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夏の信州へ [旅行・地域]

夏休み前半に計画していた信州旅行。新東名~三遠南信~R153で昼神温泉挟へ。嫁の運転でクロスポロは快調にワインディングロードを走る。昼神温泉挟にはお昼過ぎに到着。

1-IMG_3910.JPG1-IMG_3926.JPG1-IMG_3919.JPG観光案内所でおすすめの蕎麦処を教えてもらいランチタイム。暑い中で頂く天ざるは美味いです。ちょっと欲張りをしてとうもろこしも食べ満腹。腹ごなしに近場の園原を散策。その日の夜はヘブンス園原の山頂で満天の星空を見るツアーに申し込んであった。夕飯は早目のPM5時半にスタート。流石に旅館の料理は品数も多く、特に信州牛が美味しかった。ちょっと休んで、PM7時半に宿からバスでヘブンス園原ゴンドラ乗り場へ。星空ツアーの客は結構多かった。ゴンドラで一気に山頂へ、しかしながら雲が多く、お目当ての星空は・・・。ツアーの時間後半になってやっと雲の間から北斗七星の一部が見えたが、時間切れでまたゴンドラで麓へ。一日目の目的は果たせず。

1-IMGP0021.JPG1-IMGP0029.JPG二日目の観光は駒ヶ根の千畳敷カール。前日の宿の受付で混み具合等を聞いたところ、今の時期だと1時間ぐらい待つのは当たり前なので、なるべく早朝に出かけたほうが良いとアドバイスをもらった。宿をAM5時45分頃出発。朝食は食べられないので、おにぎりを前日頼んでおいた。中央道 駒ヶ根ICを降り約2km山側へ向かい菅の台バスセンターの有料駐車場に到着。すでに登山客はバス停で待っていたが、早起きの甲斐があってそれほど待たずに臨時バスに乗車。バスセンターから駒ケ岳ロープウェイしらび平駅までバスは山道を登っていく。車窓から渓流が見え岩魚がいるんかなと思いつつ、標高1662mのしらび平駅に到着。標高2612mの千畳敷駅までは駒ケ岳ロープウェイで7.5分ほど。千畳敷駅から外に出ると下界とは違い空気が爽やかで気持ちがいい。お腹もすいたので早速千畳敷カールを眺めながら朝食のおにぎりを頂く。

1-IMGP0035.JPG時間はたっぷりあるので高山植物を鑑賞しながら遊歩道ウォーキング。この時期は花が多くて綺麗です。あまり知識がないので花の名前はよくわからないが。八丁坂分岐点まで歩いたところで、ここまで来たんだからもうちょっと登ろうということに。

1-IMGP0049.JPG1-IMGP0055.JPG1-IMGP0071.JPGという訳で、八丁坂をえっちらおっちらと登っていく。標高も高く酸素も薄いのか登り始めは結構息が上がる。坂も急で太腿にも来るね。普段いかに歩いてないか実感。それでも途中休み休みなんとか乗越浄土までたどり着いた。千畳敷を眼下に望み景色は素晴らしい。山の天候は変わりやすく、八丁坂が雲で覆われてしまった。まあそれでも他の場所は晴れており視界も良い。乗越浄土からさらに上にトレッキング。空とアルプスの山々を眺め充実した気分が味わえた。さて、登ったからにはまた降りなくてはいけない。つまづいて転ばないように注意しながら八丁坂分岐点まで戻った。後は遊歩道の残り半分をハイキングして千畳敷駅まで。少し休んでから再びロープウェイで下山。お昼時になったので駒ヶ根名物のソースカツ丼を食べたいとお店を探す。観光案内所で行列ができるのはガロ、明治亭といったところと教えてもらった。案の定、ガロは店の外まで行列で、向かいの明治亭に入った。4組ほど待っていたが回転も良さそうなのでメニューを見ながら待つ。テラス席が空いたので脇を流れる小川のせせらぎを聞きながらソースカツ丼を食べる。ソースとキャベツが合いますねえ。食後は太田切川沿いを散歩がてら、マルス蒸留所も見学。歩き疲れたので少し早目に茅野市の宿に向かう。

