇。
状況を聞いてみたら、まだニジは釣ってないとのこと。
よねさんがsammyさんに会ったけど今日は1匹しか釣れなかったとのことで、厳しい状況が伺われる。
瀬下のプールから釣り始めたが当たりはなく時間だけが過ぎていく。
ルースニングで探っていくが全く反応なし。
WETに変えてダウンクロスで流してみたがこれもダメ。
そうこうしていると、下流に入ったフライマンがニジをヒット。
魚はいそうなんで、またルースニングにしてしつこく攻める。
マーカーにやっと当たりが出て合わせたがフッキングが甘く足元でバレた。
この後は当たりもなくお昼タイムに。
よねさんが一緒に食べましょうと誘ってくれたんで右岸の駐車場でランチ。
FB友達のルアーマンKEN2さんとそのお友達のあいちゃんも一緒に4人でしばし談話。
KEN2さんとはFB上では友達だが直に会って話したのは今回が初めて。
すご腕ルアーマンなので本日も厳しい中何本もニジをヒットさせている。
我々も釣らなきゃと午後の部に突入。
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今度は左岸の瀬下をやってみたが、浅くて根がかりしフライを取られた。
再度右岸に渡り、午前中に唯一当たりがあったポイントを探ってみたが全くあきません。
左岸プールの下流に移動し沈み岩の周りをやってみたがこれも当たりなし。
今日はボかなと思いつつ左岸へ移動し、第1プール下に行ってみた。
するとDHを振っていた知り合いのフライマンと遭遇。
状況を聞いてみたらニジは釣ったとのことでポイントを譲ってくれた。
WETに変更し、流していくがなかなか当たりが出ません。
流しきったところでしばらくラインをそのままにしてみたらククッと当たりが来たがノラーズ。
もう一度同じように流してみたらまたまたクンと当たりが。
魚はいるなとしつこく流し、ゆっくりとラインを回収するときにゴンと今度は乗りました。
これでボはなくなったぞと浅瀬に無事ランディング。
尾鰭の綺麗な本命ニジでありました。
これが本日の1本となりました。
めでたしめでたし。
その後は当たりもなく4時頃に帰路に。
急激な気温の低下と秋葉ダムからの放水により濁りと冷たい水が入ってしまったことが活性を悪くしているのか。
次回の放流に期待ですかね。

天竜エリア ガッサラ好調 [釣り]

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先週末の金曜日に放流があったようで天竜エリアも少しは活性が上がるかなと期待。
土曜日はあいにくの雨模様。
午前中に通院、午後から雨が上がれば出かけようと思ったが そうはいかず。
日曜日は天気も良さそうなのでフライを少し巻いて準備。
 
天気予報通り、日曜日の朝から良い天気となった。
これは出かけるしかないと天竜エリアに向かった。
どこに入るか迷ったが、久しぶりにガッサラと思い道路沿いから川を覗くと 、以外にも釣り人少ないではないか。
 
ガッサラの瀬は人工的に水路のようになってしまいちょっと残念だ。
流れも強く魚が休むポイントがほとんどない。
それでもダメもとで瀬をやってみたが、やっぱり流れが強すぎるので釣りにならない。
 
上流のプールにルアーマンとフライマンが入っていたが、フライマンが移動したのでルアーマンの上流へ。
移動したということはあまり反応がよくないということでは。
水面は穏やかで水面は魚の気配もあまり感じられない。 
 
本日のタックルは、ロッド SCIERRA HM3 #5/6 、リール GREYS GRXi、WF#6Fにルースニングシステム。
底をゆっくり流して釣ろうという作戦。
フライは前日に巻いたビーズヘッドマラブー#10 3色(オリーブ、ブラック、ベージュ)。
 
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しばらくしてマーカーに当たりがあり、軽く合わせると心地よい感触。
サイズは小さいが本日第1号。これでボはなくなりましたので気楽に続けます。
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フライはオリーブカラーに反応がよく、お次は40クラスがロッドをしならせてくれてファイト1発。 
 
