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天竜エリア やっと初物 [釣り]

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早いもので1月も後半。今シーズンの天竜エリアですが、秋葉第2発電の放水が断続的にあり、下流の鮎釣りや雲名はその影響増水し釣りができない日が多い状況。ニジマスの放流もあるのだが放水で流されちゃうのか、お気に入りの雲名でDHを振っても釣れない。
中島はどうかというと放流直後はいいようだが、直ぐに厳しい状況となり釣れない。おかげで1月に入ってから今まで釣れない日が続いてた。
 
そろそろ2017初物を釣りたいと思い、今日も天竜エリアへ出かけた。本日は秋葉第2発電の放水はなく雲名でも釣りができたが、魚影が濃いと思われる中島へ。前日にsammyさんがグラウンド下で爆釣りしてたみたいで、覗いてみたが今日は誰もいない。ちょっとやってみたが全く当たらず中島へ移動。
 
中島も以外と釣り人が少なく、左岸プール最下流が空いていたのでここでやってみることに。対岸に赤いバッグのフライマンが。今日はなんとか1匹釣りたいと思いルースニングで攻略。それにしても当たりがなかなか来ない。と思っていたらマーカーに反応があり合わせると生体反応。
 
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サイズは小さいが今年の初物がやっと釣れました。2匹目はとキャストを繰り返すが反応なし。そのうちに対岸から赤いバッグのフライマンがやってきた。ああ、やっぱりノー天気さんでした。調子はどうですかと尋ねると、大物を掛けたがラインブレークで逃したとのこと。お昼すぎまでキャストを繰り返すものの当たりはなく、車に戻ってランチタイム。
 
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冬だというのに風は暖かく日射しが気持ち良い。お湯を沸かしカップ麺とコンビニおにぎりを頂く。なんか休日だなあとしばしくつろぐ。さて、午後の部はどうしようかなと、グラウンド下で竿を振っていたら、ノー天気さんがやって来てポイントを案内してくれるというのでついて行った。
 
今までやたことのないポイントでどうなるやらと当たりを待つ。流れはほとんどないので湖の釣りって感じです。じっと回遊を待つ感じ。これで釣れるんかなと思いつつマーカーを見つめる。何回かキャストを繰り返すとマーカーがスーっと沈んでいきます。当たりかなと聞き合せをするとググっと来たがフッキングに至らず。魚はいるぞともう一度同じポイントへキャスト。
 
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またまたマーカーに反応アリ。マーカーがスーっと沈んでいくのでバシッと合わせると今度は乗りました。首振りをするのでまあまあのサイズだ。パワーもあって久しぶりのリールファイト。しばらく楽しんだあとネットに無事ランディング。 ノー天気さんも案内したかいがありましたと写真を撮ってくれた。
 
その後に、ノー天気さんも続いてニジをゲット。これでボはなくなったと喜んでました。
 
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残念ながら、その後は二人共に追加はできずこのポイントは終了。ノー天気さんは中島に戻っていきました。今日は両眼が開いたのでこれで良しとし帰路に。
 
もうちょっと当たりが欲しいですね。明日は雲名で漁協主催の釣り大会が予定されてます。天竜エリアも2月で終了ですが、あと何回来れるかな。雲名で大物を釣りたい。 
 
ノー天気さん、今日はご案内ありがとうございました。 
 
 

天竜エリア バラした獲物は・・・ [釣り]

先週末の土曜日は物置状態になっていた道楽部屋の模様替えに励んだ。

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机や本棚ソファーの位置をガラッと替えてみた。

終わってみればこんな広い部屋だったかなと思うぐらいにすっきり。

壁がちょっと寂しいので今後アレンジしていこう。

翌日の日曜日はBLOOD KNOTの岡田さん主催でキャスティングデモや試投ができるイベント に参加。

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あいにく秋葉第2発電の放水が継続しており雲名は増水状態。 

釣りをするにはちょっと厳しい。

ということで、午後からは中島へ移動し釣りを楽しむことに。

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前回にダム下の瀬が 意外と面白かったのでWETで攻略してみたが、今回は何の反応もなくがっかり。