1-IMG_3963.JPG1-IMG_3966.JPG1-IMG_3976.JPG二泊目はメルヘン街道沿いにある「豪族の館」に泊まった。名前の通り古民家風で囲炉裏部屋が受付の前にどんと構える。壁には鹿や猪の剥製が飾られている。昨日泊まった旅館とは雰囲気がまるで違う。疲れを癒すために風呂に入り体をほぐす。夕食のメニューも一味違う。夏だというのに牡丹鍋がメインで馬刺し、岩魚の刺身、山菜天ぷら、締めは信州そばといった具合。部屋や設備はそれほどでもないが、食事は申し分なし。旅の疲れもあってその夜はぐっすり眠った。

1-IMGP0092.JPG1-IMGP0095.JPG高原の朝は清々しく快適だ。標高が1400mと高くエアコンは不要。翌朝は朝食まで時間があったので、宿から歩いて近くの乙女滝まで散策。水量も多くマイナスイオンをフル充電。滝の周りにはサルナシが実を付けていた。

宿の周辺を散策していると林の中に鹿を発見。こちらを見ていたがどこかに行ってしまった。

朝食を頂いたあとに、囲炉裏席でコーヒータイム。宿のオーナーと話をしていると、釣りの話題になった。オーナーは源流釣りが好きで熊が出るような山岳渓流へ岩魚を求めて出かけるようだ。過去に70cmの大岩魚を釣りあげており、剥製が飾ってあった。源流釣りのエピソードやら話は尽きない。

源流釣り好きのオーナーの宿を後にし、宿から近い御射鹿池に。この池は東山魁夷画伯の「緑響く」のモチーフになっているそうな。メルヘン街道を茅野市から佐久方面へ向かう。冬季は車止めになってしまうゲートを通過し、メルヘン街道最高地点の麦草峠を超え白駒の池に到着。

1-IMGP0103.JPG1-IMGP0106.JPG1-IMGP0110.JPG白駒の池は標高2100m以上にある日本最大の天然湖。白駒の池に行く遊歩道の周辺は一面に緑の絨毯を敷きつめたような苔の森である。池の周りを歩くだけではつまらないと、高見石展望台までハイキング。ハイキングとはいうものの結構上りがきつかった。というか、きつい方から登ってしまった。高見石展望台からは白駒の池やアルプスの山々が望め絶景ポイントだ。帰りは緩い歩道を下ったのでそれほど疲れはしなかった。

帰路は中央道 諏訪南IC~韮崎IC~R52~新東名 新清水IC~浜松浜北IC経由で無事帰宅。夏休前半のサマーバケーションは終了。


香嵐渓散策 [旅行・地域]

今日から12月。今年も残すところ1ヶ月となりました。ちょっと遅めの紅葉見物にと嫁と香嵐渓へ。新東名いなさICより設楽経由で足助方面へフォレスターを走らせる。このルートは渓流釣りシーズンにいつも使用するので慣れたもの。ここがオイラのFF釣りフィールドと嫁に説明しながら景色を楽しむ。来シーズンもお世話になりそうだ。途中ちょっと雨もパラついたが、目的地の香嵐渓到着。紅葉シーズンも終盤で、それほど混雑していない。さて散策開始。



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釣り橋から川を覗くと、でかい魚がいますね。1匹は黒ぽいので鯉かな。他はニジではないかなと思うんだけど。ここで釣りはできませんが。



紅葉を眺めながら飯盛山の山頂まで登ることに。気持ちいいですね。下山して、しばしコーヒーブレーク。お腹もすいたのでランチは刀削麺と小龍包を頂きました。寒い時はあったかいラーメンがいいね。







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お昼のあとは、お土産屋さんと手造りのお店を回って帰路へ。時間もちょっと早かったんで途中に王滝渓谷の看板が目に入り寄り道。山道では風が吹くと枯葉がはらはらといい感じです。てなわけで紅葉見物も終了。



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今回、iPhone5が大活躍。車の中ではナビに接続しミュージック、香嵐渓ではデジカメ、ランチタイムにFacebookに写真をアップ&友達の釣り情報チェック。今日撮った写真はiCloudのフォトストリームでPCに自動取り込み。まあ、便利になったもんだ。


2012中野町煙火大会 [旅行・地域]



夏休みも今日が最終日。明日からまた出勤です。



夏のイベントといえば、やはり花火大会ですね。昨晩は中野町の煙火大会にお邪魔しました。中野町では花火ではなく煙火と言うんですよ。毎年8月14日に行うんですが、雨で延期となりました。浜平さんも祭りの準備で大忙しといったところ。