 
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フライのカラーをベージュに変えてみたら反応悪し。
カラー選択も大切だね。
今度はブラックに変えたらいきなり反応が良くなり次々とヒット。
オリーブよりもさらに調子よろしい。
 
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お昼時になったのでお気に入りのSOTOガスバーナーで お湯を沸かし金ちゃんヌードルとおにぎりを頬張る。
暖かい日射しが心地よい。
ちょっと贅沢なコーヒーも美味しかった。
新たにルアーマンが来てどうですかと聞かれたので、沈み岩の辺りが魚影が濃いですよと教えてあげた。
午後の部はそのルアーマンの上流へ入り再びルースニングで攻略。
午前中よりちょっと反応は悪くなってきたが、隣のルアーマンがヒット。
40クラスをランディング。
ルアーはスプーンをゆっくりとリーリングするスタイル。
 
ルアーへの反応も悪くなり、ルアーマンが上流へ移動したので瀬肩をWETで狙ってみた。
 
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ルースニングと違って当たりがダイレクトに伝わるのでこれまた楽しいです。
フライパターンはボディーにフェザントテール、ウイングはマラードダックで茶系のカラーに。
フックはがまかつの#10。
 
スイングが終わる頃にガツンと強烈な手応え。
ヒレピンの綺麗なレインボーだったが、ランディングした際にフックがナチュラル外れで川へ戻っていった。
次第に当たりがなくなってきたので、さらに上流の瀬に移動しWETで探ってみた。
コツコツと当たりが伝わるが乗らない。
恐らくチビウー様 かなと思っていたら、バシャバシャっとニジが掛かったがバラしてしまった。
 
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最後はやはりウー様を追加し納竿。今日はよく釣れました。バラシも多かったけど15匹ほどだったかな。正確な数は途中で数えるのを止めてしまった。
 
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今回活躍したフライはこんな感じのパターン。
タイイングは極めて簡単。
マテリアルも有り合わせでコスパもよろしい。
たまにはこんな日もあっていいよね。
魚が釣れるとブログの更新も早いのでありました。 
 
 
 


2016天竜エリア開幕 [釣り]

地元の渓流も10月末で禁漁、11月1から天竜川エリアが開幕。
釣りにお休みはありません。とはいうもののブログのアップが進んでいません。
 
11月第1週の日曜日、浜北大橋近くの釣具店「山渓」さんで天竜エリア遊魚券を購入し、雲名へ向かう。
天竜漁協のHPで、秋葉ダム第二発電 放水が11月に入っても予定されているという情報が載っていた。
これは釣りの環境としてはかなりよろしくないこと。
その影響で11月6日に予定されていた釣り大会も延期。延期になったのでその日は雲名で釣りができたって訳。
 
1-IMG_6880.JPG 雲名に着くと以外に釣り人の姿が少ない。FB情報で土曜日はそこそこ釣れていたようなんで期待しながら釣り支度。支度をしていると見覚えのあるバモスが。やはり天龍爺でありました。
本日のタックルは、INFANTE DH#5 にスカンジコンパクト330グレイン。フライは適当にBOXに入ってるのをチョイス。
 
雲名橋下流に向かうと梅ちゃんがいたのでご挨拶。状況を聞いてみたら3匹釣ったってことだった。
フライをキャストしながら釣り下っていくがなかなか反応がありません。
11月は反応がいいはずなんだけどなと思いながらキャストを繰り返す。
時々、ククット当たりがあるのだがノラーズが続く。
諦めかけた時にやっと生体反応がロッドに伝わってきた。
ランディングしたエリア初物は天然物ウー様でありました。 それでも嬉しい1匹ですね。
その後も厳しい状況は変わらず、瀬の下流でちびウー様をもう1匹追加しお昼タイム。
 