右岸に渡りルースニングで第1プールのインレットをやってみた。

ライズも時々見られ魚気は感じられる。

しかしながら周りを見てもヒットしていない。

しばらくしてマーカーがスっと沈み合わせを入れると生体反応。

サイズは小さいが嬉しい1匹。

だが、その後はあまりパッとしない時間が過ぎる。

2匹目はちょっとサイズアップできた。

下流のルアーマンにも当たりが出てきた。 

チャンス到来と思いライズのあるポイントにフライを打ち込む。

あやしいマーカーの動きに合わせたが、どうも根掛かりっぽい。

根掛かりした割には手前に移動してきてロッドを煽った瞬間にフライの結び目がプツリ。

何だったんだろうと思いつつフライを結びかえ再トライ。

フライは淡いオレンジのLTMをセレクトし大物を狙う。

しばらくして50クラスと思われるニジが掛かったがまたしてもティペット切れ。

ティペットは5Xを使用しているが今までティペット切れはなかった。

どちらかというとリーダーとの結び目が甘かったようだ。

その後は2匹ノーマルサイズを追加し納竿。

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WETフライを久しぶりに巻き巻き。

お気に入りのアレクサンドラ風であります。

このフライはピーコックソードのうウイングでキラキラ感がニジにアピールするのかよく釣れる。

前回の60クラスもこのフライでした。

今週末は雲名かガッサラを攻略したいが放水状況によりますね。 


天竜エリア 雲名で60クラス [釣り]

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シーズンの天竜エリアは秋葉第2発電からの放水があり、鮎釣りと雲名は高水で釣りができない日が多くなっている。
そのため例年は雲名で釣り大会が開催されるのだが、水位が安定しないことで来年に延期となっている。
 
今週末はどうかなと思いつつ土曜日に天竜エリアへ出かけた。
 
雲名の赤い橋から川を覗くと水位が下がっている。
これはチャンスと川原へ直行。
 
駐車エリアへ到着したのは午前10時前、いつものメンバーの車は見当たらない。
意外と釣り人は少なく、橋の下流に入ることができた。
 
向かい風が強くキャスティングはちょっとやり難い。
力み過ぎてリーダーが絡む。
 
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時おりライズもあり魚気は感じられる。
スイングした時にククッと当たりが来た。
居場所はわかったのでしつこく攻めてみるが、なかなかフッキングしない。
ちびウー様がじゃれてるのかと思いつつキャスティングを繰り返していると確かな当たりがロッドに伝わってきた。
やっとこさ釣れたのはサイズは小粒だが綺麗なニジ。これでボは免れた。
 
しばらくすると浜平さんが現れました。
瀬の上流付近に入りましたが反応は無かったようです。
用事があるようで早目に切り上げていったので、また一人で釣りを継続したが2匹目が釣れず遅めのランチ。
 
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ランチを早目に済ませ午後の部開始。
午前中に反応があったポイントへ直行し対岸へ向けてキャスティング。
メンディングはしないでゆっくりとラインを流れに任せていく。
まもなく2匹目がヒット。
これもサイズはそれほどでもなかったが元気なファイトで楽しませてくれた。
 
いつもは釣り下っていくのだが、魚が溜まっているポイントをしつこく攻める作戦に。
フライセレクトは茶系がなくなってしまったので、実績のあるアレクサンドラ風を結んだ。
 
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ラインの流し方は対岸にキャスティングしメンディングは行わず流れに任せる作戦。
メンディングしない分フライはゆっくりと沈んでいくはず。
多少後半にライン修正する程度。
ゴツっという感触が伝わり大物の予感。
合わせをゆっくり入れると首を振って抵抗する。
 
直ぐにリールファイトの態勢に。
ラインを巻いてたぐり寄せようとするが、浅瀬にはなかなか寄せられない。
上流の浅瀬に誘導しながら空気を吸わせた後、一気に勝負に。
最後の抵抗はしたものの無事ランディング。
 
今シーズン初の体高のある60クラス。
これで本日は大満足。
 
後半は瀬を釣り下ってみたが反応なしであった。
橋の下に戻って見たが反応悪く納竿。
次回はどうなりますかね。 
 
 
 
 
 

天竜エリア 瀬は楽し [釣り]