花火は天竜川の中州から打ち上げられますが、雨で増水しており中州までボートで機材を運ばなくてはいけません。ボート免許を持ってる浜平さんとS籐さんの出番ですね。



今回は嫁と夜のデート。娘と友達も合流。会社の同僚のご家族も昨年から楽しみにしており合流。堤防の土手に寝転がりながら大スターマインを鑑賞。近くで見るスターマインは大迫力。夜風も涼しく気持ちよい時間が過ごせました。



来年もまた煙火大会を楽しみにしてます。


夏の夜は花火大会 [旅行・地域]







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夏の夜はなんと言ってもやっぱり花火大会がいいですね。ということで8月14日は中野町花火大会にお邪魔しました。中野町花火大会の会場は国一天竜川橋の下流河川敷。





堤防沿いには焼きそば、たこ焼きといった出店が並び、行きかう人で賑やかでした。東日本大震災で自粛ムードの中、応援の気持も込めて花火大会が開催されたことに感謝。



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鈴木やすとも浜松市長も花火大会に駆けつけご挨拶。昨年は用事があって見れませんでしたが、今年は会社の同僚の家族を誘って見物。





本部席の近くの特等席でシートに寝転がって、缶ビールを飲みながら花火を眺めるのは最高。子供達もその迫力に大満足のようでした。



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中野町といえば地割れ花火が有名で、わざわざこれを目当てに来ている人達もいるようです。ちょうど隣に座っていた家族から、いつ頃始まるのかなと尋ねられた次第。





遠くからでは、地割れ花火は見えないので本部前で見るのをお勧めします。







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花火大会のフィナーレは超大スターマイン。さすがに超とつくほど夏の夜空を鮮やかに染めてくれました。圧巻の一言です。





来年も中野町花火大会を楽しみにしています。中野町花火大会運営の役員、スタッフの方々またよろしくお願いします。浜平さんセッティング サンキューです。





 


秋葉神社へドライブ [旅行・地域]





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11月だというのに週末は穏かな天候で絶好のお出かけ日和となりました。近場の紅葉でも見に行こうかと秋葉神社上社へ行く事に。みなさんお出かけモードですから当然道路は混みます。途中、雲名橋を渡るのですが、やはり釣りが気になっちゃいますねと、川の状況を横目に見ながら秋葉方面へ。



山道を登っていくと、自転車のツーリング族が目立ちます。登りはかなりきつそうです。秋葉神社上社の駐車場に到着し、紅葉を見ながら本殿へ階段を昇る。紅葉を見るにはちょっと遅い感じですね。



本殿の境内からの景色は雄大ですが、気温が高いせいか天竜川もぼんやりとしか見えません。前回来た時は空気が澄んでいて、天竜川が蛇行している様が良く見えたんですが。本殿でお参りしてから、休憩所でそばと田楽を頂く。



秋葉神社を後にし、龍山方面経由で帰路へ。途中、二俣川の川岸に翡翠を発見。とはいっても、嫁が見つけただけでオイラは運転していて見れませんでした。二俣川にも翡翠が来るんですね。Kingfisher(翡翠)ですから次回は翡翠を見たいもんです。



 


 




 


浜名湖ガーデンパーク [旅行・地域]

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100918_010朝夕は涼しくなり過ごしやすくなってきました。夜は虫の声が更に秋を感じさせます。



天気も良いので母と嫁と3人で浜名湖ガーデンパークへお出かけ。毎週何か催し物があるようで、今日はB級グルメと熱気球体験などが楽しめるとの情報。浜名バイパスを走らせていると、左手に海が見えてくる。海は穏かで色も青くきれいだ。夏の海とは違って見える。



渚園方面から浜名湖ガーデンパークへ浜名湖を眺めながらドライブしていくと、熱気球が見えてきた。駐車場からイベント広場へ広い芝生の上を歩く。陽射しは強いが真夏の照り付けるといった感じはなく、日陰に入ると風が心地よい。お昼も近くなったんでB級グルメを物色。モツ焼きうどんとアルコールフリーでお腹も膨らんだ。後はガーデンパーク内を散策し、志都呂のAEONモールへ。