オーコさん、SIMMYさんも顔を見せ、しばしくつろぐ。
さて、午後の部を開始したが厳しい状況は変わらず。
そんな中、天龍爺とSIMMYさんは虹を釣り上げ調子がいい。
オーコさんさんも苦戦しながら天然魚をゲット。
オイラはというと最後にオイカワをDHで釣り上げた。やれやれでしたよ。
 
翌週末も午後から雲名に出かけた。その日は常連の天竜メンバーも集結しており川は賑わっていた。 
FB情報では午前中にmasaさんが調子よく期待させた。
今日は虹を釣るぞといさんで川へ向かったが、なんとも反応がなく厳しいのなんのって状況。
瀬にもまだ入っていないようでまったく当たりなし。
結局その日は怪しい当たりが1回あったのみという結果で終了。
11月でこんな状況では思いやられる。
 
翌週の火曜日は有休を頂いて天竜エリアへリベンジに。
秋葉ダム第二発電の放水が気がかりだったが、予想通り雲名は水位が上昇し釣りにはならない。
仕方がないので秋葉ダム下の中島に向かう。
平日ともあって釣り人は一人のみ。
本日のタックルは、SCIERRA HM3 #5/6にWF#6、ルースニングでフライはマラブーLTM。
これならなんとか釣れるだろうと思い川へ。
しかし現実はそんなに甘くなかった。左岸は浅くてあまりよさそうではないので右岸へ移動。
上流の瀬からキャストを続けるが全く反応は無し。
なんて日だ~!
大岩の周りも攻めてみたが全くダメ。
今度は下流から釣り上がっていくことに。 
 
1-IMG_6935.JPG 1-IMG_6937.JPGフライはマラブーLTMウェイト入りだが、サイズを落としてみた。
すると、フライを追っかけてくる個体あり。
これはいけるんじゃないかと期待したがあとが続かず。
ボを覚悟したが、しつこく最後の瀬を 攻めつづけた結果、ググっ!・・・ギューン!・・・ビシュー!
すごい勢いで下流へ走られ大物の手応え。
これは逃しちゃならぬとリールファイトを堪え、浅瀬に無事ランディング。 
待望の初ニジ40でした。
もうこれで今日の疲れは吹っ飛び満足してしまった。
天竜エリアってこんなに難しかったかなあと、次の攻略方法を考えてます。 
 

地元の渓で美形アマゴ [釣り]

渓流シーズンも一般的には9月末で終了してますが、地元の渓は10月末まで楽しめます。

漁協も9月30日と10月14日に各支流へアマゴを放流。成魚放流なので放流日の翌日から各ポイントへは餌師が入るためフライ組としてはちょっと待ったほうがよろしい。

10月第1週 の土曜日にちょっと様子を見に前回釣行した支流へ。予想通り、各ポイントには釣師の車が・・・。道路から渓流竿で狙えるのでお気軽といった感じ。午後に行ったので、空いているポイントもあり駄目もとで入ってみた。

水量は雨のおかげで増しており活水の時にくらべ魚達にも良い環境になっている。但し、川原には真新しい足音があり攻められている。案の定、フライをキャストしても全く反応なし。まあ今日は駄目だろうと諦めていたが、フライを追ってきたのが見えた。これはチャンスとフライをあれこれ変えてみたが結局咥えてはくれなかった。そんなことで早目に見切りを付け撤収。

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 1週間置いてまた支流へ出かけてみた。

釣り師は見かけず、最初のポイントへ入ることができた。水量は千回よりも少し増えた感じだ。いい感じの水深と流れになっており、これはいけるかもと釣り上がったが全く反応なし。

魚の気配も全く感じられない。

ポイントを変え、上流へ車を走らせる。途中に車を止め、川の様子をみながら ポイントを探す。まだやったことがないポイントで竿を出してみることに。川まではかなりの高さがあり、降りるのがちょっと大変だったが、降りてみるとなかなか良い渓相で期待が持てる。