金曜日は海外出向予定者の送別会で島田駅近くの居酒屋へ。

翌日は眠い目を擦りながら天竜エリアへ向かう。

秋葉第2発電からの放水が継続されており影響のない中島へ直行。

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中島左岸駐車場には10時半頃に到着。

秋葉ダム下の堰堤を横切り右岸へ渡り、西川合流点から釣り開始。 

システムはルースニングです。

当りがなく第1プールインレットまで移動。

大岩には常連のフライマンが入っているので、その上流で沈み岩の周りを探っていくことに。

周りはと見てみると厳しい状況で竿が曲がっていない。

これは苦戦しそうだと思いながら、しばらくしてマーカーが沈み合わせると本日第1合のニジがヒット。

大岩のフライマンは大型のニジを連チャンでかけている。ポイントがいいのかなと思いながら午前中は2匹追加し終了。

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午後の部は、ルースニングも飽きたのでWETでダム下の瀬を攻略することに。
左岸に渡り瀬の上流から釣り開始。
ドロッパーシステムでフライは2個。
フライは前回実績のある茶系を選択。 
 
ダウンクロスで流しきったあと少しロッドを固定しフライを泳がせる。
するとコツっと生命反応の当たりが きたが、乗るまでには至らず。
ターゲットは定位していると思い同じポイントへフライを送り込む。
今度はフライにヒットしジャンプで水面を割ったが外れた。
ラインを回収すると、なんとドロッパーがなくなっていた。ラインブレークではなく結び目が甘かった。
何やってんだと丁寧にフライを結んで再度狙ってみる。
 
丁寧にラインを送り込み流しきったあと、コンコン・・・グーンと重みがロッドに伝わる。
ばらさないようにロッドを倒しニジのパワーに耐える。
瀬にいるニジは元気が良い。
流れの抵抗もありリールからラインを出される。
これだから瀬は楽しい。
リールファイトの後、ランディングした個体は、予想と違いサイズはそれほどでもなかったが尾鰭が綺麗だった。
 
その後当たりは1回あったが4時過ぎに納竿とし帰路へ。
 
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翌日の日曜日、柳の下の泥鰌(ドジョウ)を狙って同じ秋葉ダム下ポイントに向かう。
 
西川合流点から釣り開始。
数投目のライン回収リトリーブで チビニジがヒット。
幸先いいじゃんと思いながら、余裕を噛ましロッドと一緒に写真を撮ろうとしたらナチュラルリリースとなった。
まあええかとお次を狙ってみると、また当たりが来たのだがノラーズ。
 
二匹目の泥鰌はいるかなと期待しながらダウンクロスにラインを流していくがなかなか反応がありません。
わずかに1回だけコツっとアタリがあっただけで無魚。
 
お昼のあとは、中島を諦めてガッサラに行ってみた。
瀬の上流にはルアーマンが入っていたので、上流へ移動し前回反応があったポイントへ。
 
WETでダウンクロスに探ってみると、当たりが来たがフッキングまでに持っていけなくバラシ。
今回もばらしちまったので次回に持ち越しだ。
 
瀬の上流のプールに戻りルースニングをやってみたら渋い中で1匹バラシ、1匹 チビニジキャッチ。
今日はぴりっとしない釣行でありました。
 
そろそろダブルハンドを振りたくなってきた。 

 

 


天竜エリア 当たり少なし [釣り]