100918_011AEONではちょうど浜松を舞台にした映画「書道ガールズ」のPRのため、地元浜松の書道部がデモンストレーションをやっていた。さすが書道部らしく、なかなか筆の使い方は上手いです。



そろそろ地デジ対応をと思い、家電店で大型液晶TVの価格をチェック。40V型LEDバックライトでも10万円を切ってる製品も出てます。ひところに較べればお安くなってますね。3Dとかブルーレイ内臓の最新型は流石に高い。後は懐と相談。


秋祭りの準備 [旅行・地域]

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10月9日、10日は町内の六所神社秋祭が行われます。夏祭りが終わったと思ったらもう秋祭りの準備に取り掛からないといけません。今年は年番長の役が回ってきてまして、昨日も集会所にて秋祭り打ち合わせを行いました。



秋祭りはお餅やお菓子を投げたり、参拝者にパンを配ったりしますので、いつものお店に事前に注文をしたりと用事がなにかとあります。今日は奉納者を貼り出す為のボードを新たに作製することにしました。本殿の設置場所のサイズを測り、ホームセンターでコンパネを切断してもらい加工方法を打ち合わせ。夕方に物ができたんで合わせて見ましょうとお宮に行って確認。夏祭りの時にボードがボロボロだったんですが、今回新規に製作し出来栄えはよいです。



国旗掲揚用の金の玉も夏祭りの片付けの時に割ってしまったので、新たに購入しました。後は、町内への回覧と寄付金の集金を再来週に予定しています。なんやかんやで今週は釣りに行けませんでした。


銘木探訪 [旅行・地域]

20100911_182216_0001朝夕は秋の涼しさが感じられるようになりましたが、まだまだ残暑厳しいですね。日中は未だに蝉の鳴く声が聞こえます。田んぼでは赤とんぼの大群が見れます。夏と秋の混在って感じですね。



明日は日本海側で大雨の予報がでていますが、夕方は綺麗な夕焼けで東海地方は明日晴れでしょう。



さてさて、写真とは全く関係ありませんが、銘木の美術館のようなところがあるってゆうので、嫁と掛川方面へちょいとお出かけ。向かった先は「ヤギモク銘木逸品市場KICOLA」というところ。掛川バイパス西郷ICから倉真温泉方面へ向かい、倉真小学校を通り過ぎてすぐ先に見えます。



地デジへの完全移行が2011年7月ということで、我が家もそろそろアナログから地デジへ乗り換えようかと思案中であるが、現在リビングにあるTVボードはアナログ29型が収まるサイズで40型、50型は入らないといった問題あり。そこで、この際TVボードも地デジ対応薄型大画面が収まるものに変更を考えている。先週も、あちこち家具屋回りをしてTVボードのデザイン、価格を調査してきた。家具もピンキリでやはり使用されている木の素材で価格差がでる。当たり前といえばそれまでだが、ウォールナットなど無垢の板材を使用したものは存在感があり、塗装で色付けされた合板物とは比べ物にならない。良い物を見てしまうと目が肥えてしまうのです。



KICOLAの店内は広々としており、銘木がギャラリーのように陳列され、さながら木の美術館といった雰囲気。これだけ銘木が揃っている店はなかなかないんじゃないかな。木が好きな人にとってはたまらないスペースと思う。店内にはカフェもあって、ケーキセットも楽しめます。別にお店の宣伝をしてるわけじゃないけど、木が好きな人は一見の価値あり。



ソファーもくたびれて来たので、こちらも替えたいなと思ってるんですが、懐と相談ですね。現実は厳しい。



 


浜名湖たきや漁 [旅行・地域]



午前中は浜平さんと天竜川、気田川の状況を偵察。塩見渡は状況よくなく釣人皆無。気田川の松間橋上流及び下流に釣人あり。川の状況は天竜川に較べてよい感じ。昨年とは川の流れも変わっている。ヘチは石も黒くなってるので鮎はいるんでしょうが、あまり釣れてない様子。結局、竿は出さず解散。雲名へ到着すると浜平さんと遭遇。雲名もヘチは垢腐れ状態だが鮎はボチボチツ釣れている。お腹も空いてきたので再び解散。