しかし、キャストすれども全く反応はありません。フライのプレゼンテーション練習と狙ったポイントへ入れることに集中。

それでも、やる気のあるやつはいないかとフライを替えながら釣り上がる。やっと赤胸アントパラにパシャっと出ました。これはいただきと思ったが、反応なくなりました。

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天気も晴れ間が出て渓にも日射しが。いかにもいそうなポイントが現れました。

フライをテレストリアルパラを選定し、ナチュラルドリフトを意識し流していく。大きな沈み石のところでフライが消えた。

反射的に合わせを入れると生体反応が。元気よく下流へ下られた。自分も少し下り、ライトスタッフ#1が曲げられたが堪えてネットイン。まあまあのサイズのアマゴ。放流魚の残りだろうと思ったが、綺麗なオレンジの尾鰭だった。こんなアマゴに会えて本日は満足してしまった。その後は反応なく早目に退渓。

もうすこし地元の渓で楽しませてもらうかな。 


9月最終末は開田高原へ-Part2 [釣り]

開田高原釣行記のPart2です。

9月25日 日曜日の朝は気持ちよく晴れてくれました。SHUさんの別荘からは御岳山が綺麗に見え、今日は期待できそうだ。

釣りの前にお土産の調達に行く。お目当てのとうもろこしを求め販売所に立ち寄ったが見当たらない。お店のおばちゃんに、とうもろこしが欲しいんだけどと聞いてみると、そこにいたおじいちゃんが今から取ってくるから15分位待っててと軽トラで畑へ。待ってる間にちょっと釣でもするかと、販売所の横を流れる沢に入ってみた。が、やっぱりポイント少ないし反応は厳しいなあ。そんな中、てれんこ2さんはちゃっかりとアマゴと岩魚釣っちゃいました。流石ですねえ。

販売所に戻り、とうもろこし10本、枝豆、白菜 を購入し、花猿亭さんにその野菜を預かってもらい川へ向かう。さて今日はどこへ入ろうかと、まずは末川の状況偵察。どの駐車スペースにも先行者の車があり、これはあかんと西野川に。浄水場前の流れに来たが、釣り人は見当たらずここで竿を出すことに。

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水量はひいているものの、釣りには厳しい状況だ。SHUさんとてれんこ2さんは下流に、おいらは橋の上流と分かれて釣り開始。

川に降りてみると水量豊富で流れも強いです。数年前に来た時とは明らかに違う。水は濁っておらずドライでも釣りにはなる。川岸の緩い流れのポイントを探っていくが、なかなか反応がありません。

たまにフライを見に来てくれたが 、フライを流れの中でコントロールできず出てくれません。

そうこうしているうちに、支流の西又川との合流地点まで来ていた。支流の方がやりやすいかと西又川を釣り上がる。

1-IMG_6650.JPG合流点から少しつり上がったポイントで出てくれたんだがノラーズ。こういうチャンスをものにできないと釣果はのびませんね。

水量は多いのでポイントを絞るのが難しい。大きな沈み石がある比較的緩やかなポイントが。ここで出なきゃなあと思いつつフライを流していくと、個体が見に来ましたね。

このチャンスをものにしないと後がない。こういう時はフライを チェンジして少し時間を置くのが鉄則。ここで昨晩てれんこ2さんが巻いた開田スペシャルを結ぶ。

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 これが開田で実績No.1のスペシャルフライ。

岩魚には抜群に効果アリとのこと。そういうオイラはまだこのスペシャルで釣ったことはない。

半信半疑で先程流したレーンにフライをキャスト。できるだけドラグフリーとなるようにフライをコントロールしながら流していくと・・・沈み石の上にきた辺りでフライが消えた。

合わせを入れるとグググッと生体反応がロッドに伝わる。流れが強いので#3ロッドを曲げてくれる。流芯からこちらに寄せる時がなかなか大変だが、魚とのやりとりは面白い。 

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 無事ランディングしたのは体高のある岩魚。いい個体ですね。

ランディングネットに収まったものの水量が多く、デジタルキープする場所がない。普段なら川岸の浅瀬でゆっくり撮影可能だが、両岸共に水没しており ネットの外で撮影。

なんとかおとなしくしててくれた。やれやれ。時間になったので退渓して車まで戻る。午前中の貴重な1匹でした。SHUさん、てれんこ2さんも厳しかった模様。

 