先週末の金曜日は会社の仲間で送別会、2次会はいつもの居酒屋カラオケタイム。

その日は単身赴任してる同僚のアパート宿泊

翌朝は帰宅してから朝食とフライを3本巻いてから、ゆっくりと天竜エリアに向かった。

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雲名の様子はどうかと橋の上から覗くと高水状態。
秋葉第二発電からの放水なのでガッサラも釣りができる状況ではない。
先週のガッサラは調子が良かったんで今回もと期待してたんですがこれでは仕方がない。
諦めて中島に向かうことに。
もっと混んでいるかと思いきや意外と駐車場も車が少ない。
道路から川を見渡すとポイントも入れそうなので早速支度をして降りていく。
左岸側から右岸へ移動している時によねさんと遭遇。
状況を聞いてみたら、まだニジは釣ってないとのこと。
よねさんがsammyさんに会ったけど今日は1匹しか釣れなかったとのことで、厳しい状況が伺われる。
瀬下のプールから釣り始めたが当たりはなく時間だけが過ぎていく。
ルースニングで探っていくが全く反応なし。
WETに変えてダウンクロスで流してみたがこれもダメ。
そうこうしていると、下流に入ったフライマンがニジをヒット。
魚はいそうなんで、またルースニングにしてしつこく攻める。
マーカーにやっと当たりが出て合わせたがフッキングが甘く足元でバレた。
この後は当たりもなくお昼タイムに。
よねさんが一緒に食べましょうと誘ってくれたんで右岸の駐車場でランチ。
FB友達のルアーマンKEN2さんとそのお友達のあいちゃんも一緒に4人でしばし談話。
KEN2さんとはFB上では友達だが直に会って話したのは今回が初めて。
すご腕ルアーマンなので本日も厳しい中何本もニジをヒットさせている。
我々も釣らなきゃと午後の部に突入。
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今度は左岸の瀬下をやってみたが、浅くて根がかりしフライを取られた。
再度右岸に渡り、午前中に唯一当たりがあったポイントを探ってみたが全くあきません。
左岸プールの下流に移動し沈み岩の周りをやってみたがこれも当たりなし。
今日はボかなと思いつつ左岸へ移動し、第1プール下に行ってみた。
するとDHを振っていた知り合いのフライマンと遭遇。
状況を聞いてみたらニジは釣ったとのことでポイントを譲ってくれた。
WETに変更し、流していくがなかなか当たりが出ません。
流しきったところでしばらくラインをそのままにしてみたらククッと当たりが来たがノラーズ。
もう一度同じように流してみたらまたまたクンと当たりが。
魚はいるなとしつこく流し、ゆっくりとラインを回収するときにゴンと今度は乗りました。
これでボはなくなったぞと浅瀬に無事ランディング。
尾鰭の綺麗な本命ニジでありました。
これが本日の1本となりました。
めでたしめでたし。
その後は当たりもなく4時頃に帰路に。
急激な気温の低下と秋葉ダムからの放水により濁りと冷たい水が入ってしまったことが活性を悪くしているのか。
次回の放流に期待ですかね。

天竜エリア ガッサラ好調 [釣り]

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先週末の金曜日に放流があったようで天竜エリアも少しは活性が上がるかなと期待。
土曜日はあいにくの雨模様。
午前中に通院、午後から雨が上がれば出かけようと思ったが そうはいかず。
日曜日は天気も良さそうなのでフライを少し巻いて準備。
 
天気予報通り、日曜日の朝から良い天気となった。
これは出かけるしかないと天竜エリアに向かった。
どこに入るか迷ったが、久しぶりにガッサラと思い道路沿いから川を覗くと 、以外にも釣り人少ないではないか。
 
ガッサラの瀬は人工的に水路のようになってしまいちょっと残念だ。
流れも強く魚が休むポイントがほとんどない。
それでもダメもとで瀬をやってみたが、やっぱり流れが強すぎるので釣りにならない。
 
上流のプールにルアーマンとフライマンが入っていたが、フライマンが移動したのでルアーマンの上流へ。
移動したということはあまり反応がよくないということでは。
水面は穏やかで水面は魚の気配もあまり感じられない。 
 
本日のタックルは、ロッド SCIERRA HM3 #5/6 、リール GREYS GRXi、WF#6Fにルースニングシステム。
底をゆっくり流して釣ろうという作戦。
フライは前日に巻いたビーズヘッドマラブー#10 3色(オリーブ、ブラック、ベージュ)。
 
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しばらくしてマーカーに当たりがあり、軽く合わせると心地よい感触。
サイズは小さいが本日第1号。これでボはなくなりましたので気楽に続けます。
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フライはオリーブカラーに反応がよく、お次は40クラスがロッドをしならせてくれてファイト1発。 
 
 
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フライのカラーをベージュに変えてみたら反応悪し。
カラー選択も大切だね。
今度はブラックに変えたらいきなり反応が良くなり次々とヒット。
オリーブよりもさらに調子よろしい。
 
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お昼時になったのでお気に入りのSOTOガスバーナーで お湯を沸かし金ちゃんヌードルとおにぎりを頬張る。
暖かい日射しが心地よい。
ちょっと贅沢なコーヒーも美味しかった。
新たにルアーマンが来てどうですかと聞かれたので、沈み岩の辺りが魚影が濃いですよと教えてあげた。
午後の部はそのルアーマンの上流へ入り再びルースニングで攻略。
午前中よりちょっと反応は悪くなってきたが、隣のルアーマンがヒット。
40クラスをランディング。
ルアーはスプーンをゆっくりとリーリングするスタイル。
 