20100828_203311_0010_2その日の夜は会社の仲間と浜名湖の「たきや漁」を体験。たきや漁は120年前ぐらいから行われており、船のへさきに水中灯を取り付け浅瀬にいるカニや魚をモリで突く漁法。雄踏町にある漁協を6時45分に出発。たきや漁を90分、その後獲った獲物をイカダの上で料理してくれて飲んで食べて90分。飲み物は持ち込みです。料金は1艘で3万円。今回は4人なので一人7500円です。期間は5月から10月までのようですが、夕涼みがてら今の季節がよいんじゃないかな。船頭さんがへさきでその後ろに二人モリを持って獲物を狙います。残りの二人はタモアミでサヨリなどをすくう。



船がポイントに着くと水中灯を点け、早速たきや漁開始。大潮なんで流れが速く素人がモリで突くにはちょっと難しい。湖底が灯りに照らされ獲物を探す。船頭さんがモリを突くとカニが取れた。流石である。そのうちサヨリが表層を泳いでいるのが見えた。なかなかすばしっこく苦戦。それでもやっとモリに刺さったが途中でばれた。キビレ、舌平目、カニ、サヨリ、マゴチなどが次々と現れる。うみへびやエイ、フグもいる。4人で交代しながらモリで突くがうまくいきません。船頭さんは次々と獲物を突いていく。モリは重くて持ってるだけでも結構疲れる。モリで突くコツを教えてもらったが水中での距離感をつかむのが難しいです。



20100828_205402_0011写真は本日の獲物ですが、ほとんど船頭さんが突いた物。カニが多いです。エビはというと、今ではほとんど獲れないので料理用に別で用意してあるんですね。



20100828_215534_0018船頭さんに料理してもらってる間、ビールと焼酎で宴会開始です。そのうち、あつあつのサヨリの天ぷら、海老天。ゆでカニも出て来た。贅沢ですね。カニも手にとって重さを較べると、大きいからといって重いわけではない。小さくてもずっしりしているのは身が詰まっていて美味しいのだ。



最後はカニ汁を頂く。カニは1匹さらお椀に。ウーン美味いです。隣のイカダからは韓国語のカラオケが聞こえてくる。なかなか盛り上がってるようだ。たきや漁は結構人気があり、金曜日は予約とれず、土曜日は1艘だけ空いていたって状況です。キビレ、マゴチ、舌平目はお土産にお持ち帰りとなりました。





20100828_205432_0013来年も企画しようってことでお開きとなりました。


町内夏祭り [旅行・地域]

20100808_155204_00028月7日から夏季休暇となりましたが、8月7日~8日は町内の六所神社 夏祭りに参加。夏祭りは、毎年8月の第一週の土日と決まっており、今年は年番の役回りで年番長を仰せつかっています。6月末から、氏子総代と町内各組の年番一同と夏祭りの打ち合わせ、ご協賛金の集金、甘酒やお供え餅の注文等、準備を行ってきました。



連休初日、翌日と朝からお宮に集合し、慣れないながらも、氏子総代、各組年番のみなさんや先輩方のご協力のおかげで無事行事も終了できました。今年から若い女性の神主さんに交代となり、神事のやり方等も少し変えたりと新鮮な雰囲気を感じました。



地域によって祭のやり方は様々と思いますが、初日が宵祭といい、神事終了後に子供達に花火を配ったり、各家庭に甘酒を渡します。翌日は本祭となり、本殿と水神様も参拝します。本殿には杉の葉と竹で作った神輿を毎年納め、昨年に作った神輿を本殿から出して子供たちが担いで鳥居をくぐり川まで運びます。昔は神輿を川に流していましたが、現在では法律で規制されており流す事はできません。代わりに、川の近くで神輿を焼却します。写真はその時の模様です。一年間、本殿に祭られている為、杉の葉も乾燥して勢い良く燃え上がります。その後、お宮に戻り神主さんを交え反省会を行い、後片付け戸締りしやっと解散とあいなります。今年の年番は女性4人、男性4人とバランスがよく、年代も若い人から年配の人と揃っておりスムースに進行ができました。



10月9日、10日には秋祭りが催される為、1ヶ月後からまた祭の準備に取り掛かることになります。祭が終わった安堵感でゆっくりビールを味わっております。さておき、台風が近づいており鮎釣りへの影響が心配です。今年はいつ竿が出せるんだろうか・・・。


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