お昼は風車でラーメンを食べて 午後の部に。西野川も厳しい状況の中、さてどこに入ろうかと思案。西又川の反応がすこし良かったので、午前中に退渓した上流をやってみることに。入渓してすぐ下流に入ったてれんこ2さんが釣り人が下流からつり上がってるので、ここは諦めようということに。

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 さあどこに入ろうか。

次に入ったところは土地感のないオイラにはちょっとおぼろげ。

里川のような民家が近くにあるような場所。SHUさんとてれんこ2さんは上流へ、オイラは下流へ分かれて釣り開始。

橋下から 入渓したが、入ったところがいいポイントになっている。やる気のある個体を確認するため、不沈デカパラを結んで緩い瀬にキャスト。すると1投目にパシャっと反応。残念ながらノラーズ。これは活性が高そうだと、上流の好ポイントへ。

緩い流れにフライを流していく。いい感じの速さでフライが流れていくと川底から個体がフライを追ってくるのが見えた。何回かキャストするが捕食が下手なのかなかなかヒットに至らない。フライを流し切る寸前でひったくるように出た。強い流れに入ったのでロッドをグイグイと曲げてくれる。引きを楽しんだ後、上がってきたのはアマゴでした。

気を良くして同じポイントを流すと今度は岩魚がヒット。先ほどからフライを見に来てたやつに違いない。このポイントは魚が溜まっていたのか楽しめた。

その後つり上がっていくが、反応は あるもののデルノラ状態でキャッチできず。低い堰堤があり乗り越えたが、その上流はフラットで期待できないためちょっと早くに退渓し、車でSHUさんてれんこ2さんを待つ。しばらくすると二人がとぼとぼと帰って来た。状況を聞くとかなり厳しかったようだ。

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 花猿亭に立ち寄り、コーヒータイム。しばし今日の状況について話たりとまったり。

お土産の野菜を車に積み込み帰路へ。R19沿いにある栗きんとんのお店でお土産を購入。この季節はこれが美味いです。

有名なお店はいくつかあるけれど、今回は「すや」というお店で購入。「すや」の栗きんとんはここでしか買えないとのこと。

そんなこんなで、今シーズンの渓流釣行遠征は終了。10月末までは地元の渓でもうすこし竿を振ろうかと。SHUさん、てれんこ2さんお疲れ様でした。

 

 

 

 


9月最終末は開田高原へ [釣り]

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渓流シーズン最終の遠征は開田高原へ。

開田はFBやブログ繋がりのSHUさんの本拠地。釣友のてれんこ2さんのデリカ5で自宅を4時半に出発。高速は使わず一般道でひた走る。R19沿い中津川駅途中の吉野家で朝食。中津川駅でSHUさんをピックアップして一路開田へ。

実は、遊魚料が値上がりしてから足が遠のいていた。今回はSHUさんの別荘に泊めてもらえるってことで、遊魚券が高い分は帳消し。

 R19沿いから見える木曽川本流の流れは、今まで見たことない増水状態。上流は大丈夫だろうと思いながら久しぶりの開田高原に入る。途中、渓流の様子をチェックしながら釣りが出来そうな場所を探すが予想以上に厳しい。

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 情報収集と遊魚券を購入しに花猿亭へ。ここのオーナーシェフは根っからのフライマン。開田を知り尽くしてるので頼もしい。

藤沢ならなんとかなるかと釣支度。いつもなら、ちょろちょろとした流れだが倒木があったりして迂回しながら、いやいや釣りは大変だ。

初めに反応してくれたのは、ちび岩魚でありました。まあ、反応があるだけよろしい。結構汗をかきかきでお昼タイムに。

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 開田はやはり蕎麦がいいですね。

SHUさんの別荘のすぐ近くに美味しい蕎麦屋があるんです。

汗をかいた後の冷たいざる蕎麦が また格別。蕎麦湯もいただきお腹も膨らんだ。

 