ルアーへの反応も悪くなり、ルアーマンが上流へ移動したので瀬肩をWETで狙ってみた。
 
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ルースニングと違って当たりがダイレクトに伝わるのでこれまた楽しいです。
フライパターンはボディーにフェザントテール、ウイングはマラードダックで茶系のカラーに。
フックはがまかつの#10。
 
スイングが終わる頃にガツンと強烈な手応え。
ヒレピンの綺麗なレインボーだったが、ランディングした際にフックがナチュラル外れで川へ戻っていった。
次第に当たりがなくなってきたので、さらに上流の瀬に移動しWETで探ってみた。
コツコツと当たりが伝わるが乗らない。
恐らくチビウー様 かなと思っていたら、バシャバシャっとニジが掛かったがバラしてしまった。
 
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最後はやはりウー様を追加し納竿。今日はよく釣れました。バラシも多かったけど15匹ほどだったかな。正確な数は途中で数えるのを止めてしまった。
 
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今回活躍したフライはこんな感じのパターン。
タイイングは極めて簡単。
マテリアルも有り合わせでコスパもよろしい。
たまにはこんな日もあっていいよね。
魚が釣れるとブログの更新も早いのでありました。 
 
 
 


2016天竜エリア開幕 [釣り]

地元の渓流も10月末で禁漁、11月1から天竜川エリアが開幕。
釣りにお休みはありません。とはいうもののブログのアップが進んでいません。
 
11月第1週の日曜日、浜北大橋近くの釣具店「山渓」さんで天竜エリア遊魚券を購入し、雲名へ向かう。
天竜漁協のHPで、秋葉ダム第二発電 放水が11月に入っても予定されているという情報が載っていた。
これは釣りの環境としてはかなりよろしくないこと。
その影響で11月6日に予定されていた釣り大会も延期。延期になったのでその日は雲名で釣りができたって訳。
 
1-IMG_6880.JPG 雲名に着くと以外に釣り人の姿が少ない。FB情報で土曜日はそこそこ釣れていたようなんで期待しながら釣り支度。支度をしていると見覚えのあるバモスが。やはり天龍爺でありました。
本日のタックルは、INFANTE DH#5 にスカンジコンパクト330グレイン。フライは適当にBOXに入ってるのをチョイス。
 
雲名橋下流に向かうと梅ちゃんがいたのでご挨拶。状況を聞いてみたら3匹釣ったってことだった。
フライをキャストしながら釣り下っていくがなかなか反応がありません。
11月は反応がいいはずなんだけどなと思いながらキャストを繰り返す。
時々、ククット当たりがあるのだがノラーズが続く。
諦めかけた時にやっと生体反応がロッドに伝わってきた。
ランディングしたエリア初物は天然物ウー様でありました。 それでも嬉しい1匹ですね。
その後も厳しい状況は変わらず、瀬の下流でちびウー様をもう1匹追加しお昼タイム。
 
オーコさん、SIMMYさんも顔を見せ、しばしくつろぐ。
さて、午後の部を開始したが厳しい状況は変わらず。
そんな中、天龍爺とSIMMYさんは虹を釣り上げ調子がいい。
オーコさんさんも苦戦しながら天然魚をゲット。
オイラはというと最後にオイカワをDHで釣り上げた。やれやれでしたよ。
 
翌週末も午後から雲名に出かけた。その日は常連の天竜メンバーも集結しており川は賑わっていた。 
FB情報では午前中にmasaさんが調子よく期待させた。
今日は虹を釣るぞといさんで川へ向かったが、なんとも反応がなく厳しいのなんのって状況。
瀬にもまだ入っていないようでまったく当たりなし。
結局その日は怪しい当たりが1回あったのみという結果で終了。
11月でこんな状況では思いやられる。
 