 

1-IMG_6626.JPG1-IMG_6669.JPG1-IMG_6625.JPG水量の状況は写真を見ればわかりますね。

 逆に7月は渇水でちょろちょろだったようです。

 

1-IMG_6631.JPG1-IMG_6670.JPGポイントは少ないが緩い流れの中からSHUさんが岩魚をヒット。

ヒットしたすぐ上流はも好ポイントが続く。

SHUさんに譲ってもらい胸赤アント をキャスト。ゆっくり流れるフライを川底から個体が追いかけ咥えた。

岩魚と思ったが綺麗なパーマークが 見え、待望のアマゴであった。サイズは6寸程であったが流れの中で3番ロッドを心地よく曲げてくれた。

その後、今度はてれんこ2さんがGOODサイズのアマゴをキャッチ。セレクトフライは 開田スペシャルというちょっとボディー色が派手目なやつ。このフライは開田では超実績有りだそうな。スペシャルフライはまた後ほど紹介しよう。

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イブニングも期待していたが、いかんせん水量が多くいつもと状況が違うようだ。木曽駒がそばにいて草を食べていた。

暗くなるまでライズを待っていたが、結局それは興らなかった。

SHUさんは前回の釣行時に9寸アマゴを釣っている。大物を期待していたが今回は空振りに終わった。

 

夕食は花猿亭 で釣り談義をしながらピザとナポリタン。釣果は厳しかったのでビールはちょっと控えめに。SHUさんの別荘にお邪魔しお風呂で疲れを癒す。明日は水位がひくだろうと期待しながら眠りについた。

この続きは次回に・・・ 

 

 


地元の渓9月 [釣り]

渓流シーズンも残り少なくなった。ここのところアクセスの良さから地元の渓に通っている。地元の渓とは天竜川支流で年券で楽しめるポイント。時間的にも1時間圏内ですからちょっと行ってくるかと出かけられる気軽さがある。正直魚影は濃い訳ではないのであしからず。

1-IMG_6549.JPG9月10日は午前中だけいつものポイントへ車を走らせる。台風の影響で恵みの雨が渇水気味の渓を活性化させたかと期待。

前回、前々回とアマゴに遊ばれているので、今回こそはキャッチしようと燃えていた。道路の脇の空き地に駐車し早速釣支度。ふと斜面を見ると赤胸アントを発見。この季節アントパターンは強いです。フライの選択はアントに決定。ここでまさかのハプニング。ベストのポケットにフライBOXがない。アチャー!前回の釣行後フライの整理をして机の上に置きっぱなしだった。道具箱を探すとフライが入ったプラケースがいくつかあったので助かった。赤胸アントはなかったが黒パラアントを結んでいざ川へ。

1-IMG_6560.JPG土手を下り川へ降りると、期待通り水量が増して期待が持てる。今回は少し慎重にポイントを丹念に探っていくことに。枝が覆いかぶさっている少し水深のある流れが目に入った。ここは出てもおかしくない。手前の流れから探っていく。

流芯の際の流れが緩くなっているポイントにアントフライを流していく・・・とっ・・・。やっぱり出ました。パーマークを確認したのでアマゴです。この渓のサイズとしてはよい型ですよ。前回の渇水時は全く反応がなかったのにね。これでまずは一安心。さてお次のポイントは前回逃げられた絶好のいかにもって感じのところ。沢からの流れと合流し、岩で分流する。その岩の向こう側の流れにフライを送り込めば必ず出る。

1-IMG_6561.JPG左の写真がそのポイントである。

流れが複雑に合わさって水深もあるので魚が隠れて餌を捕食するにはいい。一発勝負なんで新呼吸して、手前の流れから探っていく。手前からは反応はない。やはり岩の向こう側だなと、岩の上流へフライをキャストし、フライを自然に流していく。

岩の向こう側へフライがうまく流れていった。フッとフライが消えた・・・合わせを入れるとロッドに生体反応が伝わってきた。

1-IMG_6557.JPG1匹目と同様にこの渓ではまあまあのサイズ。綺麗なアマゴです。3度目の正直でやりました。これで今日の目標はクリアーとなりました。

やはり恵みの雨はアマゴに活性を与えるんだなあと思ったね。

この上流にプールがあるのだが、そこでは反応がなく本日は終了。お昼のおにぎりが美味かったなあ。

また次回も遊んでもらおう。


8月の釣行後編PART2 [釣り]

まだ日中は30度を超える日が続いているが朝夕は過ごしやすくなってきた。涼しい夜は虫の声が秋を感じさせる。渓流シーズンも残り1ヶ月となりあと何回行けるか。

1-IMG_6456.JPG8月17日は近場の渓流にと地元の阿多古川上流へ。実は今回が初めてのポイント。先日に下見をしてあったので良さそうな場所はだいたい見当がつく。阿多古川漁協で日釣券を購入。事務所のおばさんにアマゴはどのへんがいいかなと尋ねると、やはり上流がポイントだと。日釣券は鮎もアマゴも1500円とちょっと高め。

阿多古川上流を目指し車を走らせる。途中川が分かれるところがあり、ここを左折。前回は工事規制がなく通行できたのだが今日は通行止になっていた。迂回するしかないのだが、引き返した途中で竿を出すことに。

阿多古川漁協の看板もありアマゴはいるんじゃないかと初めての渓に降りる。渓相的にはまあまあですかね。居れば釣れそうな感じです。が、そうは簡単に釣れないね。川には鮎の群れが確認できる。アマゴらしき魚影は・・・。何の反応もなく見切りをつけて迂回をする。

1-IMG_6457.JPG分岐ポイントまで戻りもう一方の流れを上流へ。こちらは下見をしてないので、ところどころ車を止めながら様子を伺う。入渓ポイントから試しにやってみたがアマゴは姿を見せず。アタックしてきたのはやはり画像のお方でした。渇水でちょっと水温が高いんですかね。

このポイントも早々に見切りを付け上流へ。くんまの里の手前で右折し狭い道沿いにお目当てのポイントへ。

釣り人の車はなく貸切状態だが釣れるかどうかはね。支度をして入渓。渓相は、まあまあいいです。やはり水量は少なめで。標高はそんなにあるわけではないのでちょっと蒸し暑い。蜘蛛の巣も夏の定番だ。ラインがよれよれになるので時々新しいティペットに交換。渇水なのか水温が高いのか反応はよろしくない。やはり例のヤツがフライをつつきに来る。

それでもやっと流れの中からアマゴが釣れた。朱点がない個体でしたが、なんとか顔が見れた。その後はポイントを替えながら釣り上がったが残念ながらいい反応はなし。秋の後半に水量が増せば期待できるかもしれない。

1-IMG_6476.JPG1-IMG_6475.JPG8月21日は夏休み最終日。夕涼みながら浜名湖へチーバス釣りに。

上げ潮が釣りになるタイミング。いつもの中之島に車を止め短パンに鮎タビというスタイル。タックルは9FEET#6にフローティングライン、フロロティペット5Xにシラスフライ。釣れすぎるのでフライは1本で十分。ナブラがくれば入れパクです。

浜名湖の夕陽が綺麗だね。8月27日も懲りずにチーバスフィッシングやった。

1-IMG_6516.JPG翌日は地元の渓に。今回は天竜川年券が使える小芋川に。この時期渇水は承知の上。前回の下見でアマゴがいそうなポイントはわかっていたが、橋の上からプールを覗くとイイ型のアマゴが浮いて捕食している。これはチャンスとそそくさと支度をし川へ。入渓地点はちょっと下流にあり。釣り上がりながら反応を見るがやはり厳しい。浅瀬の足元からアマゴがシューっと逃げた。こういうところにいるんですよ。厳しい時は大切にしないとね。