翌週の火曜日は有休を頂いて天竜エリアへリベンジに。
秋葉ダム第二発電の放水が気がかりだったが、予想通り雲名は水位が上昇し釣りにはならない。
仕方がないので秋葉ダム下の中島に向かう。
平日ともあって釣り人は一人のみ。
本日のタックルは、SCIERRA HM3 #5/6にWF#6、ルースニングでフライはマラブーLTM。
これならなんとか釣れるだろうと思い川へ。
しかし現実はそんなに甘くなかった。左岸は浅くてあまりよさそうではないので右岸へ移動。
上流の瀬からキャストを続けるが全く反応は無し。
なんて日だ~!
大岩の周りも攻めてみたが全くダメ。
今度は下流から釣り上がっていくことに。 
 
1-IMG_6935.JPG 1-IMG_6937.JPGフライはマラブーLTMウェイト入りだが、サイズを落としてみた。
すると、フライを追っかけてくる個体あり。
これはいけるんじゃないかと期待したがあとが続かず。
ボを覚悟したが、しつこく最後の瀬を 攻めつづけた結果、ググっ!・・・ギューン!・・・ビシュー!
すごい勢いで下流へ走られ大物の手応え。
これは逃しちゃならぬとリールファイトを堪え、浅瀬に無事ランディング。 
待望の初ニジ40でした。
もうこれで今日の疲れは吹っ飛び満足してしまった。
天竜エリアってこんなに難しかったかなあと、次の攻略方法を考えてます。 
 

地元の渓で美形アマゴ [釣り]

渓流シーズンも一般的には9月末で終了してますが、地元の渓は10月末まで楽しめます。

漁協も9月30日と10月14日に各支流へアマゴを放流。成魚放流なので放流日の翌日から各ポイントへは餌師が入るためフライ組としてはちょっと待ったほうがよろしい。

10月第1週 の土曜日にちょっと様子を見に前回釣行した支流へ。予想通り、各ポイントには釣師の車が・・・。道路から渓流竿で狙えるのでお気軽といった感じ。午後に行ったので、空いているポイントもあり駄目もとで入ってみた。

水量は雨のおかげで増しており活水の時にくらべ魚達にも良い環境になっている。但し、川原には真新しい足音があり攻められている。案の定、フライをキャストしても全く反応なし。まあ今日は駄目だろうと諦めていたが、フライを追ってきたのが見えた。これはチャンスとフライをあれこれ変えてみたが結局咥えてはくれなかった。そんなことで早目に見切りを付け撤収。

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 1週間置いてまた支流へ出かけてみた。

釣り師は見かけず、最初のポイントへ入ることができた。水量は千回よりも少し増えた感じだ。いい感じの水深と流れになっており、これはいけるかもと釣り上がったが全く反応なし。

魚の気配も全く感じられない。

ポイントを変え、上流へ車を走らせる。途中に車を止め、川の様子をみながら ポイントを探す。まだやったことがないポイントで竿を出してみることに。川まではかなりの高さがあり、降りるのがちょっと大変だったが、降りてみるとなかなか良い渓相で期待が持てる。

しかし、キャストすれども全く反応はありません。フライのプレゼンテーション練習と狙ったポイントへ入れることに集中。

それでも、やる気のあるやつはいないかとフライを替えながら釣り上がる。やっと赤胸アントパラにパシャっと出ました。これはいただきと思ったが、反応なくなりました。

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天気も晴れ間が出て渓にも日射しが。いかにもいそうなポイントが現れました。

フライをテレストリアルパラを選定し、ナチュラルドリフトを意識し流していく。大きな沈み石のところでフライが消えた。

反射的に合わせを入れると生体反応が。元気よく下流へ下られた。自分も少し下り、ライトスタッフ#1が曲げられたが堪えてネットイン。まあまあのサイズのアマゴ。放流魚の残りだろうと思ったが、綺麗なオレンジの尾鰭だった。こんなアマゴに会えて本日は満足してしまった。その後は反応なく早目に退渓。

もうすこし地元の渓で楽しませてもらうかな。 


9月最終末は開田高原へ-Part2 [釣り]