沢との合流点、複数の流れが岩の前で別れ水深もある。これは絶対に出るね。フライを上流から岩の前に流していく。3投目、岩の向こう側にフライが流れた瞬間・・・バシャ・・・出た~!しかしフッキングできず。

最後はお目当てのプールだが、先ほどまで浮いていたアマゴが見当たらない。ちょっと時間を置きすぎたか。フライを岩盤沿いに流すが結局アマゴは姿を見せず。このポイントも水量が増せばいい釣りができそうだ。


8月の釣行後編 [釣り]

さて後編は猫バスツアーの続きから。ランチ時に見つけた尺物の行方は・・・。

その前に、野呂川へのアクセスについて記述しておく。静岡方面からはR52を富士川沿いに北上し、支流の早川方面に左折し猫バス停のある奈良田に向う。夏のシーズン中はマイカー規制となっており車で野呂川の釣場までは行けない。奈良田には第1駐車場と第2駐車場がある。登山客の方が多く混雑時は第2駐車場もいっぱいになる。猫バスの始発は午前6時だがさすがに早すぎる。次のバスは9時発でこれを利用する。終点の広河原まで45分ほど。途中で下車することも可能。運賃は広河原まで環境共益金100円込みで1130円だったかな。帰りもバスを利用するのでお金を忘れないように。最終バスは広河原を午後4時40分発なので釣りに夢中になって乗り遅れないように。日釣券は奈良田の手前に民宿が有りそこで購入できる。

いよいよドラマチックな展開が。プールの岩盤沿いに定位している尺超と思われる岩魚が時おりライズし虫を捕食している。これはチャンスとばかり岩魚に気づかれないように下流側から距離を置いてフライをキャスト。結んだフライは赤胸アントパラシュートパターン#14。岩魚の上流岩盤沿いにフライを流すとゆっくりとフライに近づきアタック。ヒットと思いきやすっぽ抜け。アチャーやっちまった。

その岩魚の定位していた場所の下流にも魚影を発見。こちらも時おリライズして捕食している。今度はこっちの獲物がターゲットだ。さっきのやつよりは型は少々小ぶりだ。何回かキャストをしているとフーっとその岩魚がフライにアタック。あわせたがまたしても失敗。その後は底の方に行ってしまったのか反応はなくなったので釣り上がることに。

その後も反応は厳しいまま。フライをなんとなくキャストしGooさんに話しかけた時に、Gooさんがオーイ今出たぞっと。ありゃー絶好のチャンスだったのにまたしてもやらかした。その後も状況は変わらず引き返すことに。時間も経っているのでもう一度さっきのプール岩盤で尺超えを狙うことに。Gooさんが来る前にフライをキャストする、またまたフライに出やがったが外した。寸前で見切られているのか。Gooさんが後から追いつき、フライを#18に変えてみようとアントパターンを渡してくれた。これでもう1回やってみようじゃないか。何回かキャストしフライがいい流れに。するとやつはフライをひったくった。ロッドに生体反応が伝わる・・・が・・・次の瞬間フーっとテンションがなくなった。結局やつとの勝負は負けた。プールの攻略はあまり得意ではないが、今回は良い経験となった。また次回に勝負しようという気持ちにさせてくれた。それにしても厳しい釣行であった。単独で釣り上がって来たよねさんは二桁をしっかり釣っていた。流石ですね。という訳で最終バスで奈良田へ戻り、再び静岡方面へ。帰宅してカップ焼きそばを摘みに冷えたビールが最高だった。

1-IMG_6430.JPGおまけの画像。最終バスまでちょっと時間があったのでちょっとやってみたらよねさんが岩魚を釣ってた。お見事です。最後の悪あがきとオイラもポケットのようなポイントにフライをポトンと落とすとバシャっとアタック。だがこれも姿を見ただけでフッキングできなかった。という落ちでありました。

8月の釣行はまだ続くので、後編のPART2でまた記事にします。PART2は地元の渓と浜名湖の状況となります。