開田高原釣行記のPart2です。

9月25日 日曜日の朝は気持ちよく晴れてくれました。SHUさんの別荘からは御岳山が綺麗に見え、今日は期待できそうだ。

釣りの前にお土産の調達に行く。お目当てのとうもろこしを求め販売所に立ち寄ったが見当たらない。お店のおばちゃんに、とうもろこしが欲しいんだけどと聞いてみると、そこにいたおじいちゃんが今から取ってくるから15分位待っててと軽トラで畑へ。待ってる間にちょっと釣でもするかと、販売所の横を流れる沢に入ってみた。が、やっぱりポイント少ないし反応は厳しいなあ。そんな中、てれんこ2さんはちゃっかりとアマゴと岩魚釣っちゃいました。流石ですねえ。

販売所に戻り、とうもろこし10本、枝豆、白菜 を購入し、花猿亭さんにその野菜を預かってもらい川へ向かう。さて今日はどこへ入ろうかと、まずは末川の状況偵察。どの駐車スペースにも先行者の車があり、これはあかんと西野川に。浄水場前の流れに来たが、釣り人は見当たらずここで竿を出すことに。

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水量はひいているものの、釣りには厳しい状況だ。SHUさんとてれんこ2さんは下流に、おいらは橋の上流と分かれて釣り開始。

川に降りてみると水量豊富で流れも強いです。数年前に来た時とは明らかに違う。水は濁っておらずドライでも釣りにはなる。川岸の緩い流れのポイントを探っていくが、なかなか反応がありません。

たまにフライを見に来てくれたが 、フライを流れの中でコントロールできず出てくれません。

そうこうしているうちに、支流の西又川との合流地点まで来ていた。支流の方がやりやすいかと西又川を釣り上がる。

1-IMG_6650.JPG合流点から少しつり上がったポイントで出てくれたんだがノラーズ。こういうチャンスをものにできないと釣果はのびませんね。

水量は多いのでポイントを絞るのが難しい。大きな沈み石がある比較的緩やかなポイントが。ここで出なきゃなあと思いつつフライを流していくと、個体が見に来ましたね。

このチャンスをものにしないと後がない。こういう時はフライを チェンジして少し時間を置くのが鉄則。ここで昨晩てれんこ2さんが巻いた開田スペシャルを結ぶ。

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 これが開田で実績No.1のスペシャルフライ。

岩魚には抜群に効果アリとのこと。そういうオイラはまだこのスペシャルで釣ったことはない。

半信半疑で先程流したレーンにフライをキャスト。できるだけドラグフリーとなるようにフライをコントロールしながら流していくと・・・沈み石の上にきた辺りでフライが消えた。

合わせを入れるとグググッと生体反応がロッドに伝わる。流れが強いので#3ロッドを曲げてくれる。流芯からこちらに寄せる時がなかなか大変だが、魚とのやりとりは面白い。 

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 無事ランディングしたのは体高のある岩魚。いい個体ですね。

ランディングネットに収まったものの水量が多く、デジタルキープする場所がない。普段なら川岸の浅瀬でゆっくり撮影可能だが、両岸共に水没しており ネットの外で撮影。

なんとかおとなしくしててくれた。やれやれ。時間になったので退渓して車まで戻る。午前中の貴重な1匹でした。SHUさん、てれんこ2さんも厳しかった模様。

 

お昼は風車でラーメンを食べて 午後の部に。西野川も厳しい状況の中、さてどこに入ろうかと思案。西又川の反応がすこし良かったので、午前中に退渓した上流をやってみることに。入渓してすぐ下流に入ったてれんこ2さんが釣り人が下流からつり上がってるので、ここは諦めようということに。

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 さあどこに入ろうか。

次に入ったところは土地感のないオイラにはちょっとおぼろげ。

里川のような民家が近くにあるような場所。SHUさんとてれんこ2さんは上流へ、オイラは下流へ分かれて釣り開始。

橋下から 入渓したが、入ったところがいいポイントになっている。やる気のある個体を確認するため、不沈デカパラを結んで緩い瀬にキャスト。すると1投目にパシャっと反応。残念ながらノラーズ。これは活性が高そうだと、上流の好ポイントへ。

緩い流れにフライを流していく。いい感じの速さでフライが流れていくと川底から個体がフライを追ってくるのが見えた。何回かキャストするが捕食が下手なのかなかなかヒットに至らない。フライを流し切る寸前でひったくるように出た。強い流れに入ったのでロッドをグイグイと曲げてくれる。引きを楽しんだ後、上がってきたのはアマゴでした。

気を良くして同じポイントを流すと今度は岩魚がヒット。先ほどからフライを見に来てたやつに違いない。このポイントは魚が溜まっていたのか楽しめた。

その後つり上がっていくが、反応は あるもののデルノラ状態でキャッチできず。低い堰堤があり乗り越えたが、その上流はフラットで期待できないためちょっと早くに退渓し、車でSHUさんてれんこ2さんを待つ。しばらくすると二人がとぼとぼと帰って来た。状況を聞くとかなり厳しかったようだ。

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 花猿亭に立ち寄り、コーヒータイム。しばし今日の状況について話たりとまったり。

お土産の野菜を車に積み込み帰路へ。R19沿いにある栗きんとんのお店でお土産を購入。この季節はこれが美味いです。

有名なお店はいくつかあるけれど、今回は「すや」というお店で購入。「すや」の栗きんとんはここでしか買えないとのこと。

そんなこんなで、今シーズンの渓流釣行遠征は終了。10月末までは地元の渓でもうすこし竿を振ろうかと。SHUさん、てれんこ2さんお疲れ様でした。

 

 

 

 


9月最終末は開田高原へ [釣り]

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渓流シーズン最終の遠征は開田高原へ。

開田はFBやブログ繋がりのSHUさんの本拠地。釣友のてれんこ2さんのデリカ5で自宅を4時半に出発。高速は使わず一般道でひた走る。R19沿い中津川駅途中の吉野家で朝食。中津川駅でSHUさんをピックアップして一路開田へ。

実は、遊魚料が値上がりしてから足が遠のいていた。今回はSHUさんの別荘に泊めてもらえるってことで、遊魚券が高い分は帳消し。

 R19沿いから見える木曽川本流の流れは、今まで見たことない増水状態。上流は大丈夫だろうと思いながら久しぶりの開田高原に入る。途中、渓流の様子をチェックしながら釣りが出来そうな場所を探すが予想以上に厳しい。

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 情報収集と遊魚券を購入しに花猿亭へ。ここのオーナーシェフは根っからのフライマン。開田を知り尽くしてるので頼もしい。

藤沢ならなんとかなるかと釣支度。いつもなら、ちょろちょろとした流れだが倒木があったりして迂回しながら、いやいや釣りは大変だ。

初めに反応してくれたのは、ちび岩魚でありました。まあ、反応があるだけよろしい。結構汗をかきかきでお昼タイムに。

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 開田はやはり蕎麦がいいですね。

SHUさんの別荘のすぐ近くに美味しい蕎麦屋があるんです。

汗をかいた後の冷たいざる蕎麦が また格別。蕎麦湯もいただきお腹も膨らんだ。

 

 

1-IMG_6626.JPG1-IMG_6669.JPG1-IMG_6625.JPG水量の状況は写真を見ればわかりますね。

 逆に7月は渇水でちょろちょろだったようです。

 

1-IMG_6631.JPG1-IMG_6670.JPGポイントは少ないが緩い流れの中からSHUさんが岩魚をヒット。

ヒットしたすぐ上流はも好ポイントが続く。

SHUさんに譲ってもらい胸赤アント をキャスト。ゆっくり流れるフライを川底から個体が追いかけ咥えた。

岩魚と思ったが綺麗なパーマークが 見え、待望のアマゴであった。サイズは6寸程であったが流れの中で3番ロッドを心地よく曲げてくれた。

その後、今度はてれんこ2さんがGOODサイズのアマゴをキャッチ。セレクトフライは 開田スペシャルというちょっとボディー色が派手目なやつ。このフライは開田では超実績有りだそうな。スペシャルフライはまた後ほど紹介しよう。

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イブニングも期待していたが、いかんせん水量が多くいつもと状況が違うようだ。木曽駒がそばにいて草を食べていた。

暗くなるまでライズを待っていたが、結局それは興らなかった。

SHUさんは前回の釣行時に9寸アマゴを釣っている。大物を期待していたが今回は空振りに終わった。

 

夕食は花猿亭 で釣り談義をしながらピザとナポリタン。釣果は厳しかったのでビールはちょっと控えめに。SHUさんの別荘にお邪魔しお風呂で疲れを癒す。明日は水位がひくだろうと期待しながら眠りについた。

この続きは次回に・・・